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Apa kabaはマレイシア語で「ご機嫌いかが?」=How are you

ツアー旅行では見られないアジアの世界

マレイシアの生活「衣」「食」「住」Vol 3

今回はに関するレポート。
このページは1024*768 フォント中で最適な表示がされます。

レポートを書いていて、マレイシアの食文化はあまりにも広く広大でとても一度ではレポート出来ないと断念し、数度に分けて報告させていただきます。

今回の背景は雪、でもこれってマレイシアには本当に不向き、だって、、、、、でもマレイシアでもジングルベルは町に流れますが、でも決してX'masの文字は出てきません。

今日の最低気温24℃、一寸寒い、最高気温32℃、最適温度でした。 ???????

マレイシアはマレー、チャイニーズ、インドと多くの民族が築き上げた国、そしてイギリス、ポルトガル、日本の植民地を経て今の国が存在します。
したがって数え切れない種類の多くの食が存在しとてもこのホームページでは紹介できません、そこで旅行ガイドブックでは紹介されないそんな食文化のReportをお伝え致します。

まずは何と言っても中華、この国にはチャイニーズが20%近くも在住していてれっきとしたマレイシア人となっていますから中華料理はきちんとしたマレイシア料理と言えます。
何よりもマレイシアの中華料理は日本の中華料理よりも、そして本場中国のそれよりも日本人の口に合う事は絶対の自信を持って言えます。
これが名物ワンタンミーンスープ、(絶対うまい、まずいと言った人は今までに居ない)所謂日本のラーメン、これにはスープとドライ(焼きそばの様な物)の2種類が有り我が家の娘も絶賛で何と2RM(60円位)、スープは透明、面は細め、具はワンタン、キャベツ、肉団子や魚のすり身団子(こちらはタイ料理からのMIX)。
殆どのチャイニーズと在住単身赴任日本人おとうさんはこれが朝食の定番。
そしてこれはこんなお店で売られています。(右下の写真)

 

 

 

 

(下の写真)このお店は私、及び家族が良くお世話になったお店で写っているのはママさん、かつて日本のトンカツ屋で働いていたと言う事で片言の日本語が話せます。
私の為に色々と特別料理Tom スペシャルを作ってくれましたが(Tomトムスペシャルはまじでメニュ−に有った)マレイシア通貨危機に伴う不況で閉店。
未だに彼女が手にしている中から真っ赤な身が出てくる物がフルーツなのか、野菜なのかは不明。(右下の写真)
この店のミーンは多様で香港ミーン、日式焼きそば、パンミーン、ミーンゴレン、ワンタンミーン、クイテオミーン(米粉で作ったうどんのようなもの)、ラクサ(これは太目のミーンでもさもさとしておいしくない)、春雨ラーメン、イーミーン、ミーンスープと数え切れないほどの麺を味わう事が出来ますが、何と言っても私には餃子とトンカツの味は忘れられません。
(マレイシアでは豚肉料理はとても日本人にとって貴重な料理、何と言ってもモスリムに豚は禁物)
その他鹿の肉、イノシシ(ジャングルポーク:はっきり言ってこれはうまい)、ダチョウ(はっきり言ってこれはまずい)何でもありが中華料理、勿論トムヤムスープ(世界3第スープとして数えられる伝統的なタイ料理、すっぱくてめちゃ辛い,一度家内とランカウイで食べたとき誤って中に入っていたチリバリを食べた、その後15分間夫婦は不機嫌であった)

写真を撮ると必ず参加する陽気な定員、彼らはミヤンマー(昔はビルマの縦琴で有名なビルマ)、インドネシア、バングラディシュからの出稼ぎで勿論英語もマレー語も通じませんが(注、インドネシア語とマレー語は80%は同じ,ミヤンマー、バングラディシュは全く言葉は通じません)とにかく陽気、メニュを間違える等は朝飯前。(左上の写真)
椅子を頼むとテーブルクロス、お手拭を頼むとスプーンとフォークを持ってきます。
注:マレイシアではスプーンとフォークが標準的なツールで慣れると最も合理的なツールですが右手にスプーンを持つかフォークを持つかで悩んではいけない。。
最も驚いたのは灰皿をお願いして、幾つ? と聞かれたので「一つ」と応えたらチャーハンが出てきました。
又チャーハンを頼んだら子海老の炒め物が出てきた事も、、、チャーファンとツアーハンの違いのようです。
これに懲りて今ではフライドライス、あるいはナシゴレン(マレイ語)と言ってオーダーします。

これがクアラルンプール名物ハンマークラブの蟹です。
何時もはあっさり焼き蟹ですが、これはチリソースの味付け。
この蟹を食べるときはワイシャツを一枚つぶすつもりで「心して食べるべし」

何故ハンマークラブか?
その答えはこれだ。

 

 

 

 

 

 

 

そうです、この写真の様にまな板の上でかなづちを使い飛び散るおつゆも気にせず蟹を叩き割って食べるのです。
したがって飛び散るチリソースで必ずワイシャツを一枚つぶさなくてはならないのです。

それでもこんな幸せな顔でこの蟹を食べるのを皆楽しみにしています。

そしてここの名物は蟹だけではなく、何と海老も絶品。

 

 

 

 

 

更に驚く事に、この海老の安さだけではなくそのおいしさはブラックタイガーもびっくり、大正海老も足元にも及びません。
そして更に何とこの海老は川に住んでいるのです。
こちらではハーロックと呼ばれますが、ハーは海老の事。

特別出演、このえびの正体は、、、、、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回Vol4はもっと過激、いよいよ登場、マレイシアで発明された中華料理「肉骨茶(バクティー)」の正体は?
「日本の気仙沼の鱶鰭(フカヒレ:シャークフィン)をマレイシアで食べる」

そしていよいよ明かされる「生まれて10日以内の子豚の皮を北京ダックのようにして食べる。???」
超高級食材の正体がここに明かされる。
マレイシアに来てこれを食べなかった人はマレイシアに行った事があると人に自慢しては行けません。

今回も写真がいっぱいで見るのに大変とクレームが来るのが目に浮かびますが、我慢して見ていただき大変有難うございます。
又ギャラ無しで特別出演頂いた皆様大変有難うございます。
肖像権等を主張なさらないようくれぐれもお願い致します。

 

事件(面白いから読んでね)Part2

マレイシアに住んで2年と10月私が自分で体験した3つの事件についてお話します、これは事実です。

第2話水不足 (うーん本当にひどかった)

1998,3マレイシアをおそった異常気象の水不足、最初の頃は水が出たり止まったりとしていましたがこの頃はまだ「シャワーの途中で水が出なくなった」「洗濯の途中で水が出なくなりすすぎが出来なくなった」「すすぎは出来たものの赤い水のおかげで衣類は全て赤黒くなった(おかげでYシャツが無くなった:皆さん知っていますか?半そでのYシャツは日本にしか売っていないと言う事を)」友人は「シャンプーの途中で水が止まり飲料用のミネラルウオーター(ガソリンより高価)で洗い流した」と言う程度。

マレイシアの水道水はそのまま飲むことが出来ないのでローカルも沸騰させてから飲みますが日本人は全員ミネラルウオーターを飲み、価格は1リットル50円位、ガソリンが1リットル30円ですから非常に高いと言えるでしょう。(最初の頃私は知らなくてローカルも飲まない生水を飲んでいた。)

その内に水不足は更に深刻になり完全に止まってしまい毎晩プールに水洗トイレ用の水の汲み出し、(プールから14階までは本当に遠い)仕事が終わった後はプールで汗を流すと言う悲惨な毎日(プールは循環式ろ過装置を持っているので見た目はまだ清潔、中にはろ過装置が無くミズゴケが張り詰めたコンドミニアムもあります)、洗濯物は田舎町のクリーニング屋に1kg60円(安い、日本のクリーニングは高い)で出すと言う始末、(靴下は片方なくなるし、間違い、混入は覚悟の上:高いだけあって日本では有り得ない)この時点で家族持ちの方は日本へ避難させる、あるいは水の出るコンドミニアムに引越しする等の行動に迫られてしまったのです。(水の出るコンドミニアムの家賃は9万円、一戸建ての家は240万円、これから比べると超高級住宅。そして世界に誇る車カローラは300万円)

町の屋台食堂は消火栓から水を取り食器を洗っている、勿論洗車屋は川の水を使い始めましたが多くは店を閉めてしまいました。(この時期水の豊富なコンドミニアムで悠々と車を洗っていたお父さんは家族と周りの住人からつまはじきにされた)

この水不足は現実に雨が少なかったのですが実は水道管の漏水が多く水不足を加速させた事、又K.L(クアラルンプール)に有る高級ホテル街に優先的に水を配水した、更にこの年の10月に計画されていたコモンウエルズと言うまあオリンピックのような物の為に万一水不足が続いた時の事を憂慮して政府が貯水池の水の貯め込みを行った事も更に深刻な状態をもたらしました。(コモンウエルズはかつてのイギリス領の国が集まってゲームをする大会でその年はマレイシアが開催国、この間KLの町の樹木、水銀灯は電飾が設置され光の洪水状態)
有る日何気なくベランダから外を除くと向かいの町が火事で空を赤く染め上げるほどの勢い、消化する為の水も無く、結局はそのブロックが全て延焼するまで消化する事はできず、隣のブロックに燃え移らない様に建物を壊すだけでした、日本のように寒空に焼け出されると言うことは有りませんが、、、、、。

2ヶ月で水不足は解消され以後今日迄水は出続けていますが日本の水道の水をコップで飲むと言うのは全く別世界のお話の様です。

 

プレゼントのお知らせ

私はマレイシアに単身赴任しておりこの間日本から家族以外の人も数人泊まりに来ました、この記事を読んで是非来てみたいと思う方sakaisa1@tm.net.myにメールを下さい、無料でお部屋をお貸しします。

マレイシア旅行の相談メールもOK,暇があれば返信致します。

平日は仕事に追われ平均帰宅時間夜10時で完全にお構いは出来ませんが気が向けば休日に観光案内などもするかもしれません。

条件

  1. 男女の複数人の場合はNG、又女子の一人の場合家内に怒られそうなのでこれもNG???(複数は可、最大4人)、男の人は私も怖いのでこれもNG、つまり女性だけの複数旅行者であればokで年齢制限はありません。(男性と言ってもお子様の場合は問題ありません)
  2. 全ての家具、コンドミニアム設備、食べ物、酒蔵の貯蔵酒は自由に使用可、でも部屋を散らかした場合はお掃除してください、現在散らかっている私の部屋を掃除してくれる人大歓迎、洗濯もしてくれたら更に歓迎ですが部屋の物は持ちだし禁止。
  3. (家族が遊びに来ている間は当然NG)
  4. 犯罪に巻き込まれた場合同じ日本人としてサポートはしますが基本的に責任は一切取れません。
  5. 日本語の話せる方、当方仕事柄日本語に接する機会が少なく日本語に飢えています、既に日本語がかなりおかしくなっているし、ワープロソフトが無いと漢字等悲しいほど書けなくなってしまいました。