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istも11年を向かえ各部分が色褪せ老化してきている、そこでist若返り計画の第一弾は
カウルトップベンチレータールーバーと言うややこしい名前であるが早い話ワイパーの所のプラパーツ、色褪せて白々しくなっているので塗装を行います。
今回の若返りパーツはこれ、ワイパー部分のお皿のような部品、日当たりも強く日焼けしてプラパーツは白茶けてミスぼらしくなっているのを塗装しようと言う考え。
因みにワイパーブレードは先週既に艶消しの黒で塗装済み。
ボンネットを開けて内部構造をお勉強。
それにしても汚いですね、エンジンルームはどのようにして清掃するのでしょう、水なんかかけたらやはり駄目ですよね。
分解方法はここを参照
先ずはゴムの部分中央をめくるとクリップが出てくるのでドライバーでネジを緩めてクリップを裏側から突き上げれば抜けます。
ここは予備部品を持っていないので慎重に。
このクリップpartsfanに寄れば90467-06198と言う部品番号で、ディーラーで取り寄せることは出来るが、今回は外した部品を再利用する計画。
中央以外はカヌークリップです、90467-08108これはクリップ外しを持っていないのでニッパーで摘んで外します。
この部品は壊れやすく呼びの購入が必要です。
外した状態はこんな感じ、エンジンルームの熱でプラは劣化して壊れやすくなっています。
このクリップ円筒状のゴムホースの中から挿入されているので交換するのは大変です。
設計者はどう考えたのでしょうか?
今回みんからから仕入れた情報に基づき予備をマツヤマ機工さんから取り寄せておきました。
端っこの物なら交換できましたがそれ以外は難しいようです。
次は矢印のネジを10mmのBoxレンチで外します。
このカウルトップベンチレータールーバーは左右2部品になっていますが、両方同時で無いと外れないのでクリップもネジも左右全て外します。
先に外して置いたほうが正解なのですがワイパーを取り外しておきます。
12mmのレンチです、カバーはマイナスドライバー等で抉れば簡単に外せます。
無事に外す事が出来ました。
フロントガラスから流れ落ちた水は此処を通って左右から流れ出ていくようです。
錆びたネジが数本見えますが今回ネジの変わりは準備していなかったので交換はしませんでした。
さあ塗装の準備です、先ずはパーツをマイペットでブラシを使ってごしごしと洗浄してゴミと脂分を取り除きます。
塗料は写真のHoltsのスプレー缶です。
左の写真では良く解りませんが拡大すると黒と言うより銀色と言った方が良い程に色褪せています。
薄く4回程塗り重ねました。
艶消しの黒が引き締まりよい雰囲気です。

書き漏れていましたがフロントガラスと接する部分のゴムパーツは外してから塗装してあります。
元通りに組み立てて完成です。
黒が引き締まってとても良い感じ、若返り成功です。

さて次は何処の部品を若返らせましょうか?

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