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Copenの改善としては最も簡単なシートベルトガイドの移設、しかし劣悪と言われていたシートベルトの使い勝手はかなりの改善が得られお勧めの1手です。
ドそろえるものは簡単、近くのホームセンターで買えます。
エーモンの取付金具198*15*1.2を2枚とM6*l10の鍋個ネジにM6のナットが2個です。
ネジはL12mmの方が良かったかもしれません。
ここちらが改善前、こんなによじれていてはまともに引き出すことは出来ないし、ましてや巻き取ってくれる事を期待するほうが無理。
おかげでシートベルトのフックをドアに挟むこと数度、これではドアが傷だらけになってしまいます。
これ、はっきり言って設計ミスです、いったいどんな制約があったのでしょうか?






先ずはガイドの取り外しを行いますが、ネジが隠れている扉をマイナスの精密ドライバーでこじって開けますが注意しないとこのカバーがもげてしまうそうです。
冬の寒いときはプラスティックが硬くなっているので止めた方が良さそうですね。





ガイドを外すとかなり雑な穴が現れます。
まあ隠れるところではありますが、如何にも適当に明けた様な所が不満ですよね。




ガイドの下の穴は購入したM6*l10のネジで固定し、もともと付いていた下側のネジは取り付け板と友締めにして完成です。
エーモンの取付金具の端の穴にガイドの上側の穴を使って固定します。
取り付けていたネジの長さは調度ですからばね座金は入れませんでした。

この後取付金具を上側のシートの穴に入れて見えないようにします。
ベルトの状態は改善前よりはかなり真っ直ぐになりましたが、ガイドの位置が高くなったのでベルトの出口で多少干渉しますが、「みんから」のレポートによればこの部分を削っても余り効果は無いとの事でした。
又ガイドは今度は下側に擦るようになり、普通の自動車の様にするすると巻き取られる所までは改善されませんが、手で戻してやれば巻き取るレベルにまで改善し、又引っ張り出すときもそれ程の苦痛無く出来るので改善効果は大きいといえます。
これ以上を望む場合は雲井モータースから発売されている1万円ほどの物に交換しなければならないようですが、まあそこまでの投資をするつもりはありません。

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