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昔の記事はこちらにあります。
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2月18日更新 |
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| 発売当初から問題になっていたコペンのシートベルト、ガイドの移設を含め多くの提案がミンカラでもなされていたがとうとう完全解決策をU-tubeで見つけ私も早速コロナ自粛日に実施。 シートベルトスルスル化が完成しました。 アメリカから戻り会社も無事退職、あり余った時間でCopenの改善再開、ヒートシーターの温度調節機能を取り付けます。 22年も使って来たCopenのスピーカー、雨水でインナーバッフルもスピーカーの枠も錆びて朽ち始めている。 ここでスピーカーの交換とアウターバッフル化に向けて改造開始である。 又アプリの更新に数十分も掛かる旧式のATOTO、ナビの起動も音声入力も使い物にならず7インチのモニターも小さすぎて今回EONONの11.8インチ2Kモニター搭載のEONONに交換しました。 |
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| 最近の欲しい病 煩悩リスト カメラのアイテム丼 D200の部屋 FZ20の部屋 Travel Report Copenの部屋 Malaysia Report ラジコン飛行機の部屋 トレッキングの部屋 |
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| 今日のミッションは膝が破れたジーンズの修理です。 私が愛用しているEddie Bauerですがコロナ時に日本を撤退したのですが昨年復活、仙台のAeraにOpenしたのでジーンズを買いに行ったのですが、昨今の円安のあおりを受けてかどれも高くてなかなか手が出ませんでしたが暫く洋服を買わずに居たので着る服が少なくなり泣く泣く購入、特に高額のジーンズ、膝が敗れたからとおいそれとは捨てられないので修復を試みました。 問題はどうやってミシンで縫うのか、それが不思議でなりませんでしたがU-tubeで検索してみると何と裏側からアイロンで接着できる布地を当てて、更にたくし上げてミシンにセットして縫う事が出来ると判りました。 これ考えた人天才ですね、かなり気を使いますが裏当て下布と、破れた所の横糸を増やすために仕付け糸をおいてミシンで前進と返し縫のSWで往復しながら縫う事に成功しました。 仕付け糸は本来白を使うべきですがたまたま家内の裁縫箱に赤い仕付け糸があったのでそれを使いました。 実は皴になった所を気づかずに縫い合わせてしまったのでそこだけ糸を切りましたがまあ何とか写真のように修復を完了、当て布はDisoで入手できました。 カメラは久しぶりに家内のD40と35mmの短焦点レンズ、この組み合わせは楽しいですね。 今度はD200+50mmf2で庭の春を告げる花でも取ってみようと思います。 |
撮影日: 2026/02/16 11:26:47.10 モデル名: Nikon D40 2月18日 レンズ: 35mm f/1.8G 焦点距離: 35mm フォーカスモード: AF-S AFエリアモード: シングルポイントAF 絞り値: f/2.5 シャッタースピード: 1/25秒 露出モード: プログラムオート 露出補正: -0.3段 測光モード: マルチパターン測光 ISO感度設定: ISO 200 ホワイトバランス: 晴天, 0 色空間: sRGB |
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| 蛍光灯のLED化第二弾です。 Amazonで購入した丸形のLED、40+30型の2本組ですが3000円と結構な値段がします。 台所の蛍光灯本体をLEDの物と交換しましたが6畳用で2200円でした、おまけにリモコン付きで明るさは勿論色味も調整できる優れものです、家内に言わせるとビックリするほど小さいけど実使用には全く問題が無いと。 それならこちらもその様にすればと思うのですがこちらはダイニング用でその昔流行った真ん中に吊り下げ用の電球を取り付けられるようになった特殊な構造、今では全くお目にかかりませんが当時の流行りでした、と言う事で今回も2個の安定器とグロースターターを取り外しました。 30型はそうでもないのですが、40型はかなり大きな安定器とグロースターターも金属で覆われた物が使われており、重量級の照明もLED化するととても軽量化されます、LED照明があり得ないほど安いのも小型で軽量、材料費も梱包、輸送費も全て安価になるのでしょう。 点灯した状態の写真ですが、白昼色を選んだのですが緑と青が可成り強めでホワイトバランスに苦労しました、そして余りにも明るいので光っている部分を暗くして、暗く潰れている所を持ち上げましたがこれは難しい調整ですね。 これも昔流行ったHDRと言う手法で露出を絞った写真と逆に開いた写真を合成して明るい所も暗い所も写す事が出来るようですがその合成ソフトが有料で結構な価格で販売されており私は買えませんでした。 残るは和室の吊り下げ式と台所の天井、そして子供部屋でそれぞれ残っていますがどうしたものか思案中です。 |
撮影日: 2026/02/11 16:56:43 モデル名: DMC-FZ20 2月11日 焦点距離: 6mm 絞り値: f/2.8 シャッタースピード: 1/15秒 露出モード: プログラムオート 露出補正: -0.3段 測光モード: 中央部重点測光 |
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| この写真はいったい何をして居る所でしょうか? 2枚目の写真はいつも使っている自作のルーターテーブルに横向きにルーターをセットしたところです。 そしてテーブルに乗っているのはワークを45°に支えるためのジグです、これはスライド丸鋸で材料を45°に加工しこれで額縁などを作る為の加工用ジグですがこれを利用してワークを45°傾けて更にルーターに対して平行に加工できるようにしたものです。 ルーターの刃はφ5でこれで5mmの溝が作れますが一体これでなにをするかといえば3枚目の写真のように箱物の角に溝を掘りここに板厚5mmのカンザシを刺して強度を上げ、又色の異なる木材をカンザシにしてアクセントを付ける、それだけの物です。 加工時間を1とすると、この様にセッテングするのにかかる時間は10、更にこの為のジグを作るのに100の時間を、全ての構想には更に何倍もの時間を費やしての加工ですが、出来上がった物はそんな時間にはお構いなしで、どう考えても買った方が奇麗に出来ているのでしょう。 ただこの構想から出来上がりまでの時間を楽しむ、それが趣味と言うもので作品を見てこれってどうやって加工したのか? そう思っていただける、いやいやきっと不思議に思っていると妄想するだけで楽しい物です。 今日の撮影は久しぶりのD40のお出まし、更に35mm短焦点レンズなので結構向きと距離を変えてファインダーに移る絵を見るのはなかなか楽しい物です。 やっぱりZ-fxのモニター越しに見るのとは大きな違いですね、でも出来上がった写真はやはりZ-fxのモニターに移る絵に近いですね。 |
撮影日: 2026/01/31 12:33:44.20 モデル名: Nikon D40 1月31日 レンズ: 35mm f/1.8G 焦点距離: 35mm フォーカスモード: AF-S AFエリアモード: シングルポイントAF 絞り値: f/9 シャッタースピード: 1/320秒 露出モード: プログラムオート 露出補正: -0.3段 測光モード: マルチパターン測光 ISO感度設定: ISO 200 ホワイトバランス: 晴天, 0 色空間: sRGB 仕上がり設定: 標準 カラー設定: モードⅢa (sRGB) |
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| 久しぶりにD40に35mmの短焦点をつけての散歩撮影です。 何年も観察している聖橋の工事、古い橋の橋脚だけが長い間放置プレーされていましたが何やら工事が開始されました。 いよいよ橋脚の撤去をするのか? それにしても物々しい工事設備、川の中に浮島のように土台を作り大きなクレーンを設置、作業小屋、発電機、接岸用のボートなどが見えます。 短焦点なのでズームが効かないので自分で撮影したい画角に成る所まで移動し無ければなりません。 まあそこが面白いのでしょうが2枚目が橋の中央辺りまで移動して撮影したもので、寒い中工事をされている方が見えます。 そして工事をしている場所と言うのが3枚目の写真で橋脚の水面から出ている部分は切り取られて、このまま撤去するのかと思いきや何かの基礎に使うのか土台を作りこんでいます。 それではと、未だ手付かずの残された橋脚を撮影してみると、確かに水面下は鉄の枠で保護されているのが工事場所のそれは鉄枠は無くなっているし、新たに造形しているコンクリート部分は色が異なり、断面部分にはその後の工事に使用するのか基礎のボルトが出ています。 何が出来るのやら想像もつきませんが橋のかけ替え、撤去とは数億円を投資する大事業の様で驚きです。 |
撮影日: 2026/01/10 09:32:30.40 モデル名: Nikon D40 1月11日 レンズ: 35mm f/1.8G 焦点距離: 35mm フォーカスモード: AF-S AFエリアモード: シングルポイントAF 絞り値: f/4 シャッタースピード: 1/1000秒 露出モード: 絞り優先オート 露出補正: -0.3段 測光モード: マルチパターン測光 ISO感度設定: ISO 200 ホワイトバランス: 晴天, 0 色空間: sRGB 仕上がり設定: 標準 カラー設定: モードⅢa (sRGB) |
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| 写真の照明器具はおおよそ40年前に購入したもので、可成り古めかしく色も変色していたので分解して色をミルキーホワイトに塗お化粧直しをしてみた。 透明なシェードが黄色く変色しているのか、元々がこの様に黄色がかっていたのか今では不明だが、何とかクリアにならないかとU-tubeで調べて漂白したりケミカル商品を使ったりコンパウンドで磨いたりしたが結局無駄であった。 蛍光灯は時期に製造販売禁止になるのでLEDランプに交換してみた。 不要になった部品が最下段の安定期とグロースターターである。 結局のところ内臓物は何もなくなりスカスカではあるがこれで何とか後20年くらいは延命できるのではなかろうか、さすればこれを製造してくださった方も本望ではなかろうか。 私の家はトイレと脱着場、居間以外は全て白熱灯、或いは蛍光灯でこれを全てLED球、LED管に改造するのは骨の折れる仕事だが、特にお風呂場は特殊な防水タイプの管で非常に太くて長いのだがこの様な物が売られているかどうかは心配ではあるがまあ慌てずこつこつと進めようと考えています。 |
撮影日: 2026/01/08 14:27:04 モデル名: DMC-FZ20 1月8日 焦点距離: 6mm 絞り値: f/4.6 シャッタースピード: 1/10秒 露出モード: 絞り優先オート 露出補正: -0.3段 測光モード: 中央部重点測光 |
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| 昨年末、家内が世界中で購入したアクセサリーが一杯になり、埋もれていては可愛そうだとアクセサリー入れを出来るだけ凝って作ってみた。 写真のように蓋にはアクリル板をはめ込み、アクリル絵の具でブルーに塗装。 枠部分は水性のホイップワックスでウオルナットに染め、枠も蓋も端をジグを使い45°にCutして接着をした。 内部は水性塗料でミルキーホワイトで塗装しアクセサリーをひっかける部分は白い陶器の引き出し用の摘みを使いました。 2枚目の写真の赤○部分で示したように角にはカンザシを2枚組み込んで装飾と補強を兼ねています。 □で囲った部品がこれまた変わったヒンジでクラッチが内蔵されており蓋は自由な位置で止まるようになっている。 fogmanの蓋ヒンジと言う名で売られていました。 3枚目の写真は蝶番を撮影したものですが棒状の特殊な蝶番で外からは全く見ることは出来ず面白い形に開閉できる構造です。 余りにも凝りすぎて、又制作にあたって加工用に沢山のジグを作る所から始めたので1ヶ月ほど制作にかかってしまいましたが出来上がり刃満足のいくものでした。 これで可成りのアクセサリーが収納でき、飾る事が出来るので今度はこれまた世界中で集めたバッチを飾る棚を作ってみようとは思っているのですが、余りにも手間がかかるので何時のことになる事やらです。 2026年が始まりました、昨年Windows11にアップデートしてからプリンターとPCの通信エラーでプリンターが使えなくなり、こちらも1ヶ月以上あれこれ修復を試みては失敗しほぼ諦めていたのですがネットの情報に基づきプリンタードライバーを一旦削除し再インストールすることで今朝使える様に復帰しました。 |
撮影日: 2026/01/04 15:33:45.01 モデル名: Nikon Z fc 1月4日 レンズ: NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR 焦点距離: 20.5mm フォーカスモード: AF-A AFエリアモード: オートエリアAF 手ブレ補正: ON (ノーマル) 絞り値: f/3.8 シャッタースピード: 1/125秒(オート) シーンモード: オート 露出補正: 0段 測光モード: マルチパターン測光 ISO感度設定: オート (ISO 720) ホワイトバランス: オート1, 0, 0 (5030K) 色空間: Adobe RGB アクティブD-ライティング: オート ヴィネットコントロール: 標準 自動ゆがみ補正: する 回折補正: する ピクチャーコントロール: [A] オート |
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| ここの更新も2ヶ月以上怠っていました。 色々あって毎日が忙しすぎるというのと怠け心でしょうか。 写真にあるのはビリヤードのボールで左側の大きいのが新しく購入したものです。 もともとこのビリヤード台に付属していた物が右側で大きさは40.8mm、そして今度購入したものが48mmと17%程大きくなっています、又色が異なるのは元々はこの台と球はスヌーカー用なんだと思います。オリジナルの球は小さすぎてボールのコントロールが難しく、球のキュウで打つ場所により打った後の白球が当たった球と一緒に前進するのか、そこに留まるのか、右に跳ねるのか、左に跳ねるのか、はたまた跳ね返って来るのか、自玉の位置によって次の狙い球を入れるのが難しく成ったり、簡単になったり、そうですこれがビリヤードの楽しさなのです。 2枚目の写真を見ると、ポケットは2個の球が通り、更に余裕があるように作られていますが、3枚目の写真のように球が大きいので2個通すことが出来ません。 つまりポケットのエッジに蹴られて入れるのが難しくなりますが、半面球のコントロールが簡単になった分それ程難しくなったとの間隔はありませんが、未だゲームを粉していないのでどの程度の変化なのかは認識できません。 因みに正式な球は57mmと更に大きくボールの微妙なコントロールを楽しめて9ボールのようなトリッキーな球が楽しめるのでしょうが、我が家の8畳の部屋に2台の箪笥が置かれている環境では望むべくもありません。 正式台は家庭用の小型の物でも7フィートもあるのですから。 |
撮影日: 2025/12/05 06:30:08 モデル名: DMC-FZ20 12月5日 焦点距離: 6mm 絞り値: f/2.8 シャッタースピード: 1/25秒 露出モード: プログラムオート 露出補正: -0.3段 測光モード: マルチパターン測光 |
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| 今年も秋の味覚、大きな栗を頂きました。 例年は2kgですが今年は大きな粒よりの栗を3kgも頂きました、恒例の栗のWine渋皮煮を作りましたよ。 これだけ多いと鬼皮を剥くのも大仕事、一晩水につけてぺティーナイフで切り込みを入れ、じっくりと茹でて皮を柔らかく、そして虫止めを行いますが今年はお相手が選別してくれたようで虫は一匹も見つかりませんでした。 鬼皮を剥き取るまでに2日、そして重曹で煮て灰汁をとり、柔らかくなるまで3度の煮こぼし、大きな鍋で行うので湯を沸かすだけでも30分、これが終われば水、砂糖で味付け、例年蜜が不足して便詰め時に栗が浸る迄入れられませんでした、今年は多めに、そこで三温糖も1.5kg使い十分に浸透したところで料理用の赤ワイン1リットル投入して更にアルコールを飛ばし煮詰めるために1時間以上とろ火で加熱。 粗熱が取れた所で熱湯消毒した便に詰め込みました、大量の便詰めが完成。 そして此れも恒例のアイスクリームに栗を載せて庭のミントを飾りカルーアコーヒーを掛けて頂きましたが、調理の苦労も忘れるほどの秋の美味、堪能しました。 |
撮影日: 2025/09/17 10:00:49 モデル名: DMC-FZ20 9月27日 焦点距離: 6mm 絞り値: f/2.8 シャッタースピード: 1/40秒 露出モード: プログラムオート 露出補正: 0段 測光モード: マルチパターン測光 |
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| 過去は大衆魚、今は高級魚と言われるさんま。 確かに昨年までは小さなものでも250円はしていたが、今年は同じ250円でもその大きさ、食べ応えが全く異なる。 昨年までは夫婦で3尾買って食べていたが今年は一人1尾で大満足、我が夫婦は共に余り魚を食べるのが得意ではないようでカニと同じく食事中は黙々とサンマの小骨と格闘である。 確かに上手な人はお皿に大骨だけが残っているが子供のころ小骨が喉に引っ掛かり大層な目に合った私は小骨迄完全に取り去ろうとするし、口に入れてから気がついた物は全て出すので余り奇麗ではない食べ後だが、大根おろしに少しの醤油を垂らして塩を効かせたサンマは旨い物である。 我が家のガスオーブンは自動で調理をしてくれるのだがサンマが大きすぎるのか内臓まで火が通る前に温度が上がって調理完了になってしまう。 その後追い過熱をしてもグリル内の温度が高温になっているので火が止まってしまう。 どうやら弱火でじっくり火を通し最後に高温でカリッとさせるマニュアル操作が必要なようだ。 去年はカツオ、今年はサンマとお魚に恵まれた近年です。 |
撮影日: 2025/09/03 12:24:32 モデル名: DMC-FZ20 9月14日 焦点距離: 9.9mm 絞り値: f/4.6 シャッタースピード: 1/15秒 露出モード: 絞り優先オート 露出補正: 0段 測光モード: マルチパターン測光 |
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| おやおや、何時の間にやらEONONのディスプレイオーディオが2台に、どうしたことなのか。 実は1台目を購入後、無事にCopenに設置、Subwooferの電源が入らない、ハンドルリモコンがまともに動作しない、ドライブレコーダーが動作しない等数々の問題をクリアーし、音質も何とか満足いけるレベルまでに改善したのですが、何とMicが動作しないことに気が付きました。 これではGoogle Mapの行先指定が面倒でAmazonで何か設定があるのかと質問。 最初は工場設定の中にMic感度設定があると教わり対応するも効果なし、次は外部Micを外して内臓Micをテストしてくれとの依頼、おやおや内臓マイクあるのですね。 所がそれでもNGと連絡するとあっさり故障の可能性があるからと新品を送料こちら持ち(1200円)で送ってくれました、翌々日に到着、古いのは返品の必要なし、随分太っ腹対応でした、そこで2台並べてアプリの設定などを行い、そしてMicテストを行いましたが両方正しく動作しました。 あれこれ随分Copenに設置しなおしたり入れ替えテスト等で原因を究明するとドライブレコーダーのUSBカメラを接続するとMicが効かなくなることが判明、それも3種類のカメラで接続テストを行った結果1種類のみこの症状が発生することが分かり現在はドライブカメラの買い替えを検討しながらも無事Copenで旅のお供に稼働してくれています。 Google Mapも進化していてネットに繋がらなくても地図をSDカードに入れておけば道案内できることが分かり最近は自宅で駐車場にもWifiが届くので行先を指定してスマホとの接続はしなくなりました。 旅の途中で行先を変更するときも事前に行きたい場所を保存しておけばMic無しに行先を簡単に接続できて大満足でした。 |
撮影日: 2025/09/02 07:11:44 モデル名: DMC-FZ20 9月13日 焦点距離: 6mm 絞り値: f/4.6 シャッタースピード: 1/1.6秒 露出モード: 絞り優先オート 露出補正: -0.7段 測光モード: マルチパターン測光 |
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| 長く暑いお盆休みも終わって世間様は通常の日常が開始されましたが、我が家は毎日が休日でこの間は猛暑と蚊の攻撃に耐えながらCopennoの大改造です。 ここではAピラーを外してツイーターを新しい物へ交換ですがAピラーを外すにはその上の横のカバーを外す為ルーフロック、バイザー、ルームランプを取り外し、新しいツイーターがAピラーのフレームに当たる為φ10mmの穴を開けるなど大苦戦の日々でした。 2枚目が20年近く前に取り付けたもので3枚目の物が新しい物です、こちらが気に入っているのは何といっても取り付けの角度が後から調整出来て自分の耳の方向に向けることができます。 ただ狭いCopenではAピラーが近すぎるので少し向きをセンターよりにずらしています。 又以前の物は可成りミッドレンジ迄出すようになっていた物がこんどはハイレンジ専用でミッドウーファーとのバランスが非常にシビアですがEONONのAndroidoナビにはDSPが内蔵されているのでディジタルでの調整範囲が広いのですが、調整項目が多すぎて年寄りの私にはその微妙な差を聞き分けるだけの能力も根気もなくて調整の詰めは出来てはいませんが明らかに音は明瞭になっています。 暑くてなかなか遠出もできませんが早く良い音をお供に長距離ドライブを楽しみたいものです。 |
撮影日: 2025/08/17 10:53:39 モデル名: DMC-FZ20 8月18日 焦点距離: 7.2mm 絞り値: f/4 シャッタースピード: 1/320秒 露出モード: プログラムオート 露出補正: 0段 測光モード: マルチパターン測光 ISO感度設定:100 |
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| 無事にウーファーの設置が完了しました。 御覧のようにアルミニュームの頑強なバッフルボードにバスコークで雨水対策もばっちり行っています。 スピーカーグリルは取り付けネジをAmazonで手配中で未だ完成はしていません。 でもこれではどう見てもアウターバッフルではなくインナーバッフルになってしまいました。 やはりアウター化は可成り障壁画高いと言えると思いますが何時か設計変更を行いあと15mm程度室内側に出してアウター化を果たしたいと思います。 当初のバッフルは12mm厚でしたが今回は16mmと僅か4mmですがウーファーを室内側に出す事が出来ました。 今回使ったシステムは2枚目の写真(ピンぼけでお恥ずかしい限りですが)にあるようにPioneerのTS-C1740Sを使っています、バッフルとスピーカーグリルはAmazonで購入したものです。 今回付属している高価そうなネットワークは使わないでEONONのDSPを使ってバイアンプ接続として高音側をCUTする予定ですがクロス周波数を何処に持ってくるかなどの詰めはこれからであります。 |
ファイル情報 1 撮影日: 2025/08/12 10:10:43 モデル名: DMC-FZ20 8月12日 焦点距離: 6mm 絞り値: f/4.6 シャッタースピード: 1/30秒 露出モード: 絞り優先オート 露出補正: 0段 測光モード: マルチパターン測光 |
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| 今回22年間使用したCopenのスピーカーを入れ替えるにあたって最も注意したのが雨による錆対策である。 想像以上に窓ガラスからドア内部への雨水の侵入は多く、取り付けに使ったボルトは半分ほどに錆びて溶けていた、完全にコーティングされていたMDF材のバッフルボードはネジ穴から染み込んだ水分でボロボロに崩れ落ち、スピーカーのフレームも錆びて溶け流れている。 そこで今回はドア内部のスピーカー部分に傘を作る事にした。 写真のように幅65mm、長さ30cmのDAISOのPP材を切り出し、曲がりやすくするために8mmピッチで切り込みを入れた。 それをドアのフレームとアルミのバッフルにひっかけてバスコークで止めた傘を取り付けた。 試験の結果では内側に雨水が滴ることは無かった。 奥行きの65mmをもっと伸ばせればよいのだが2枚目の写真にあるようにガラス窓を下げたときガラスを固定している黄色い樹脂部品と接触してしまうのだ。 寸法的にはぎりぎりスピーカーのマグネットをカバーしているがこれが限界と思われる。 マグネットはフェライトなので錆びることは無く今回のスピーカーはフレームもアルミで錆びることは無いがコーン紙とコイルを接続する配線などは銅が使われているので完ぺきではない。 せめて屋根のあるカーポート下にCopenを駐車したいものだが、この先20年もCopenが走れる保証はなく、更に私の寿命、健康状態は更に絶望的と言えよう。 従ってこの程度の対策で十分と判断した。 |
撮影日: 2025/08/09 21:41:07 モデル名: DMC-FZ20 8月11日 焦点距離: 6mm 絞り値: f/4.6 シャッタースピード: 1/13秒 露出モード: 絞り優先オート 露出補正: 0段 測光モード: マルチパターン測光 |
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| 朝晩の猛暑がほんの少し和らぎ、日照りで乾ききった大地に雨水が染みわたり我が家の庭の芝生も息を吹き返しました。 そんな中矢継ぎ早にプロジェクトは進みます。 これは最近ATOTOのAndoroido naviをEONONの物に交換したのだが物理ボタンを持たないこのモデルは音量調整がめんどくさい。 これでは安全に運転が出来ないと市販のホイールキーをハンドルに取り付けるためのステーを制作した。 DAISOのPP板に7mmのベニヤを2枚重ねにしたものにホイールSWを取り付けハンドルに設置した。 結束バンドで止めているところが如何にも後付け感がするのだが取りあえずこれで運用してみることにする。 良ければ結束バンドではなくバスコークで止めることも検討しています。 今回は右側だけですが、当然左側にももう一セット取り付けることに成ります。 |
撮影日: 2025/08/09 08:53:23 モデル名: DMC-FZ20 8月10日 焦点距離: 6mm 絞り値: f/4.6 シャッタースピード: 1/100秒 露出モード: 絞り優先オート 露出補正: 0段 測光モード: マルチパターン測光 |
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| 2003年、Copen購入時にスピーカーはAlpinのSPS-170Aをディーラーに取り付けてもらい、その2年後にはデッドニングと同時にインナーバッフルを取り付けて聞いていた。 そして22年後の今流石に古くなったので新しくスピーカーの交換に着手することに。 今迄は12mm厚のインナーバッフルボードを使っていたが今度はもう少し厚い物に替えてアウターバッフルモドキに挑戦しようと活動開始。 先ずはドアのインナーカバーを外して状態確認。 写真ではわかりにくいですが、ドアの中は雨が掛かるので木製のバッフルは既に雨水で朽ち始めており、下の楕円の赤マーク部分ではスピーカーのエッジ、バッフル、取り付けね時までもが錆びて無くなっている。 上の赤○部分は既にネジ馬鹿になっているではないか。 この対策も考えねばなりませんが、先ずはアウター化の為にドアのインナーカバーのスピーカーがぶつかる部分にドリルで小さな穴を大量に開けて切り抜いた。 さてここからどう改造していくのか、先ずは必要な部品の手配である。 |
撮影日: 2025/08/02 14:50:11 モデル名: DMC-FZ20 8月3日 焦点距離: 6mm 絞り値: f/2.8 シャッタースピード: 1/100秒 露出モード: プログラムオート 露出補正: 0段 測光モード: マルチパターン測光 |
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| 暑い、兎に角暑くてTVのニュスは毎日この猛暑の酷さ加減と熱中症で亡くなった方、そして石破さんの退陣ニュスばかりだ。 先にもお話ししたようにプロジェクトが山積みだがその一つが我が家の庭の憎い蚊、ユスリカの対策だ。 ネットで調べると色々出てくるが最も多いのがこの電撃タイプの物である。 今は充電タイプが主流の様で、キャンプ場でも使えるのが売りの様だが充電式はやはり充電の手間、その分の価格UP、更に電池の寿命等課題が多いのでコンセント式を選んだ、我が家は屋外のどこでも電気が使える。 その性能を口コミで調べると賛否両論、全然取れない、取れるのはコバエ、ユスリカ等で肝心の蚊は取れない等など。 購入した初日の夕刻3時間程庭にぶら下げていたのだがビックリするほど捕まえている。 たとえユスリカだけでも僅か1999円で買えたのだから満足だ。 UVランプの予備まで付いているのは親切と言えるが、ランプの不良によるクレーム対策かもしれない。 寿命についての検証はこれからだ、何とか憎い蚊の数が半分にでもなってくれたら満足である。 一つ不満なのがコガネムシなどの大きめの虫は安全対策のガードの目が小さくて電撃に触れることは無い。 電撃パワーが小さくその様な虫は対象にしていないのかもしれない。 付属で電撃線の掃除用ブラシが付属していたが掃除はその取れ高に比例して大変そうではある。 |
撮影日: 2025/07/28 13:58:16 モデル名: DMC-FZ20 7月29日 焦点距離: 6mm 絞り値: f/4 シャッタースピード: 1/320秒 露出モード: プログラムオート 露出補正: -0.7段 測光モード: マルチパターン測光 |
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| 予想はしていた物の参議院選挙では自民党も公明党も惨敗。 立憲民主党は予想外に伸び悩み何ともやりきれない参政党と民主党が大躍進、それも働き盛りの背代表をがっちり抑えてあの出来もしない減税、配布に踊らされての躍進は驚きを超えてあっけにとらえてしまう。 そしてさらにこの宮城県の投票率が31%という情けない数字が同じ県民として恥ずかしい限りである。 さて話は変わって長年使い続けて来た、そして初めてのAndoroido Navi ATOTOA6Y2721PBR 7inch 2019,11月に購入して、当初はその価格とタブレットのようにGoogle Mapが使えることに感動し5年半使って来たのだが、流石にAndoroidoのバージョンが低く、アプリの更新に10分以上もかかり、ナビの目的地の設定に音声認識が不安定で、そしてやはり7inchと言う画面の小ささには嫌気がさしてきていた。 そこにEONONの11.8inchi Andoroido13で最新コアQualcomm6225 8コア8GB RAM+256GB ROMを搭載したUX&SKJ-PRO-MAXをAmazon Prime Dayに合わせて格安で購入しました。 最初のインストールで何処かショートさせたらしくてコペンのフューズを2個も飛ばしてしまい2枚目の写真にあるようにフューズセットを購入したのだが最初は左側のセットを購入、標準サイズの物を買いましたが何とコペンはMiniサイズと言う事で右側の物を再購入。 無知とは無駄遣いとは良く言ったものだ。 今の所の不具合はサブウーファーが機能しない、これは最初のショートで壊してしまったのか、或いは配線ミスなのかは未だはっきりしない、次はドライブレコーダーを認識していない事、これもATOTOのUSBカメラをEONONに認識させる壁が待っている。 先ずはこの2点の改善に全力を尽くしたい所だがこの猛暑では手も足も出ない。 更に話は変わって我が家もお米が尽きて小泉大臣の備蓄米を有難く5kg買わせていただいた。 まずいかと言えばまずくはないし、まあ美味しくもない、でも普通に食べる事が出来るのは備蓄米の保管方法の技術的高さのおかげであろう。 粘り気が無く少しパサパサして香りがないが、流石に1kg1000円の米を買う気にはなれない。 |
撮影日: 2025/07/22 09:06:03 モデル名: DMC-FZ20 7月22日 焦点距離: 6mm 絞り値: f/2.8 シャッタースピード: 1/100秒 露出モード: プログラムオート 露出補正: -0.3段 |
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| 梅雨の中休みと言う言葉は今迄の言葉、先週から猛暑の中休みで北風が吹いて涼しい間に始めた芝生の縁石工事、台風の通過で少しは風があるものの暑い中第三期工事を完了することができました。 蚊に刺されたくないからと長袖にフード付きのウインドブレーカーを着込んで汗だくでの終了となりました。 これで芝の淵刈りがかなり楽になり美しい芝生生活を送れそうです、残るは第四期工事ですが、これは短く、しかしながら桜の木の根を可成り切らなくてはならないので初冬の桜の休眠期にやろうと考えております。 家内が心配するほどの暑さの中作業開始前後で体重が1.4kgも減りました。 体中の水分が汗となって流れ出てしまいさぞかし血液がどろどろになった事でしょう。 立ち座りのたびに貧血と眩暈がする程でした。 しかしながら山積みのプロジェクトはまだまだ休ませてはくれません。 今日の午後にはエアコンが全く効かなくなったコペンが戻ってきます。 原因はコンデンサーからのガス漏れで、この暑さの中エアコンの効かない車には乗れませね。 午後引き取りに行き、新たなプロジェクトの開始です。 |
撮影日: 2025/07/16 10:37:43 モデル名: DMC-FZ20 7月16日 焦点距離: 6mm 絞り値: f/4 シャッタースピード: 1/640秒 露出モード: プログラムオート 露出補正: -0.3段 測光モード: マルチパターン測光 |
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こちらで紹介した過去の表紙の写真はBlogの方に貯蓄しております。
時間が有りましたら覗いてやってください。
BlogのサイドバーにPOQUEと言う小さなスライドショーをしてくれるパーツをくっつけました。
RSSと言うファイルを使って記事の中の写真やコメントを勝手に取り出してくれる優れものですが、取り付けるのに2日も悩みました。
何とこのPOQUEはここにも貼り付けられることが判りTopにペッタンコしました。
| 最近の欲しい欲しい病 煩悩リスト Deth Note | |
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| '03に購入したistもいよいよ10年が過ぎそろそろ新しい車をと考え始めた。 嫌、正直まだまだ乗れる車だと考えているが来年消費税が8%に上がるなら買い換えても良いかなと調査を進め始めた。 どうせ買うならハイブリッド、と言えばプリウスかアクアになるではないか。 所が周りを見渡せばプリウス、アクアが溢れかえっているではないか、流石にこれでは食傷ぎみ。 そこで見つけたのがPrius G Sport をーかっこ良いではないか、未だ見たことは無いが。 |
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| この三連休はホイール探しに熱中しました。 ネットでは数え切れないほどの種類はあるが現物を見なければ質感は解りません。 そこでFuji,イエローハット、オートバックスと回った結果気に入ったのがユーロハートの5Cと7C。 写真の様に5本スポークと7本スポーク、価格は4万円ほども差がある、朝早くにFujiに再度出かけて店員と交渉、昨日の人とは全く違う回答で、「5cも7cも価格そんなに違いませんよ、どっちが良いですか?」勿論7cの見積もりをお願いしましたが残念ながら売り切れ、そこで5cで見積もり、やはり高級ホイール、横浜タイヤの30Gをつけると遥かに予算オーバーの13万円超え、流石に無理なのでピレリーのタイヤでもう一度お願いしたら11万円まで下げてくれました。 もう少しまけられませんかと交渉するとこの価格で横浜タイヤを付けましょうと言う事で交渉成立。 |
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| プリウスを、更にG Sportを購入するならパーフェクトフィットのALPIN Big Xだ。 何と9型の画面を採用しておりBigXの名に相応しいではないか。 '13,10月末に発売予定で価格は決まっては居ないが出始めは20万円位はするのではないかと想定している。 ALPINを選んでしまうとETC,バックカメラ等全てALPINに成る為パーフェクトフィットは良いのだが価格は全て二倍に成ってしまう。 非常に高額な費用を、本当にそんな贅沢をしても良いのかとこれから数ヶ月悩むことに成りそうである。 発売はされた筈なのに価格表示が今一つ、やっと\177,000まで下がりましたがどこも発売前の予約状態。 |
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| 冬は山に登れないのか、そんな疑問を持っていたが答えがここにあった、スノーシュー。 成るほどこれさえあれば雪で覆われた山は登山道と言う概念が無くなり何処へでも行く事が出来る。 MSR Lightning™ Ascent MSRスノーシューの超軽量フラッグシップモデル 今シーズンより改良されたクランポンは、前爪が2つに分かれ、各々がたわむことにより、力を分散してトラクションと耐久性を高めます。より厳しい登山条件でも比類ないコントロール性能を発揮します。
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久しぶりにこのカメラが欲しいと思ったD600、FXのフルサイズで有りながら最小、最軽量。 とは言いつつD200よりも小型ではありますが山に持ち運べるほどのサイズではありません。 しかしフルサイズカメラの高感度特性、ボケ具合、解像度全てが魅力的ではあります。 D800は大きく、重く、画素数も多すぎて撮影後の取り回しも大変そうです。 またこのカメラDXレンズを装着するとDXカメラに変身してくれるところも所有しているレンズを有効に使ってくれる。 気になるのはD200もD40も共に未だレリーズ回数は10,000を超えては居ないので寿命が来るまでには10年はかかるのではと言うこと。 とは言え今から貯金を始めれば、価格もその内にこなれて来る事でしょう。 今後DXレンズの購入は控え少しずつFXへの乗り換え準備をしたいと思わせるほどのカメラです。 購入は'14の初売り頃でしょうか、現在の価格は\160,000前後のようです。 |
最近は星の撮影に嵌りかけている。冬の新月に宝石の様に輝く星たちは予想以上に魅力があり、名前を覚えると更に愛おしく思えてくる。 カメラを三脚にセットして15秒程度露出すれば目には見えない沢山の星が現れてくるのは感動的、しかし15秒を超えてくると地球の自転の為か星が流れ始めてしまう。 それならば地球の自転にあわせてカメラを回してやればよいと言う事で赤道儀なる物が売られていることを発見。 手のひらサイズで持ち運びが簡単なものはポータブル赤道儀、通称ポタ赤である。 写真のものは其の中で最高峰のTOAST-proである、赤道儀だけで10万円近くは覚悟しなければならない。 現在保有のレンズで最も長いものは200mm、テレコンをつけてAPS-Cで換算すれば450mmにはなるが怪しく輝く星雲の撮影に目覚めてしまえばカメラに天体撮影用の望遠鏡を取り付けることになる。 それ以外に頑丈な三脚、雲台、曇り止めのヒーターと必要なものは限りがない。 うーん奥が深いですね。 写真には微動雲台が取り付けられているし、北極星に正確に回転軸を合わせる為の極軸望遠鏡まで付けられているがこれなら確かに星雲を撮れそうだ。 重量も山まで車の移動であれば何とかなるであろう。 |
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とても購入できないだろうと諦めていた長尺物、それならばテレコンで何とかと思っていましたがSIGMAさんから手が届きそうな価格で、 更に手触れ補正を搭載して発売されたのがこれ。APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM 価格.comによれば¥88、350、ブルーインパルスの編隊飛行では問題ないが、単独飛行ではVR70-200f2.8は短すぎる、小鳥さんの撮影においては全く手に負えない。 勿論500mm(35mm換算750mm)をもってしても小鳥さんには十分とはいえないが、これ以上の長では手持ちは不可能、更にファインダーに捕らえることさえかなり苦痛になる。 1,910gものレンズを振り回すことが出来るかどうか疑問ではあるが、やはりこの焦点距離でこの大きさ、価格、そして4段分と言われる手触れ補正機能は魅力的である。 更に超望遠からそこそこの標準域までカバーしたモデルが発売された。 APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM、広角側が50mmまで広がっているのが特徴だが価格は\137,800と言うのが価格.comの最安値であり、重量もさることながら価格も厳しいモノがあります。 |
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| SONY Walk man を購入、音楽の取り込みは全く問題ないがU-tube画像の取り込み方法を忘れてしまうので備忘録として記載。 手順 1 取り込みたいU-tubeを表示させ、URLのtube.comをtubefire.comに変更してEnterするとfire.comのページに飛び変換ができるようになる。 手順 2 fire.comは何度もコマーシャルを読みながら最後は右クリックをするとダウンロードできる。 手順 3 Walk man movie.exeを立ち上げて先ほどのダウンロードしたファイルをドロップして変換する。 手順 4 変換後転送するボタンがあるがこれは上手く使えないのでエクスプローラで直接書き込めば問題ない。 |
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Nikonの一眼レフデジタルカメラを持ったら必ず購入すべきと考えていた「CaptureNX」、パソコンをNECのValue Oneに交換したのもこのソフトが使いたかったと言っても過言ではない。 Nikonへオンラインでダウンロードすれば済む話だがそこはやはりヨドバシカメラでパッケージを購入。 説明書を読んで愕然と、、、、難しいし、意味が解らない。 そこでデジタルカメラから出されている「CaptureNX完全ガイド」を購入。 うーんRaw現像は確かに写真そのものの雰囲気を画質劣化無しに変更できるのは楽しいが。 いくらCore2Duo搭載できびきび動くといっても全部これでやりきるほどの時間がない。 Jpeg出しのお気楽スナップも必要かと。 当面は両方使うとしてCaptureNXのブラウザ機能はどうも使えない。 Photoshop elements 3.0はなんとVistaに対応していないゆえ、娘が学生の内にもう一度5.0のアカデミーパック購入を検討しなければならない。 機材は着々とそろうのだが、それを楽しむ時間が足りない。 |
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| これがD200用に購入した4本のレンズ左から 1,AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF) 2,10-20mm F4-5.6 EX DC HSM (ニコン AF) 3,AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF) 4,Ai AF Nikkor 50mm F1.4D |
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| MalaysiaのTwin
TowerはDXVR18-200では撮れなかった。 画角が狭すぎるのである、APS-Cでは1.5倍になってしまい27mmでは無理も無い。 その昔FZ20にHD7000proのワイコン25mmでかろうじて撮れた白物で、広角のこの辺りの1mmの違いは大きいようだ。 HD7000proはZoomが特徴のFZではその甘さも手伝って活躍する事は少なかった。 広角レンズは鬼門であるが、どうしてもその圧倒的なパースペクティブを作風に取り込みたい。 同時にヨーロッパでの苦い経験。 でかい建物が混み合った街中に突然現れて全く画角として手に負えないのだ。 |
なかなか見つけられなかったこの本、妻がAMAZONで購入してくれた。 噂にたがわず目からうろこのマニュアル本でストロボに対する認識が全く変わってしまう。 これを読めばストロボSB800が欲しくなるのは当然だがかように正しく使用した場合のストロボの効果が偉大であるとは全く予想しなかったことである。 勿論ストロボの購入優先順位は低く、何時手に入れられるのかは解らないが、この本によれば内蔵ストロボでもかなり上手く使う事が出来るとのこと。 私は今迄ストロボ撮影で「成功」体験は全く無く、失敗の連続でしたがもう一度練習してみようと思うのでありました。 でもちょっぴり「本当にそんなに上手く撮れるの?」との疑問も無いわけではない。 冬は撮影の機会も少なくなる、室内撮影ではストロボは不可欠、何とかこの冬にはそのテクニックの一部でも身につけたいものである。 |
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| AF-S NIKKOR DX VR18-200mm f3.5~5.6G ED、お散歩レンズとの誉れが高いが、実際問題これをD200に取り付け首からぶら下げて歩く事は大きすぎてできない。 さりとてRowpro ミニマグAWはフルセットで持ち歩くには良いがお散歩向きではない。 と言うことでひょんな事から仙台東映プラザ1階PHOT・TECで見かけたアルティザン&アーティストのWCAM-7500が目に付いた。 その後悩む事1月近く、やっとの思いで本日購入。 VR18-200を取り付けたD200にフォトストレージEPSONP200又は単焦点レンズAiAF50mmf1.4Dのフード付が入れられるのでもう容量的には全く問題なく、920gと軽く、随分コンパクトである。 コンパクトの秘密は断衝材が薄いからではあるが、放り投げるような事をしなければok、正にお散歩バックでこれならさっと出してさっとしまえる。 価格は定価\16,000を\14,000で購入。 調べて解ったのだが、このメーカー、仙台では取扱店はこことヨドバシカメラ、ただヨドバシは鍵の掛かったショーケースに入れられ目にすることは無い場所だから、余程の縁でこのバッグは私の所に来たに違いない。 少々高いが、男のカメラバッグである、安っぽいものはご免、できれば皮製で有って欲しいが全身PVCのプラスティック製品だが耐水性は良い。 |
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| 我が家に始めてやってきた一眼レフカメラ。 FZ20に引き続きこちらもいよいよページを立ち上げる事に。 内容はこれから少しずつ充実させていきます。 D200の部屋 AiAF50mmf1.4Dの部屋 SIGMA 10-20の部屋 DXVR18-200mmf3.5~5.6GEDの部屋 AF-SDX ZoomED17-55mm F2.8G(IF) AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(モデル272E) GPS-CS1Kの部屋 ベルボンエル・カルマーニュ535 Lowepro Flipside 300 の部屋 カメラとは全く無関係ではあるが携帯電話SH704iを解説 携帯電話SH704iの部屋 |
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| FZ20の部屋Page1 FZ20の部屋Page2 FZ20の部屋Page3 P-2000の部屋 初めて購入した本格的カメラ 色々撮影する楽しさ そして色々と小物をそろえる 楽しみの部屋。 |
![]() とうとう購入Raynox HD-7000pro *0.7 ワイコンの勇姿です。 マウスを重ねるとORIMPUS TCON17に。 |
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Purin自慢の愛車Copenは軽ですが電動Open Car、でもOpenでは絶対走らないようです。 コペンのタイヤ交換方法を備忘録としてup。 家内が亡くなり遺品と成ったCopen、乗りつくす為にカーナビの取り付け、更に音質改善プロジェクトとしてデッドニング工事、ついにはサブウーハーの取り付けも行いすっかり乗ることが楽しみになりました。 うーん、家内はこのような改善は望んではいないでしょうが、兎に角乗ってあげる事が供養になると、、、、、。 工事の内容、方法を皆様の参考にとCopenの部屋を開店です。 |
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| Mini Gorilla 取り付け工事 | デッドニング工事の部屋No1 | サブウーハーの部屋No.1 |
| シートベルトガイド移設工事 | デッドニング工事の部屋No2 | サブウーハーの部屋No.2 |
| シートベルトスルスル化 | ETC取り付け工事 | エアコン断熱化計画 |
| ルームランプLED化 | CUPFOLDER取り付け工事 | Back Monitor Camera1 |
| 天井断熱化とデッドニング | ヒートシーター温度コントロール取り付け工事 | Back Monitor Camera2 |
| ドアロックカバー取り付け | Back Monitor Camera3 | |
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| カウルトップベンチレータールーバーの塗装 | |||
| 赤プリG's号の部屋(工事中) | ||
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| DEADNING | ||
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| パノラマ写真十和田湖 | パノラマ写真富士山 |
| T OM’s Malaysia ReporT Malaysiaで過ごした5年間に体験した感動をレポートします。 (HPの表現も勉強を重ねVol5辺りからJAVA SCRIPTも使っております。) |
Vol 1 | ![]() |
| Vol 2 | ||
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Vol 3 | |
| Vol 4 | ||
| Vol 5 | ||
| Vol 6 | ![]() |
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| Vol 7 | ||
| Langkawi(番外編;うれし楽し社内旅行♪) Vol1 | ||
| Langkawi(番外編;うれし楽し社内旅行♪) Vol2 | ||
| Langkawi(番外編;うれし楽し社内旅行♪) Vol3 |
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久しぶりに始めたラジコン飛行機のページ ASTRO 君は成仏してしまい、ここにマークⅡとして再登場。 | ASTRO20ST Ⅱ |
| 2004.3 ナイフエッジ飛行練習中に墜落お亡くなりになったASTROさん、更に軽量化を狙って二号機を製作。 徹底的な軽量化の甲斐あって何と998gと言う10クラスと同等の重量で堂々完成、その血の滲む計量化の製作記事をup。 |
製作編(主翼1) | |
| 仕事が忙しくなかなか作業が進まない主翼の製作もやっとここまでたどり着きました。 | ||
| 製作編(主翼2) | ||
| 主翼も完成し、胴体製作に入りました、これ以上の軽量化は不可能と思われるほどの軽さの秘密。 | 製作編(主翼3) | |
| いよいよ完成胴体の製作、バッテリー室、エレベーター2分割の結合等素人ながらアイデア盛り沢山。 | 製作編 (胴体) | |
| より快適なFulightを目指して設定編を追加。 | 設定編 |
トレッキングの部屋
新しい趣味としてトラッキングに嵌り始めたのが3.11震災の有った’11、今年は栗駒山、舟形山、そして七ツ森と制覇してきた。
少しでもその記録を残せたらと新たなページを開設。
| 七ツ森松倉山の記録 | 準備中 |
舟形山に登頂、下山途中で路に迷い不名誉な遭難、そして野宿、何の装備も持たないトレッキングは危険であると痛切に反省。
ここでトレッキングに必要な装備を集めることを目的にトレッキングの部屋を開設
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| 何と言っても火は必要、出切れば風邪でも消えないターボライターを探しColeman(コールマン) ミニトーチ(レッド) 170-9157 を選択。 2年間の保証つきで1300度の高温を発生できる。 価格は\2,200 |
当然ながら幾らターボライターでもこれで焚き火を起こすことは出来ない。 着火剤としてこちらを選択。 ロゴス(LOGOS)ファイアーライター 価格は\550、これを3粒切り取って持ち歩くことにした。 |
ターボライター、着火剤、これだけでも焚き火は始められない。 木の枝の表面を削りささくれ立たせなければ火はダメ、其の為にもナイフは必要である、下は裏のB-pal好きなおじさんから貰ったが其の美しさと切れ味は感動物である上はフランスのお土産。 |
そもそも遭難野宿に陥ったのは路を失ったからだ。 そこでコンパス、こちらは老舗SILVAのSILVA(シルバ) シルバコンパスNo.3R ECH141 もっともポピュラーな一本である価格は\3,098 使い方はしっかり勉強しなければただの飾り物である。 |
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| やはり地図、ケチってはいけない。 毎年更新される山と渓谷社の地図は必需品、そしてコンパスの使い方を覚えればかなり強力。 残念ながら自分の位置を特定するには山の稜線、頂上等見晴らしの良い場所で、更に山の名前を見分けられなければならない。 私が遭難したのは見渡しの聞かない沢ではあるが、池などに出られれば特定することが出来る。 |
火、地図と来れば次は水、それを運ぶ水筒も重要。 SIGGのアルミボトル、驚く程の軽さと美しさは持つ喜びを得られるがここは高機能性を考慮、広い口の蓋は内部の掃除が簡単で大きな氷等も入れられる。 NALGENE【ナルゲン】 水筒・ボトル Multidrink 0.65リットル Triatan \1,795 ストローの飲み口と、キャップの小口と機能的な一本を選択。 |
ボトルが決まれば当然これをどの様に運ぶかがポイント ザックの再度ポケットが普通は指定席だがこの場所自分では取り出せない。 飲みたい時に直に取り出せる場所に取り付けるためのボトルホルダーが必要になる。 ボトルの大きさに合わせられ、縦、横自由にベルトに取り付けられるこの製品をチョイス。 \1,800と一寸お高め。 |
靴はトレッキングを始めるその前から何故かホーキンスがお気に入り。 ’11購入したのはHL30014 OLGA2 CHARCOAL/REDである。何故か富士登山に最適な富士山モデルとなっている。 完全防水では無いが多少の沢水は平気である。 何といっても靴は披露度に対して最大に影響するので慎重に選択し、中敷も高いのを購入。 |
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| トレッキングを始めて直にですが下りで左膝に激痛が走るようになりました。 その後下りは肩幅ほどに足を広げて降りれば痛みが無いことが解りました。 しかし膝を庇わなければならないと考えサポーターを購入。 mcDavid#4191ショートにーラップ\1,500を購入。 このモデルはソフトサポート、登るときに邪魔になってはいけない、そして価格も考慮してこれにしましたが、今考えれば#4192ダブルにーラップが良かったかなと思うのであります。 |
ハイマウント(HIGHMOUNT) ウインドスクリーン 不忘山登頂でデビュー。 寒くなるとお昼はカップラーメン等の暖かいものが欲しくなるが、山頂は結構風がありバーナーが安定せずにお湯が沸かない。 散々探した挙句にこれに決定、高さと言い大きさといい、何よりケースも付属しているところに惚れました。 開いた時:24×65cm/閉じた時:24×8.5×1.5cm 220g \1,890 一寸高め。 |
mont-bellのスノースパイク6 クイックフィット。 禿岳に行って見たら山頂には薄雪がかかっていた、折角来たのだからと登ってみると雪と泥濘で滑ること数度、これはいけないと購入したのがこの軽アイゼン。 お気に入りポイントはワンタッチでプラベルトの締め付け、リリースできることは当たり前、靴に合わせて爪板の幅調整が出来るのでどんな靴にも合わせられる所がGood。 韓国製ですがきちんと出来ています。 初出動の日が楽しみです。 |
山に行くと頂上で昼食に、所が頂上と言うのは案外腰掛ける場所が無いことが多い。 特に紅葉シーズンの栗駒山等あの広い頂上でさえ座る場所の確保は難しい。 椅子を持っていくにしても重くては何の意味も無い。 今ひとつ高さが短いがそこは重さと折りたたんだ時の長さにトレードオフ。 ドッペルギャンガーのウルトラライトチェア C1-55 重量は僅か369g。 送料は別ですが\1,448とお求め安い価格です。 |
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| 優雅に昼食を楽しもうと考えれば椅子だけではなくテーブルも欲しくなる。 コンビニお弁当にお茶等複数人でのお昼は楽しく、持ち寄りのおかずがある時など憩いの場所に変わる。 ドッペルギャンガーの ウルトラライトテーブル TB2-56、折り畳んだ時に一寸長いが強度、組み立て易さ等\2,531 820gは山に持っていけるぎりぎりの軽さでオレンジ色のアルマイトがかっこ良いですね。 |
長い間上下で\5,000もしなかった雨合羽を10年以上使っていた。 もっとも使わなければならない事が少なかったので単にザックのお守り状態であったが雪山にスノーシューデビューを行うのに高機能な物をとMont-bellのストームクルーザージャケットを購入。 \18,000もするのには驚きます。 ゴアテックス素材ではありますが、そこまでの差について他の商品と比較できないのでまあ、Mont-bellで一番良いものを使っているという満足感だけで。 |
上着に合わせてパンツもストームクルーザー パンツ を\11,800で'13の初売りで購入。 ストームとはWikipediaで嵐。 クルーザーはあちらこちらと寄りながら旅をすると有りました。 この合羽を持って嵐の中何処を旅に出かけられるのでしょう。 商品名に嵐の中でも使える高機能性を持たせてあるというMont-bellの言葉を信じる事にしましょう。 色はSHADを購入しました。 |
今まではEPIのガスバーナー(20年近くも昔、何処かの初売りの粗品に貰った物)にスノーピークのトレックコンボを快適に使っていたが雪の泉ヶ岳にデビューした時何時までたってもお湯が沸かなかった事に困り果てMont-bellのJETBOIL PCS FLASH を購入。 クッカーの底に取り付けられたフラックスリングが効率よく熱を伝え、クッカー側面を覆うネオプレン製のカーゴコジーが保温性を高めています。 1L迄の湯を沸かせ\12,500 |
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| 長い間娘のお下がりバッグを使っていたが内側の防水ライニングがぽろぽろと剥がれ落ちてきて断念。 折角のザックだからとあちらこちら探して回って決めたのがこれ。 Alpine LowproのYOCTON25。 何が気に入ったといって背中にしょった時、そのスリムさから来る負担の少なさに驚き、又あちらこちらとこまめに調整すれば腰、肩への重量を配分でき軽く感じることである。 25Lと小型であるが日帰りトレッキングでは全く問題なし。 おまけに\10,000と言うお徳価格で入手。 |
今までのGTホーキンスのトレッキングシューズに何の不満も無かったが雪山に行くにはやはりハイカットモデルが疲労、雪が入り込まない等の点から優れているだろうとGORE-TEX
ツオロミーブーツ \14,900で購入。 最初はハイカットはくるぶしが靴に包まれ違和感があったが直ぐになれてしまい全く問題なし。 雪の中の歩行でも足が凍える事は無かった。 足の形も自分に良く会い甲の部分が広く作ってあり楽である。 |
今までショートスパッツしか持っていなかったが、雪山用にと靴と一緒にGORE-TEX ライトスパッツロング \4,400を購入。 スパッツごときにこの価格は痛いが、蒸れ易いロングスパッツ、GORE-TEXが幾らかでも蒸れから開放してくれたらと購入。 予想に反してタイトな造りでLを購入。 雪山ではタイツに通常山パンツ、更に雨合羽を履くのでLが丁度良いと判断しました。 最近Mont-bellが続いているがまあ価格がリーズナブルだからと言う理由に過ぎない。 |
山でナビゲーションは今までYAMANAVIを使っていたがカシミールで地図を事前に準備するのが面倒になり地図ロイドに山旅ゴールドを導入。 電波の届かないエリアでも事前に地図を取り込めその機能はもう至れり尽くせりで文句のつけようが無い。 冬になり里山レベルの低山が多いので最近出番が少ないが、春になれば再び活躍するでしょう。 それにしても通常無料。 山旅をGOLDにするのに300円とはコストパフォーマンスの高いアプリ。 Galaxy-noteの大画面で更に使いやすいアプリと言えます。 |
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| グローブは大切なギアだと思っています。 指の短い私にはなかなかFitする物が見つからないのですがMont-bellのSサイズがぴったりでした。 当初スマホ対応だと思っていたのですが間違いでした、指先の物は導電皮では無くただの羊の皮でした、残念クリマバリアグローブ\3,100。 防風フィルムをフリース地で挟み込んだクリマバリア®を使用し、優れた防風・保温性を持たせたグローブです、と有りますが指先が冷えてしまいます。 |
クリマバリアグローブだけでは指が凍えるので二枚重ねをするようにサンダーパス グローブ \3,400を買い足しました。 サイズはSですが重ねて使っても十分指を動かせます。 防水グローブは1万円近くもするので買えません、こちらは防滴仕様です、撥水スプレーを塗布して何とか雪山用にと考えています。 流石にこれは暖かいです、タブを引っ張ると袖口を絞ることも出来て便利です。 Mont-bell製品のカタログの様になってきました。 |
段々と山登りも遠征が多くなると朝の早起きも限界、それならテントを購入してキャンプもやろうと考え付いたのがColeman 2Room Doom/240
これならタープを張る必要も無く、雨をしのぐ力も強い。 初冬の少し位寒い季節でも使えるのではと期待。 価格はナチュラムで¥29,800 ポイント3,279、何故かこのモデル品切れになる、あまり生産されないのだろうか。 |
テントの下にはやはりシートが欲しい、これで汚れをかなり防止できる。 Coleman(コールマン)マルチグランドシート/240 ナチュラムで¥2,880 ポイント316 このシートはテントより僅かに小さい方が良いと言う、それは雨の雫がテントを伝わりこのグランドシートに溜まらないようにする為だという。 こちらはColemanの専用だからまあ問題ないであろう。 価格もそれ程の負担にはならない。 |
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| キャンプで必要なのは安眠を欠かせない。 本の小さな石でさえ寝るときには気に成る、実は僅かな傾きも気に成る。 そこでコット、まあベッドのようなもの。 ColemanのGIコットⅣなら十分な幅に張力の調整と申し分ないがやはり高価、そこで半額で買えるHilander(ハイランダー) アルミGIコット¥3,980 119ポイント。 幅は65cmと広くは無いが小柄な自分には十分であろう、重量も5.5kgと軽い設計。対荷重80kgも私には十分と言える。 色はブラウンとグリーンから選ぶことになる。 |
そして安眠に大切なのがシュラフ。 マミータイプと封筒方がありますが、登山キャンプではないので封筒方にしました。 Coleman(コールマン) 【パフォーマー/5】★2枚セット★ ¥7,180 ポイント789です。 適温レベル:5℃以上ですが、10℃以上のパフォーマー/10とどちらにするか 悩ましい所ですが、キャンプ場は寒いので厚めにしました。 収納時サイズ:約直径28×46cm、重量:約2.1kg 2枚は接合することができます。 肌さわりが気になる場合はシーツが必要かもしれません。 |
さあこの枕で安眠は決まりですね。 Coleman(コールマン)コンパクトインフレーターピロー II ¥1,480 162ポイント 空気の量を調整すれば自分好みに調整できるのが良いです。 昔は空気枕でしたがインフレクタブルとは誰が発明したのか便利なものだと思います。 |
キャンプとなると一通りのクッカーが必要になると思います。 最初の頃は夜はバーベキューとお決まり料理ですが連泊すると他にも料理のバリエーションが必要になってきます。 ユニフレーム(UNIFLAME)fan5duo ¥11,000 330ポイント 一寸高めですね。 |
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Cafe Tomも'08.2にはカウンターが10万のオーダーに乗るだろう、真にありがたいことだが、今年は更に3万位は増やしたいものである。
カメラの世界は日進月歩、PanaのFZ20は既に化石のようなモデルとなり、NikonのD200ですらD3,D300の発売で霞んでしまった、がまあそのような事は関係ないのでして両機共に現役で私のカメラライフを楽しませてくれている。
ただ不満もあるFZ20は既にバッテリーが死に掛かっており出動回数が少ないこのモデルに投資をすべきか悩ましい。
サードパーティーのRowaのものでも早くしないとディスコンに成ってしまいそうである。
D200の不満点は何と言ってもグリップのゴムである。
既に2度も新しいものに貼り直してもらっているが又剥がれて来て絞りを変更するサブコマンドダイヤルが回し辛いと来ている、この2回は保障期間とおまけで無料であったが今度からは有料。
更にメーカーに送っている間の2週間使えないのが痛いのである、しかし出動回数が少ない冬場に交換しておくべきかもしれない。
NECのこのパソコンValueOne PC-GV21YTZD6は高速でストレスも無く大変満足している。
メモリが2Gbであるが全く不便を感じたことは無いがしかし、その内にメモリ不足で悩むような作業をするかも知れな、そのような時に古いタイプのメモリはもう手に入らないのかもしれない。
以前のVaioはそれで苦しんだ、成らば今のうちに最大の4Gbまで搭載しておこうか、\15,000も投資して全く速度が変わらないのでは腹も立つかもと悩みは深まるばかりである。
家内を亡くした悲しみは尽きることが無いのだろうか、思い出す事すら悲しみの沼に沈んでしまうのではと恐ろしくもなる程である。
しかし仏壇の前の遺影は何時もの様にニコニコと微笑みかけてくれている、家内と共に失ったもの、家内が私に残してくれたもの、それは余りにも大きく強いものです。
寂しさに引かれてCopenいじりで気を紛らわせる、オーディオを中心に随分と改造はしたがまだまだ楽しませてくれる部分は沢山有りそうで、乗ること事態が嬉しくなる。
Cafetomのカウンターは'08.12で14万件を超えたが沢山の人が見に来てくれるのは嬉しいものだ、家内もどこかで見ていてくれるのだろう。
'08:2月に10万ヒットを遂げたCafe Tomが15万ヒットを達成したのは[キリ番発生時刻]2009/03/10 02:24:41。
年5万と嬉しい記録。
カメラ関係ではSB800を購入し、おおよそ必要なものは揃い一休みか、いやいやNikon35mmf1.8GなるDX専用短焦点レンズの登場、D200に続いてD40も生産を終了し後継機種の噂もあり物欲は尽きないが、家内の一周忌までに墓石を買わなければならない。
娘の2人目の赤ちゃんが、切迫流産しかかって入院やら、世間は100年に一度と言われる不景気に襲われ構造改革の真っ最中。
昨年から始まった花粉症が苦しい今日この頃。
家内の3回帰、雨の中ではありましたが無事に終了、皆のお参りのおかげで家内も心が晴れたのかその後澄み渡った空に。
多くの方からお花も頂きました、家内は人気者だったようです。
Cafe Tomのカウンターも'10.6に20万を突破、5万回を1年一寸のペースであります。
カメラ関係は進化は無く17-55mm f2.8の絞り動作不具合から修理を行いました、もっぱらCopenの快適化が作業としては多くなってきています。
'11に入って急速にトレッキングが趣味になってきた、今年は既に栗駒山の中央コース、須川コースからの登頂に成功。
そして船形山の登頂と共に道を見失い一晩鏡池のほとりで野宿、夜中には獣の足音と寒さに怯え、翌朝は雨の中熊との遭遇、しかしかろうじて下山を果たしました。
`12:3月17日Cafe Tomのカウンターが299,948をマークしており今夜中には30万を超えます。
'13.1月2日 新たな彼女とも順調に交際は進み会社での役職を終えたらゴールインできればと考えては居ますが、この不況下で会社の仕事は重く、辛く早くリタイヤしたいと逃げ腰の毎日。
カウンターも34万代をマークしているが、最近はお客さんも少なく一寸寂しい。
'13,6月30日 彼女が階段から滑り落ちて骨折してしまった。
夜、石巻の夜勤診療センターに行き、とりあえずの治療をしてもらい、そのまま日赤に直行。
ここで待っている間に激痛に襲われ悶絶、痛み止めの座薬も、注射も、薬も効かずもんどりうって痛がっている姿を見るのは耐えられません。
救急医の先生はもう引き取ってくれ、休み明けに整形外科で見てもらうまで我慢するしかないと冷たい言葉午前零時過ぎにやっと痛みが治まって帰ってこれました。
'14 4月15日、予てよりお付き合いをしていた女性と再婚、入籍しました。
今日は59才の誕生日であり、明日からは職場も変わり、来週には引越しもすると言う正に人生の変化点を迎えます。
車も赤プリG's号になり今月末には実家までの700kmの旅に出かける予定です。
カウンターは406297を数えました。
'16.5月16日 何時の間にやらカウンターが50万ヒットを超えました、前回の記録を見ると丁度2年で10万件の様ですが凄い数字ですね。
昨夜はつまらない事で家内と大喧嘩になり一緒になって始めて夜ベッドを別にしてTom's Roomで一人で寝ることに。
夕食も遅くに吉牛、仲直りはしましたが月曜日の朝眠くてだるくてよい事は有りませんね。
'16,10,11 会社は無事親会社に吸収合併し、消滅会社となり私も社長業を引退できた。
長い間の労をねぎらい家内からビッグプレゼント、栗駒山荘に一泊してきた、至れり尽くせりで全身マッサージもしてもらい車の運転もしてくれた、本当に私の事を気使ってくれるその献身さには感動もの、最愛の家内と長く長く、病気に負けないで続けて生きたいものだ。
Cafe Tomもカウンターは51万ヒットしかなく最近は訪問者も60人程度の体たらくである。
Pokemon Goはレベル25にはなったものの段々とレベルupに必要なXPが高くなりどうやってこれ以上に行くのかは悩ましい。
奥様、心から感謝しております。
'17,7,3 親会社に吸収合併されて会社が消滅し、其れを期に退職予定であったが1年間の延長を指示されなんとメキシコの工場の支援を仰せつかった。
昨年末から3回にわたり延べ160日あまりもテキサスのホテルに宿泊し毎日アンザルダスやヒダルゴの国境を使ってメキシコに通いテクニシャンに設備の修理方法を教えつつ現実に動かない設備を動くように修復改造の毎日。
頼まれた設備は全て100%以上の稼動を得ることが出来て大いに満足の行く結果になった。
家内にはLineで毎日会話するも寂しい思いをさせてしまいました。
沢山のお土産、そしてGolf、温泉をご褒美にして何とか許してもらうことになりました。
人生長いものでこんなアメリカ生活が待って居ようとは全く想像もできませんでした。
17,11,14 今までは出張ベースでのメキシコ工場支援だったのが今回はVisaも取得し、アパートも借りて本格的なAmerica生活。
会社から車も借りて国際免許ではあるが運転も始めた、左ハンドルは予想外に難しく反対車線に間違えたり、ワイパーとウインカーを間違えるのは毎回のこと。
折角のアメリカ生活、これから1年半のこの機会を大いに楽しみたいものである。
'18,4,27 家内が単独Americaに遊びに来てくれた、遠いここまでを一人で来るのは大変なことであり大いに評価できる一大イベントだ。
翌日からラスベガス、更にはグランドキャニオン、TEXASではGolfも3回楽しみ何とPirm Viewで92のスコアにはぶったまげたものだ。
この数年間で美味しいと思った料理屋は全て回り、面白いと思ったところに連れて行き欲しいと言われたものは全て買い与えるほどの私の喜びである。
帰国予定日には何とUnited Airがクルーが揃わないと欠航、おかげで帰国が2日遅れそれではとサウスパドレに連れて行きメキシコ湾を見て貰った。
これ以上の接待は私の経験値を超えるものである。
おかげで銀行のデポジットが底を突き持っている現金の全てを預け、5月の出張旅費が振り込まれるまでは質素倹約の毎日になりそうだ。
'18,7,30 毎日40℃超えの猛暑が続く、こんな中でのGolfはかなり精神力を必要とする。
次回の帰国はクリスマスと決めているので随分長い間イベントが無いなと思っていたら11月の終わりに家内が再び来米を宣言、これは楽しみである。
こんどはNY見学に行こうと言うのが目玉である。
Cafe Tomのカウンターもいつの間にか55万を超えている、もう20年近く続けているのだが最盛期では毎日300位カウンターが上がったが現在は50~60位で伸びは少ないが地道に続けていくつもりである。
'19,3,5 今朝はメキシコのHoliday Innに宿泊、3月と言うのに外は3度しかなくてありえない気温、しかし週末の最高気温は35度とこちらもありえない。
Cancunの予約は殆ど完了、後は空港からの送迎をタクシーにするのかVELTRAにするのかを選べばよい。
昨日は家内の53才のお誕生日、上司が変わって以来仕事が本当に辛そうで、更に我侭な私に付き合い、更にはもう一段我侭な父の面倒を見ながらの毎日、頭が下がる思いです。
今度の旅行はその大変な毎日へのご褒美です。
キャンピングトレーラーはどう思ってくれているのでしょう、まあそれより今は自分の作品がネット販売で売れた事が楽しくて仕方が無いのでしょう。
America生活も残り4ヶ月を切りました。
2019,12,12, America生活を'19,6,30日で終えて日本に帰国、同9月16日付で会社も退職し現在はハローワークで失業保険を頂く手続きを行っています。
最近家内は自分の時間が無いと嘆き食後も熱心にネットサーフィンを楽しんでいて休日以外は夫婦の会話も激減してしまった。
お互い離れて暮らしている時間が長かったので一人生活に馴染んでしまったのでしょうか。
肝機能の低下を医者から宣告され来年1月半ばまで禁酒をすると固い決意の家内、いやはや大したものである、私もお付き合いで週3日は禁酒を開始。
2020,5,6 この年は中国武漢から始まった新型コロナウイルスで始まり緊急事態宣言、そしてGWはすべての日本人が家に留まれ、外に出るなと言う初めてのウィルスの危機に見舞われた。
株価は暴落し倒産企業も少なくない、病との戦いは1年以内には終息を迎えるだろうが世界中で流行しているこの病に侵された経済は1年では復興しないであろう。
地球という生命体が増えすぎている人類を減らすために放した死角であろうか。
2024,8,5 4年前に始まったコロナ騒ぎもすっかりと影は潜めた物の感染者は徐々に増え始めているがもうとっくにマスクなどは止めてしまった。
今朝家内がカウンターの60万回を引き当てた、調べてみれば40万回から実に10年もかかっている。
このペースでは100万回達成は20年後でそこまで私が生きながらえる確率は統計的に行っても稀と言えるであろう。
この10年で異常気象は確実に進み昨年、今年と126年間の観測記録で最も暑い7月を2年連続で更新している、多分来年もそれに近い年に成るのではと思う。