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我が家のセカンドカーはCopen、妻と娘の愛車ではあるが御両人は所謂コペニストではなく、単なる軽自動車としての扱いで、何と最大の特徴であるオープンルーフは恥かしいからと言って使わない。
洗車機が使え無いと言う理由で洗車も自分ではしないし、当然冬用タイヤの交換は私の仕事である。
私の車と2台のタイヤ交換は辛く、簡単ではない、特にCopenは車高が極端に低いのでその交換方法を備忘録として記載しておこう。
先ずはお道具である、流石に2台交換するのに全て車に付属している手工具では辛いと言うことで妻にお願いして多少の投資はして頂いた。
1,電動インパクトレンチ、Yellow Hotで\5,229と値札は書かれていたが、特価で\3,200で購入、1シーズン4*4*2*2*2と128個のネジを締める、又は緩めるのである。
1回の恩恵を\10と考えれば3年使えば元は取れる計算で、Made in Taiwan と書かれており、3年くらいで壊れそうな気はする。
電源はバッテリーから直結も、シガーライターからも取れる。
2,油圧ジャッキー、これが曲者で価格は\1,980と安いが重い。
又背が高いのでほんの僅かではあるがCopenではバンパーにぶつかって入らないのであるが、そこはアイデアで克服。
3,それから手袋、これも厚手の物で車の雪かきにも重宝する\980の優れものである。
ジャッキー背が高すぎて入らない問題は、レンガを下に敷く事で克服。
まあタイヤ前方に2個置いて乗り上げれば良いだけの事だ。
この問題は前輪だけなので、後輪は何の配慮も要らない。
今迄は、付属の手動ジャッキーで4回上げ下げしていたのだが、Copenistの最大情報源Copen Fan saiteで情報収集。
http://www.axesslove.com/copen/menu.shtml
この位置にジャッキーを掛ければ左右のタイヤを一度に浮かせる事ができる。
写真は前輪の位置で、後輪は白いフックに掛ければよい。
写真はD200で撮影、この様な時こそアングルファインダーが活躍するのでsるが、カメラを大体の見当で方向を決めて内蔵ストロボで撮影、一発で決まってしまうところが憎いです。