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カメラバッグにも沼があるという。
確かにそうかもしれない、今までにもFZ20の為にベネトンのバッグを買い、その後本格的な撮影を意識しLowproのミニマグAWを購入、そしてD200購入をきっかけにシティーで使えるおしゃれなアルティザン&アーティストのWCAM-7500
を購入しました。
しかし、VR70-200f2.8購入をきっかけにより多くの機材を運べるもの、そして何とかVelbon El Carmagne535までも運べるもの、それでいてコンパクトなものを探し始めました。
そしてLowpro Flipside300にたどり着きました。
何と言ってもこのモデルの最大の特徴はリュックでありながら背中側からアクセスするスタイルである。
確かに安全性については最高で、背負っていても知らぬうちにバッグを開けられ盗難にあうことはまずないといえます。
週能力も満足、この写真で
Sigma 10-20
Tamron90mmf2.8 Model272A
Nikkor 17-50 f2.8
Nikkor VR70-200 f2.8
NikonD200
NikonD40
そしてフィルターを収めたバッグが余裕で収納できます。
更にVelbon El Carmagne535の搭載が可能であり、正に私が求めていたバッグそのものである。
しかしこちらもいざ背負ってみると設計の甘さが直ぐに気が付く。
三脚が後ろに倒れこみ、歩いていると大きく前後に揺れるのである。
Lowproとも有ろうメーカーがフィールドテストが不十分なのかと、ここは残念な点であるが、改造は出来ると考えています。
しかしながら不満が無いわけではない、上の写真では綺麗に収まっているように見えても実は少しきつい所がある。
そこで中仕切りの追加を考えました、それがこのHAKUBAの「ソフトバッグ用仕切りパッド」
小さいほうが10Sで100mm*100mmが4毎入ってヨドバシカメラで262円。
20Sは100mm*200mmが2枚入って220円である。
まず仕切りを追加したのがこちらの状態です。
縦に2枚入っていたものを一枚減らすことにより、EDVR70-200f2.8がフードをつけた状態でスムーズに取り出せる余裕が出来ました。
そしてD200の下に20Sを入れて強度がアップし、うっかりD200が転げ落ちるのを防ぎます。
D40の上に10Sを追加したことでバッグ全体の剛性が上がっています。
最大の不満点であった三脚の固定方法、歩くたびに揺れるのは疲労度をかなり上げてストレスとなる。
重い装備を長時間背負っての道のり、僅かでもストレスは減らすべきである。
そこで最上部のフック、多分お店で展示販売する時に必要で装備されているのか、或いはバッグをフックに引っ掛ける為に装備されているこの場所に写真の様にバックルを取り付けます。
メーカー「Nifko」の「スーパーファスニング」、モデルは「YSR25」で158円で購入。
これに25mm幅のストラップを取り付ければ完成である。
長さを調整し、三脚側の本来はレッグポシェットを取り付けるバックルに固定します。
三脚の自重でベルトは常に緊張状態にあり、歩いても三脚は揺れることはありません。
これでバッグ側に装備されている中央のベルトは不要となり取り付け、取り外しが飛躍的に改善され、バッグの頂点の大きなハンドルもこのベルトと共に掴む事が出来良い具合になりました。
暫くこのバッグで三脚を運んでいるとやはり重さゆえ何度かバッグを下ろすことになる。
そんな時に三脚をぶつけて傷が付くことはいたし方が無い。
しかし、子供の頭に雲台部分をぶつけてしまったのでは申し訳ない。
そこでガードをする意味で探し当てたのがこれ。
100円均一ダイソーで見つけた巾着の片方の角は切り取り、もう片方の角は縫いこんで詰めてあります。
使用状態はこの様な感じ。
穴を開けた部分からはチルトパーンのハンドルがにょっきり。
それで雲台の部分がすっぽりカバーされるわけだ。
このカバーに防水スプレーを施せば雨のときに心臓部の雲台が濡れる事を多少は防げるかもしれない。
まあ兎に角初期の子供の頭にぶつけて怪我をさせる事は無くなったと思います。

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