×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

D200と共に入手したAI AF NIKKOR 50/1.4D
単焦点レンズについて研究レポートするページ。
Nikonの輝く黄金色の箱には小さな小さなAiAF Nikkor 50mm f/1.4Dが入っている。
勿論レンズキャップも付属しており、フィルター径は52mm。
全長は42mmで、フォーカスにより8mm程先端は繰り出てくる。
但し回転はしないタイプである。
こちらがレンズの詳細、先ず疑問に思ったのがこの「最大絞り設定リング」説明書では写真の位置に設定しておかなければエラーになりシャッターが切れないのだ。
簡単な理屈でカメラ側から絞り動作レバーを駆動し絞りを開閉するが、このレンズはマニュアルで最大絞りを設定できるようになっているのだが、デジタル化された今日では不要の機能となっている。
これが省略されたものがGタイプと言われるらしい。
絞りは前述の絞り動作レバーを動かす事により制御し、フォーカスは矢印のAFネジとでも呼ぶのか、マイナスのドライバー溝の様な軸が有り、カメラ側から正にドライバーの様な軸で回転させてフォーカス動作をするのである。
D200のモーターが強力なのだろうか、フォーカススピードにストレスは無い。
その道の方はレンズ保護フィルター等は写りに悪影響を与えるので付けない様だが私の様な庶民はやはり傷は怖いので、そ
の代わり何時もより高級なKenko PRO1 Digital \2,350を選んだ。
枠もつや消しで高級塗装がされており好感が持てる。
AiAF50mmf/1.4Dにはフードが付属しませんでした。
しばらくはFZ20で使っていたHOYAの62mmラバーフードに55mmPLフィルターを接着した自作品を使っていた。
FZ20に取り付けたRaynox RT5264Pが52mmと同じなので資産が殆ど流用できるのは有りがたい。
専用にと価格.comで問い合わせした所carulliさんにこのNikon HS-14メタルフードを紹介して頂き早速購入した。
何とヨドバシマルチメディア仙台最後の在庫で、Nikonもどうやら製造終了品のようである。
何と貴重な品を手に入れたことか、ネットオークションでは既にプレミア価格が付いている。
ラバーフードと異なりメタルフード、初めて購入しましたがその重厚感は嬉しいです。
本体に取り付けるとこんな感じです、外形71mm、長さ51mmと大きさもピッタリである。
何よりもこのフードが優れているのはねじ込み式ではなく写真に見えるレバーを回しながら押すと外れるSNAP ON 方式と言うことである。
一寸コツは要るもののカバンに入れる度に取り外さねばならない場合など便利である。
PLフィルターもフード事回せば良いので楽チンである。(52mmは未だ持っていません。)
勿論遮光性能も十分といえ、けられる事も無く、何と鞄にしまう時など逆向きにピッタリと収まるのには驚きを隠せません。
本来このフードはAi Micro Nikkor 105mm F2.8S用と言う事であるが、正にこのレンズにピッタリではないか、Nikonさん生産を再開願います。
価格.comでこのフードの取り付け方法が解らない方がいらしたので簡単な解説を。
写真の様にレバーを回してぐいと起こします。
これを押し込めば中のC型の部品(外側にネジが切ってあります)が内側に押し込められて、このままレンズにはめ込む事ができない。
その後がた付く場合は回してまし締めすればOKです。
手の小さな女性だとやり辛いのかなとは思いますが、慣れれば楽チンでお気に入りです。
FZ20で使用していたMACRO CONVERSION LENS MCON40が何と取り付けられるではないか。
試に使ってみたがワーキングディスタンスも程よく、被写界深度もそれ程浅くは成らずに使いやすい。
一応単球ではなく2枚のレンズからなり収差も気にならない。
コンデジ用なので画質までは問う事はできないが、当面これで花の撮影が出来るのはうれしい限りである。

それではと言うことでMCON40でマクロ撮影したのがこれ。
短焦点で解像度の高いレンズですから猫柳の一本一本までかなり良く描写できていると思いますが如何でしょうか。

Nikon D200                                      2007/04/01 16:50:45.0
レンズ: 50mm F/1.4 D                     焦点距離: 50mm
露出モード: 絞り優先オート           測光モード: 中央部重点測光
1/125 秒 - F/4                                  露出補正: +0.7 EV
感度: ISO 400                                仕上がり設定: 鮮やかに
ホワイトバランス: 曇天                  AFモード: マニュアル
もう一枚はアネモネですが、描写は良いのですが何が悪いのか色具合が妙な絵に待ってしまいました。
Nikon D200                                   2007/04/01 16:21:32.4
レンズ: 50mm F/1.4 D                  焦点距離: 50mm
露出モード: 絞り優先オート        測光モード: 中央部重点測光
1/320 秒 - F/4                                露出補正: +0.7 EV
感度: ISO 400                              仕上がり設定: 鮮やかに
ホワイトバランス: 晴天                AFモード: マニュアル
彩度設定: 強め                            輪郭強調: やや強

Nikkor AiAF50mmf1.4D、お気に入り且つ一本しかない単焦点レンズの後玉カバーは右側の白いキャップ、ただかぶせるだけで簡単で、ワンタッチでは有るが幾らなんでも寂しい。
その内にがばがばになるのは目に見えているのでLF-1を購入。
やっぱりこれでなくては格好がつかないでしょう。
でもこのLF-1であるが通常ネジはCCW(カウンタークロックワイズ、つまり反時計方向)に回すと緩むが、これは締まってしまうのだ。
レンズ交換でゴミを嫌うばかりにあせって締めこんでしまった事も数度。
これは慣れるしかない。
絞り羽根は7枚、まあ古い設計ですから仕方が無いかも。
でもその7角形は美しくバランスが良い、さすがにNikkor結構いびつなレンズがあるのですよ。

Cafe tom Home へ戻る