×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

今カメラですが、単純に取り付けたのでは背が低くバンパーの窓から出てきてくれません。
その結果モニターにはバンパーの各穴に蹴られて視界が確保できません。
そこで取り付けようの木の板とプラ版で15mm程高さが得られる台座を作りました。
一旦バンパーを仮止めし、木部の台座にボンドを塗って角窓から丁度良い位置に接着します。
その後静かにバンパーを外し鉄板ビスでカメラをボディーに取り付けます。
配線はここから通しますがこのゴムを通すのは結構大変な作業ではありました。 配線はきちんとビニールテープで保護して結束バンドで固定します。
ここまでくればバンパーを元通りに取り付けます。。
バンパーを取り付けナンバープレートを取り付けると問題、ナンバープレートホルダーがカメラに干渉、えーいもう引き下がれないと言う事で写真の様に干渉部分を切断して取り付け完了、次は配線です。 先ずは電源ですが、バックギアに入れるとバックランプが点灯します、ですからこのバックランプから電源を取る事にします。
お目当ての線はバックランプのコネクターから追いましたがこの緑に白線、更に銀色の点線が入っているのがそれであります。
バックランプの電源からエーモンの配線コネクターで割り込みこれをカメラの電源に配線します。
これでバックギアーに入れるとカメラに電源が供給されることになります。
次はカメラの出力RCAコネクターの付いたケーブルを室内に配線しなければなりません。
先ずはトランク内のシャッターを外す為にキャップをこじって外します。
そうすると中にナットが見えるのでこれを外します。
左右両側を外してシャッターを取り除いた状態がこの写真です。 絨毯をバリバリとめくって、ここの隙間からケーブルを通します。
きいろいRCAコネクターが写真に写っています。

事前に室内側のセンターコンソールは外してあります、外し方は「サブウーファーの部屋No1」に詳しく記載してあります。
こんな感じでケーブルが出てきます。
いよいよ次はモニターの接続です。
液晶王国のこのモニターはバックミラーより一回り大きい程度でCopenの狭い視界を遮らないのが特徴ですが、何より500g以下と言う軽量に有ります。

Home Cafe Tom