Copen不便なところ、それはカップフォルダーが無いこと。 一個ありますがとても手が届く所ではなく、そこでみんから調査、これはと言う一品を装着しました。 |
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みんからで調べまくり、選んだカップフォルダーがこれ、三菱eKワゴン用ドリンクフォルダーMR590598XDと7255A001XAです。 二種類あるのは右左それぞれ番号が異なるからです。 細い缶コーヒーから500mmlのペットボトルまでしっかりホールディングしてくれる優れものです。 ルームライトカバーと共に良い部品は何故か三菱の物が多いです。 |
カップフォルダーの裏側には位置決め用のボスが3個ずつ出っ張っているのでこれを得意なピラニアソーでカットします。 流石に三菱純正だけ有って造りは頑丈でサードパーティー製とは格が異なります。 |
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必要な道具はこれだけ。 取り付けようのネジは純正では一本80円だったでしょうかあまり高いので自分で調達。 フォルダーの穴は写真では4.3mmですが実際は4.5mmのドリルで広げています。 ネジはM5*l10のタッピングビスです。 |
先ずはカップフォルダーに画用紙を貼ってネジ穴の位置を探って型紙を作ります。 兎に角穴あけは失敗は許されないので慎重に作業を進めます。 |
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取り付け位置の決定にはやり直しが効かないので慎重に。 助手席ですが、グローブボックスのドアに干渉しない位置を探します。 これ重要です。 |
更に500mmlのペットボトルをセットした上体でドアを開け閉めしてBピラーにぶつからない位置を探します。 グローブボックスと干渉しない位置で更にドアレバーに掛からない位置は結構範囲が狭く、そこに型紙だけをドア側に両面テープで貼り付けます。 |
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いよいよ型紙にあわせてドアの内張りに穴を開けていきます。 内張りの外し方はデッドニング工事の部屋No1 を参考にしてください。 |
裏側からネジを取り付けた写真がこれ。 3個所だけで止めています、4個所目は丁度リブの位置に来てしまいそうで止めました。 しかし3個所でも十分な強度で問題ありません。 緑色の物はニールドフェルトでデッドニングをした時に設置しました。 |
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運転席側の位置はここ、高さ方向はBピラーとの干渉だけ気にすればよいので助手席側よりは楽であります。 | 一寸気に成るのがここ、ウインカーレバーと微妙な位置関係にあり、少し気をつけないと操作時にカップフォルダーに当たってしまうが、まあ許容範囲です。 このフォルダーは細い缶コーヒー、太いコーラの缶、更にペットボトルと夫々の位置でカチッカチッとクリックがあり非常に使いやすく何より頑丈で不安定感は全くありません。 |