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赤プリG's号の弄り第一弾はお約束のデッドニング。
ドライブの楽しみ音楽を心地よく聴くためにはこの手間は省けません。
Copen、istに続く3台目の作業です。

全ての写真はクリックすると拡大されます・
何時もはエーモンのデッドニングキットを使っていますが今回は森の中のオーディオ屋さん店長おすすめ! デッドニング(9点セット)¥16,000を奮発しました。
かなり高めのセットですが全て鉛テープの価格と言っても過言では有りません。
価格ほどの効果が、エーモンのセットとの差が有るかどうかはそれは貴方が決めること、心がけ次第と言うものでしょう。
行き成り画像がソフトフォーカスっぽいのはレンズの結露による曇りです。
今回選んだスピーカーはこれ、ALPINのDDL-R170Sです。
価格はノジマオンラインで¥19,984です、まあ私の懐からは車を購入したばかりですからこれが精一杯です。
しかしALPINはお気に入りのスピーカーでウーファーとツイーターの2Wayタイプです。
インナーバッフルも当然ALPINでKTX-Y177B、こちらもノジマさんで¥4,510で購入です。
かなり見た目も豪華ですが残念ながら外から見ることは出来ません。
これ、取り付けの木ネジを余り締めこむと割れてしまいます。
鬼目ナットを組み込めばよいのでしょうが、今回そこまでのこだわりはしませんでした。
さてさて早速工事の開始、先ずはドアのカバーを外す為にレバーの所のカバーを外します。
これは全く問題なくカポンと取る事ができます。
カバーを外すとネジが出てきます、これを外します。 次はドアの取っての中に嵌っているゴムの部品を取り外します。
こちらも表れたネジを外します。
ネジはこの2本だけで後はカバーは下のほうから手を添えてかなりの力を入れて剥がせば取り外せますがその前に。
高級車とは言いませんが格上のPuriusにはistやcopenには無いカーテシーランプが装着されているので写真の様にこじると簡単に外れます。
引っ張り出したカーテシーランプはコネクターを外して無くさない様に保管です。
このランプ豆球ですから明るく有りません、後にLEDに交換したいと思います。
カバーはかなり硬いですがドアの下側の端から力を入れてバキバキとクリップを外していきます。
クリップにはノイズの防止としてゴムの座金が有るので無くさないように。
カバーを剥がし上部に引っ張り上げますが未だ外れません。
先ずはドアロックアンロック用のワイヤーとドア開閉用のワイヤーをレバーから外します。
先端が緑と白になって組み立て間違いを防止していますが心配なく、逆には取り付けられません。
難関はもう一つあります、パワーウインドウのコネクターを抜かなければ成りません。
写真の中、ラジオペンチで押しているのがコネクターのフックを外す方法です。
押しながらコードを引っ張れば抜けます、これでやっとカバーが外れますがこの作業は助手が欲しいところです。
カバーを外したところです、白いコネクターがパワーウインドウのコネクターですが、青いコネクターは何でしょう、何も繋がっていません。
さてここからビニールのカバーを捲りますがブチルゴムが出来るだけ剥がすビニール側にくっついて来るように捲ります、かなりコツが必要です。
残ってしまったものはブレーキクリーナーで溶かしてしまいますが大量に残っている場合は難しいのでガムテープで剥がす手も有ると聞いています。
断熱材の長さは上の写真の平行の部分が100mm、垂直の部分が160mmですから全長260mmで裁断し、切れ込みを入れます。
ここは曲げが急ですから大きな切れ込みを一本だけ入れます。
160mm側の端はパイプの直径に合わせて10mm程切れ込みを入れて食い込むようにします。
曲げの切り込み方向を良く考えて切り込みを入れます。
さてここも完了です、結構パイプが細くて巻き込みがきつい事と狭くて手が入らないのが難しい所でした。 さて最後はここ、ラジエーター方向から延びているパイプで写真を撮ることも出来ないほど狭い所ですがここも断熱化しましょう。
こちらが裁断した断熱材です、入り口の部分は70mmm、垂直部分は270mmで全長300mmと結構長いです。
曲げはなだらかなので写真の様に3条の切込みを入れて有ります。
又写真左端はパイプが食い込むように深さ10mmのパイプ径で切り込みを入れてあります。
ここは狭いのでかなり難しく、写真でもスカートが綺麗に巻きつけられず皺にが目立つ状態ですが、ここも見ないふりをしてとりあえず断熱化は終了。
これから暑い夏を通してプロジェクトの効果を堪能したいと思います。
ここで終わらないのがCafe Tom流です。
仕上げにはやはりアルミテープを巻いてそれらしく仕上げたいと思いScotchのこれを購入。
このテープを選んだ理由は第一に適度な厚みがあること、そうでなければ撒きつけが困難、このテープは0.1mmと家庭用アルミホイールの二倍の厚さ。
もう一つの特徴が裏紙のある事、これが無ければ巻き付けられません。
左の写真の様に仕上げのテープも巻かれ断熱化プロジェクトはこれで完了。
最初のうちは効果の程を実感できるには至りませんでしたが確かに冷たい風が出てくるのが早くなったことと、真夏日の暑い日はどうしても非力ですが少し涼しくなってきたお盆過ぎには良く冷えることが実感できました。
右側の赤い矢印のところがエアコンのコンデンサーから車内のエバポレーターに冷媒を流すパイプでここの断熱化は重要と思います。
一方上側の一番長い部分はエバポレーターからエアコンのコンプレッサーに戻る部分で多少冷媒の温度も高いと思われます。
緑の矢印部分は流石に短くて急激にパイプが曲げられているので何ら手を打ちませんでした。
夏を快適に過ごす為には電動ルーフに断熱材を入れたり、コンデンサーとラジエーターの隙間を塞いだりと色々有るようですが今年の夏も、もう終わりに向かっているので今年はここまでとします。
テープは長手方向に横にではなく縦方向にテープの幅で一週ずつ撒きます。
コツはテープの半分ほど裏紙を剥がしておいて、紙のついているほうを裏側に撒いて位置を決め貼ってしまいます。

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