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私にとって人生6代目の携帯電話。
最近は全くその機能を使いこなせる事はなく遅れていくばかり。
これではいけないとワンセグ対応の最新機
SH704iを購入
こちらが今回購入したワンセグ対応携帯電話SH704i。
この道については素人であるが番号は904iが最新と聞く、古いのかな。
でも非常に薄く、カメラは120万画素と寂しいが、もとよりこれはメモ用以上に考えてはいない。
折角だからとMicroSDを何時もの上海問屋で購入、Tranncendの2GBで総量込みで\3,698。 フラッシュメモリーは時を追うごとに安くなり、D200用に購入したCFカードの\3,999よりも安い、驚くばかりである。
きちんとSDカードまでの変換アダプターまで付属している。
2GBものメモリーである、折角だから音楽携帯への道でも究めてみようか。
第一関門はMP4にCDを変換すること。
その次は携帯電話をUSB接続する為のケーブルを購入し、携帯電話内のMicroSDに音楽をコピーするらしい。
直接MicroSDに書き込めないのだろうか?

何時も忙しい毎日、予定は分刻みで入っていて一寸ずっこければあせりまくって挽回せねばならない。
そんな時でも突然時間が空くことが、そして結果として定時に帰宅できる日がやってくるのである。
今日がそんな日、さてどうしようこのまま空白の時間ではもったいないと電車に乗り仙台のヨドバシカメラに出かけた。
駅まで徒歩2分、こんな時決断力を高めてくれるロケーションといえよう。
目的は、今日はカメラではなく形態アイテムだ、先ずは傷つきやすいと価格.comで評判のSH704iの保護と間違って二度と洗濯しない様に、そして間違ってトイレに落としたりしないようにウエストポーチをGet.
男の持ち物なので安っぽいものは敬遠(\1,280では安物か)、それと何より折角スリムな形態なので厚ぼったいポーチは避けねばならない。
いつもの癖で20分近くは迷っただろうか、高級牛側の手触りのよさそうなモデルをよそ目にこの「HARD WEAR」を購入。
画面右にちらりと見えるが、クリップがベルトに挟むタイプで取り外しが楽そうなのと8段階360度クリップが回転するので縦にも横にも装着できるのが決定打となった。
サイズもぴったりで違和感は無い。
会社ではこの形態とは別に専用のピッチを持たされるのでポーチは重要である。
たった一本のこのケーブルが携帯電話とパソコンを融合させ数倍の大きな世界を広げてくれました。
先ずは「MOOKS PLAYER」をインストールする事で2GBのMicroSDにCDからリッピングした音楽をAAC形式でSH704iで聞く事ができるのだ。
本音はMP3形式にして欲しいのだが著作権がらみでダビング防止に縛られた日本では仕方ないのか。
ならばiPODはどうなんだろう?
それだけではない、SH704iをモデムとして利用、新幹線からInternetに接続できる可能性も。
また何より住所録の整理をパソコンでできるのはうれしい限り。
この機能を使うにはドコモケイタイ「datalink」が必要、これを使うとExcelで編集できるのだ。
今まで娘が目にも留まらぬ速さで携帯電話でメールを打っている姿を横目にとってもあの真似は出来ないとあきらめていた私ですが、パソコンのキーボードであればもっと早く簡単に打つことが出来るだけではなくコピーペーストで出来るのがうれしい限りである。
折角苦労して携帯電話で音楽が楽しめるようになった、イコライザーが今ひとつではあるがまあ聞き流すにはよい。
ならばヘッドフォンが繋げる様にならなければ意味がないと言うことで角平形コネクターをミニジャックに変換するこれ。
オープンエアー型のヘッドフォンは外部の音も聞こえて歩きながら聞くには良いが反面音が漏れては不味いお昼休みの会社、電車の中を考慮してインナータイプを使うことにした。
この携帯電話の弱点が価格.comで明らかになった。
それは勝手にワンセグが立ち上がってしまうのである、ひどい時には勝手にミュージックプレイヤーが鳴り出したときはびっくり。
未だにシャープはこの不具合を認めてはいないが同じような症状に出会っている人は少なくない。
まあめったにおきないのでそれほどのストレスではないが、シャープさんも素直に認めて何らかのアクションを起こしてほしいものだ。
家内はSuicaカードを持っており駅の改札をすいすい通り過ぎていく。
羨ましいなと思っていたがなんと携帯電話でもそれができる。
もちろん私には設定できないが仙台へ出かけたおりにDocomoショップにたちよりお願いしてみた。
説明を受けたが全くわからず、素直に「お願いします」と携帯を差し出してセットしてもらった。
早速コンビニでお買い物、「Suicaでお願いします。」と言って端末に「ピッ」これで会計が済んでしまうのは感動物だ。
入金もいたって簡単、世の中の進歩には驚かされる。
自動販売機で缶コーヒーも使える、弱点はほとんどのお店は仙台に出かけなければ無い。
ワンセグが見られるこの携帯電話、それだけではもったいない。
パソコンのテレビ録画したデーターを取り込んで持ちあるこうと誰しも考えるはずだ。(ほんとうか?)
手っ取り早くencodeしてくれるのがこれ、「携帯動画変換君」いろいろと調べてみるとSH704iはSH900iのテンプレートがそのまま使えるようで早速やってみた。
encodeは至って簡単であるが最大の難関はSH704i本体に転送する方法だ。
前述のケーブルでパソコンと接続してコピーしても全くSH704i側から見れないのだ。
これにはまいったがそこは価格.COMで教えてもらった。
1,原理は解りませんが、まずワンセグを適当に録画する。

2,そうするとパソコン側からMicroSDを見ると
SD_VIDO→PRL001内に→MOL001 が現れる。
転送したいファイルを同じMOL001名で上書きする。

3,[2.◎9264-全て→更新→→◎913]でiモションSDに切り替え→同じ◎913でカメラフォルダー→再生
ポイントはワンセグを録画してフォルダーやファイルを作ること。
Life kit で更新する事ですが、教わらなければ絶対に無理でした。

携帯電話にわざわざ時間を掛けてDVDを見る事はないが、自分の手持ちのお気に入りであれば一枚入れておいて、電車の待ち時間等に見てもいいかなと思って探してみた。
EPSON P-2000 フォトストレージではGordian Knotを使って取り込んでいたが流石にこちらは古くWindows Vistaには対応していない。
画質は極めてよいが何しろ古いパソコンのときは10時間以上も掛かってしまい意欲が失せたと言えます。
今度見つけたのは「Fair Use Light Editoin」、なんと優れものでリッピングもしてくれるというのだ。
あちらものですから英文を読まなくてはなりませんが、何のことはない、出力ファイルの保存先を指定するだけで後は細かい設定もなく全自動モードでやりきってくれる。
Optionsも初期のまま、それにこの後「携帯動画変換君」を使うのでTwo Passにする必要もなく次への画面でDVDのドライブを選んでやれば、特典画像や予告編も無視して本編だけ取り込んでくれる。
私は洋画しか見ないので字幕(Sub title)は日本語、音声は英語を設定しています。
時間ですがリッピングは大体20分、これは多分どんなパソコンでも変わらないと思います。
XvidへのコーディックにはCore2Duo に2Gメモリーのマシンで40分程度だろうか。
この後携帯動画変換君が同じく40分。
昔の10時間から比べると驚くべきスピードだ。
この方法はこちらを参考にしました。
一旦Xvidに変換するのでCODECが必要になりますがそれはここから「Download Free Xvid CODEC」を入手しました。

折角の携帯電話、親父といえども着メロぐらいは無ければ自分を主張できないと言う事で着メロの造り方。
1,最初はi-Tune です、編集、設定、一般の中のインポート設定、インポート方法をWAVEに変更します。
これで着メロにしたい曲を右クリックするとWAVEバージョンを作成できます。

2,次はSound Engine Freeを立ち上げて1で作ったファイルを開きます。
着メロにしたい部分以外を削除、またはフェードイン、フェードアウトに設定して保存します。
目安は30秒程度でしょうか。
一番の手間は曲を何度も聴いて着メロにする部分を決めることでしょうか。
3,今度は「着もと」を立ち上げ2で作成したファイルを3gpに作り変えて、自分の携帯にメールで送ります。
この着もと、アイコンが女性の顔写真で違和感たっぷりですが、コンバートもメール送信もアイコンクリックで完成と優れものです。
4,メールで送られてきたファイルを添付ファイル、保存で本体に保存し、データBOX、iモーション、iモード、サブメニュー、音・映像設定で音声電話着信音を選べば完了です。

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