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待つ事2ヶ月、'06.4.23とうとう手に出来ました。
FZ20との出会いから1年半、我が家にも本格的一眼レフデジカメ
NikonD200
初めての一眼レフ購入に備えて先ずは雑誌で情報収集。
市販されているのは全部で4冊、時が過ぎると購入困難になるので速いうちに購入しておくのは必然である。
どれもD200をべた褒め、当然か、購入後後悔をしない為には先ず自分を洗脳する事である。
「このカメラは良いカメラ、シャッターを押せばよい写真が撮れて楽しくなる」
'06.04.01妻に進められてD200体験セミナーに出かけ、阿 部 秀 之先生のお話を伺ってきた。
完璧に洗脳、このカメラは最高なのである。
防塵防滴をまとった堅牢性、シャッター速度1/8000とシンクロ1/250秒がそのカメラの性能を示すのだそうだ。
そしてNikonはミラーupを最上位機種にしか設定しなかったのが、初めて2位のD200に設定、これだけで素晴らしいと洗脳されてきました。
雑誌の次はCFカード、正直これは悩みました。
普通ならばSundisk のUltraUかExtremeV、或いはLEXER Professionalが良いのだろうし、ポイントを溜めているヨドバシが普通であるが、何ともヨドバシカメラは高い。
80倍速1GBのUltraUで\16800もする、そこで写真の「上海問屋」何と2GB*80送料、消費税込みで\9973、パフォーマンスは1/3と圧倒的である。
書き込みスピードは価格.comの情報では連写性能も殆ど差異は無いし、読み込みに至っては我が家のPC性能がボトルネックとなって80倍速の恩恵を確認できないほどである。
’06.04.01NikonD200体験セミナーで使ってみたが全く問題なく使えた。
折角D200を購入するなら、RAWでの撮影、勿論圧縮ではあるが十分な容量が必要と判断し、通販のリスクとサードパーティーの心配はあったがどうやら問題も無くお買い得感で一杯である。
旅行に出かける時、今まではCF一枚にEPSON P-2000、車、或いは仕事で移動する時はノートパソコンを持参。
特に不安も不具合も無いのだが、家族で海外に、それも歩きが基本となれば一寸不安に。
容量はP-2000があるので無敵だが、話に聞けばCFがダウンしてしまう事があるそうな。
それは困ると言う事で上海問屋で購入。
昨年の同じ頃、*80の2GBで\9,973が今回は何と*133の2GBで\3,999 半額以下、昨年の価格は何なんだと腹を立てるべきか、安くなった事を喜ぶべきか微妙ではあるがこれで安心。
巷ではRAW撮影ならば4GBが標準であるが、連写を多用しない私にとっては2GBで十分と未だ考えております。
因みに4GBは\8,999と割高です。
これも何だか逆なような。
我が家にも初めての一眼レフカメラD200がお目見え。
'06.2.25にAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)と共に頼んでおいたのですが、本日4月23日にヨドバシカメラで確認したところ私の前に7人待っており2月初めに発注した人がやっと受け取ったと言う事です。
そしてなんと次回入荷は5月末と聞き、妻がそれでは別のレンズを買って連休に遊んだほうが良いと進めてくれてAF50mmf1.4Dを購入。
それから予備のバッテリー、とりあえずケンコーの液晶プロテクター、レンズにもケンコーのプロテクターを購入。
ただ今バッテリーの充電中です。
一応これで撮影する為の物は全て揃ったし、近くの桜もそろそろかと、毎晩勉強して撮りに行きたいものである。
勿論、D200だけではなくレンズの勉強も。
今までは被写体をフレームに入れるにはZoomを多用していたが、単焦点と言うのは自分が動いてフレームを決めると言う当たり前の行動が必要になったのだ。
初めての一眼レフ、価格.COMで勉強していたのだが、何でもレンズとカメラの相性でAFセンサーが合わせたピントが前だったり、後だったりして最悪何時もAFを使う限りピンボケ写真になると言うではないか。
そこで教えて貰ったデジタルCAPAで紹介されていたゲージを真似て試作品を作ってみた。
傾斜角度は20度。
肝心のターゲットが傾いているとお話にならないので角度を出せる構造にした。
又これが傾いているときにはターゲットの周りの4点の焦点具合を確認できるように更に小さなターゲットを描いた。
全てJw-cadと言う無料ソフトで書いたが、使い方が解らずそれになれるのに時間がかかってしまった。
試作品と言う事で精密加工はしていないが、丁度このゲージを作っている途中で更に価格.COMの書き込みで「にけさん」がもっと簡単で精度の良さそうなゲージを作成しデーターを後悔してくれているではないか。
とりあえず試作品は出来上がった。
とりあえずD200+AiAF50mmf1.4Dでゲージを撮影してみた。
勿論絞り優先で開放のf1.4での撮影。
よく見てみれば数字の10と-10を比べてみれば-10の方がはっきりしている。
つまり前ピンと言う事なのだろうか。
拡大してみると3mm程前ピンといえる。
にけさんのレポートによれば蛍光灯では後ピンになるとのこと。
つまり外で撮影すると更に前ピンになるという事ではないか。
これが問題になるレベルかどうかは解らない。
今後更に実験を重ねてデーターを採取してみようと思う。
価格.comでゲージの造り方の問い合わせがあったのでJW-cadで作成した図面を此処にリンクしますので対象をファイルに保存をしてjw-winで開き、印刷して組み立ててください。
ゲージ図面
AF-S NIKKOR DX VR18-200mm f3.5〜5.6G ED、お散歩レンズとの誉れが高いが、実際問題これをD200に取り付け首からぶら下げて歩く事は大きすぎてできない。
さりとてRowpro ミニマグAWはフルセットで持ち歩くには良いがお散歩向きではない。
と言うことでひょんな事から仙台東映プラザ1階PHOT・TECで見かけたアルティザン&アーティストのWCAM-7500が目に付いた。
その後悩む事1月近く、やっとの思いで本日購入。
VR18-200を取り付けたD200にフォトストレージEPSONP200又は単焦点レンズAiAF50mmf1.4Dのフード付が入れられるのでもう容量的には全く問題なく、920gと軽く、随分コンパクトである。
コンパクトの秘密は断衝材が薄いからではあるが、放り投げるような事をしなければok、正にお散歩バックでこれならさっと出してさっとしまえる。
価格は定価\16,000を\14,000で購入。
調べて解ったのだが、このメーカー、仙台では取扱店はこことヨドバシカメラ、ただヨドバシは鍵の掛かったショーケースに入れられ目にすることは無い場所だから、余程の縁でこのバッグは私の所に来たに違いない。
少々高いが、男のカメラバッグである、安っぽいものはご免、できれば皮製で有って欲しいが全身PVCのプラスティック製品だが耐水性は良い。
無水エタノールを買ったのは良いが、入れ物に小分けしなければ使えない。
そこでDAISO100円ショップで入れ物を物色。
女性物コーナーを怪しいおじさんが物色しているのはどう考えても恥ずかしい。
迷って入られないので
1,トンガリキャップ透明60ml
2,ミストタイプ透明30ml
3,詰め替え3点セット スポイト、じょうご、スポイト
をそそくさと購入。
結果無水エタノールは1に入れて貯蔵する事にした、一滴づつ出せるのでなかなか良い。
2はお花のマクロ撮影する時に朝露メーカーとして使用することにしよう。
何れにせよ3が無ければ役に立たないのである。
これで315円、恐るべし100円ショップ。
その後無水エタノールの適量もマスターして、拭き残りする事も少なく極めて満足しております。
無水エタノールを買ったのは良いが、入れ物に小分けしなければ使えない。
そこでDAISO100円ショップで入れ物を物色。
女性物コーナーを怪しいおじさんが物色しているのはどう考えても恥ずかしい。
迷って入られないので
1,トンガリキャップ透明60ml
2,ミストタイプ透明30ml
3,詰め替え3点セット スポイト、じょうご、スポイト
をそそくさと購入。
結果無水エタノールは1に入れて貯蔵する事にした、一滴づつ出せるのでなかなか良い。
2はお花のマクロ撮影する時に朝露メーカーとして使用することにしよう。
何れにせよ3が無ければ役に立たないのである。
これで315円、恐るべし100円ショップ。
その後無水エタノールの適量もマスターして、拭き残りする事も少なく極めて満足しております。
何時かは自分で挑戦するだろうLPFのクリーニング。
先ずは色々と情報を取り集めてみた。
「ローパスフィルターの清掃口座」
「ローパスフィルターのクリーニングについて(D200編)」
今迄PLフィルターはFZ20のお下がり62mmの物をステップアップリングを使って、50mmf1.4Dに付けて使うしかなく、綺麗な青空はこのレンズでしか撮れない制約があった。
そこでDX VR18-2000でもどうしても使いたいとの欲望から72mmのKenko PRO Digital サーキュラPLを\10,290もの大枚をはたいて購入した。
今までの実験ではサーキュラではなく一般のPLでも問題はなく、1/4以下の価格で買えるのだが、8万円のレンズ、18万円のカメラにフィルターをケチっては名折れと言うか馬鹿なツッパリでつい購入。
フィルター入れも今までは62mmの物を使っていたがそれも使えないので色々物色したがこれはと言うものが無く写真のNikonと言う名前に負けてこちらも\2,520もの大枚を叩いてしまった、普通なら\670で買えるのだが。
このケースは3枚入れるコンパートメントが有るが、その間も詰め込めば何とか5枚くらいは入れられそうである。
72mmサーキュラPLとNDフィルター、それと62mmのPLとNDフィルター、そしてMCON40を詰め込めそうである。
どう考えても鞄の中には入れられないので後ろのベルトで外に取り付けることにはなりそうである。
D200の液晶にはポリカーボネイトなのでしょうか専用の白い保護カバーがついています。
ですからこの様なプロテクターは必要ないのですが、そこは日本人の物を大切にする心でついつい貼ってしまいます。
ケンコーのを使っているのですがどうもこのフィルムは貼り辛くてFZ20やP2000を含め一度も成功した事が無く今回も何度も張り替えることになりそれでも気泡が入ってしまいむかついてしまうので、この記事を見られた方は他社製を購入する事をお勧めします。
と言うかもともとオリジナルのカバーを使う場合は無意味かもしれません。
オリジナルのカバーですが、こちらは小さな擦り傷が無数についてしまい、まあ液晶にこの傷がつくのをガードしてくれたと思えば良いのですが、折角の2.5inch画面で傷が光って見辛くて仕方がありません。
こちらは消耗品のようです。
BM-6 [D200用 LCDモニターカバー] \1,008
花の撮影にはしゃがみこんだり、中腰になったりとお腹の贅肉が恨めしい事がよくある。
中腰ではもも、腕がプルプルと痙攣し始めるのはD200の重さだけが原因ではない。
解決策はアングルファインダー、余り使わないだろう事は予想される、おまけに純正は\21,000もする、そこでサードパーティーのバッテリーで有名なRowaがSeagulのアングルファインダーをSGAG-2 \6,980と半額以下で発売、私のHPにも良く来て頂いているIronskyさんもお勧めで直ぐに飛びつき入手したのが左の写真。
本体と、ケースは良いのであるが貧弱なブラシブロアーははっきり言ってゴミである。
本体への取り付けはNikon、Canon、Laica、Pentaxなどあらゆるカメラ向けのアダプターが添付されていた。
Nikon用、固くて取り付かない、良く見るとアダプターがバリだらけ。
これを丁寧に拡大鏡で観察しながらカッターナイフで削り取って無事装着完了、その使い心地は中国製を思わせない良いものでした。
ファインダーフォーカスも眼鏡の私に優しく、何より1倍でフレーミング、2倍に拡大してピント合わせはお花撮影には手放せないかも。
寒い冬に備えてグローブを調達してきた。
ヨドバシカメラでは今ひとつ、価格.comでは釣具屋さんが穴場と言われているので仙台Moalアウトドアスポーツ館で探してみた。
残念ながら2階のスポーツ用品売り場には釣具は無く、グローブはスキー用品と使い物にならなかった。
そこで一階のLLbeansで見つけたのがこれ。
素材はグレーの部分がスエード風人口皮革「AMARAアマーラ」、黒い部分は特殊フィルムを生地でサンドイッチしたウエザーテックで薄く軽いが防水暴風性能が良く透湿性能が有るのでごわごわしないで軽く使いやすそうであった。
共に倉敷レーヨンのハイテク素材である。
スエード風の皮のおかげで滑ってカメラを落とす事は無さそうだ。
メーカーは「ISUKA」ウエザーテックハイキンググローブで価格は\3150とお高いが、まあ男の持ち物なので仕方が無いか。
お気に入りのアルティザン&アーティストのWCAM-7500カメラバッグのポケットにピッタリ入るのもアドバンテージである。
ただフィルターの交換とか細かい作業は素手に頼る事になりそうです。
指先が切れて出るタイプは脱ぐのが面倒そうでNGとした。
Jpeg専門の私にはWBを外す事は深刻な問題であり、特に室内では苦い経験も少なくない。
そこでやっと見つけたGIN-ICHIのグレーカード。
ヨドバシのお兄さんの話だと以前はかなり沢山のメーカーから出ていたが、デジカメの普及で撮影後直ぐに確認できる事、Rawが使える、AUTOが優秀になったことで扱うメーカーが激減して今は銀一さんだけのようだ。
それにDIYのお店でグレーの壁紙を安く購入でき、かなりこれが代品として良いと言う。
A4サイズが2枚入って\1,197確かに高額だが買って見ました。
当然この撮影もこのグレーカードでWBをセットしましたが、勉強不足でD200のセット方法が今ひとつすっきりと覚えられません。
しかし言える事は確かに色の再現性は私にも解るほど違います。
D200 関連記事
1,D200長期使用レポート(デジタルARENA)

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