Blog Cafe tom

昔の記事はこちらにあります。


5月30日更新
発売当初から問題になっていたコペンのシートベルト、ガイドの移設を含め多くの提案がミンカラでもなされていたがとうとう完全解決策をU-tubeで見つけ私も早速コロナ自粛日に実施。
シートベルトスルスル化が完成しました。

アメリカから戻り会社も無事退職、あり余った時間でCopenの改善再開、ヒートシーターの温度調節機能を取り付けます。
22年も使って来たCopenのスピーカー、雨水でインナーバッフルもスピーカーの枠も錆びて朽ち始めている。
ここでスピーカーの交換とアウターバッフル化に向けて改造開始である。
又アプリの更新に数十分も掛かる旧式のATOTO、ナビの起動も音声入力も使い物にならず7インチのモニターも小さすぎて今回EONONの11.8インチ2Kモニター搭載のEONONに交換しました。
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庭の散水用と通常の蛇口の両頭使いを目的に昨年購入したグリーンライフコネクターシャワー付き蛇口コネクター二股SJC-01、最初はシャワー蛇口に成って居る所など価格含め満足していたのですが1年後にはホースのワンタッチ継ぎ手部分から盛大に水が漏れる様になって全く使い物にならず(写真左)Aliexpressで見つけた金属製の物、確か500円くらいだった物に交換となりました。
水漏れの原因をホース側の継ぎ手か蛇口側かとあれこれ繋ぎ替えてみましたがどれも同じように漏れるので蛇口側と断定、良く良く観察すると継ぎ手を奥まで差し込めないのが水漏れの原因と断定、更に観察するとOリングから継ぎ手の爪迄の距離が短くホース側の継ぎ手がこのOリングに嵌っていないことが分かりました。
確かにこのOリングから爪迄の距離が他の物と比べると短いことが分かります、更に一年たって爪にガタが出始めて水漏れがすると判りました、正直設計ミスですね。
中華製を嫌っていては最近では何も買えなくなってしまいますがメーカーの信頼性などは吟味が必要ですがこの製品のAmazonでも口コミ評価は4.3もあるので外れを引いたと思うしかないのでしょうか?
しかし設計問題であれば可成りの確率で同じ症状が発生すると思うのですがまあ愚痴っても仕方ない。
新たに購入したものは全金属製で無骨ですが如何にも頑丈そうで水漏れもパッキン交換で修理できそうなので期待が持てます。
撮影日: 2026/05/30 07:20:25
モデル名: DMC-FZ205月30日
焦点距離: 6mm
絞り値: f/3.7
シャッタースピード: 1/160秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: 中央部重点測光
早い物で今日から5月、今年も1/3が終わってしまった。
さて今日のお題目は芝生の雑草取りからの解放、毎年3月の終りから5月は芝生の草取りに追われる。
葉の広い草は何とか取り切れても詰め草の様なのは根が深くその侵略度は絶大で気が付かないうちに芝生の中で小さな花を咲かせその悪魔のようなかぎ爪のはを増殖させ、到底人力で退治することはできない。
そこで今年は巷では芝生の除草剤としては代表格のシバゲンに頼ってみることにした。
僅か20gで3000円と言う高額だがほんの少しで効果があるようで単価としてはそれ程の費用ではない。
これで本当に草取りから解放されるのなら安い物と言えるが注意書きが多い。
溶液は10アール辺り100Lの水で20g程度を薄め散水機で撒くようなのだが、Golf場が基準なのか単位が全く分からない。
我が家の芝生は33㎡程度なのだがそもそもこれは何十アールなのだろうか?
こんな時はAIに尋ねるのが一番、ふむふむ、0.33アールの様だ。
ここから計算すると0.7gのシバゲンを3.3Lの水に薄めて散布すれば良いことになる。
この計算では一袋で28回散布でき一年に3回迄使えるようなので9年分もあることになるので価格的には安いと言える。
散布後6時間以内に雨が降ると効果が無くなるようなので天気予報と相談だ、萌芽期は使えないようだが我が家の芝も青くなってきたのでそろそろ使っても良いかもしれない、効果が出るのに1ヶ月も掛かるようなので成果は6月に報告しましょう。
撮影日: 2026/04/27 10:06:01
モデル名: DMC-FZ20 5月1日
焦点距離: 11mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/30秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: 中央部重点測光
季節も良くなりプロジェクトも一気に進行した、単管パイプを使った櫓を組む第一歩は基礎工事である。
建築は正確な測量と緻密な設計から成り立つが、我が家にはメジャーとレイザーポインター、そしておもちゃのような水準器しかないが中世の教会を建築するときではその様な物も無かったであろう。
兎に角基礎の位置出しは時間をかけた、一か所目は門と金木犀の絶妙な位置、二か所目は花壇の中でフェンスぎりぎりの位置に、3,4箇所目は家屋の犬走に設置したが組みあがった櫓が正しい形になっているのか、単管パイプの長さとその組み立て精度に頼っているのだが自信がない。
既に櫓に乗せる屋根の骨組みも完了しているが、次の工程はこの屋根材と櫓の塗装だ、パイプは溶融メッキ、継ぎ手類もメッキされているのだが見た目が建築現場の足場の様では色気がないので塗装が必要。
屋根材は杉材なので当然塗装が必要、何とか来週いっぱいではとそうを完了させたいのだが、ここは塗装が上手いと自負する家内の手を大いに借りて完成させたいものである。
その後はアクリルの波トタンを屋根枠に固定し、そして仕上げはこの屋根を櫓に乗せる棟上げ式だがどう考えてもこの重量物を毎週ジムでトレーニングしているとはいえ重機も無しに人力で乗せる方法の決定には未だ至っていない。
撮影日: 2026/04/29 15:11:47
モデル名: DMC-FZ20 4月30日
焦点距離: 6mm
絞り値: f/4.6
シャッタースピード: 1/640秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: 中央部重点測光
季節も良くなり桜が終わるとともに花粉症も治まって来たので新たなプロジェクト開始です。
前回お見せした工具は単管パイプを切断する道具でした。
この道具、結構奇麗に切断でき、断面も直角になる所は良いのですが切断は結構重労働です、パイプの反対側をバイスで固定するのは当然のことですが、手抜きをして切り込み量を多くすると断面の盛り上がりが大きくなり1mm以上も外形が太ってしまいます。
今思えば刃だけでもステンレス用の切れ味悩良い物にすれば良かったと思うばかりです、未だ4本しか切断してはいませんが一寸うんざりです。
又太った盛り上がった外形は丁寧に削り落とさないとブラケットで固定するときに口開きに成ることが分かり、今回はやすりで取り除いたのですがこれも大変、次回はディスクグラインダーで面取りすることにしたいと思います。
撮影日: 2026/04/17 10:45:25
モデル名: DMC-FZ20 4月19日
焦点距離: 6mm
絞り値: f/8
シャッタースピード: 1/2000秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: 中央部重点測光
2月に破れたGパンの補修をしたばかりですがその後次々と新たな部分が避け始め今では両足で修正パッチを5枚も縫いつけています。
どうやら左ひざをつくことが多いのでここが一番布が薄くなっており、そして膝からももにかけて、これは屈伸運動により当然生地が伸ばされることにより薄くなっているため補強するとその境目が避けるという事で結局膝からモモの上まで何枚も継ぎ足し補修を強いられることになった。
2枚目の写真のように非常に狭い範囲しか見る事が出来ない状況で上手く布をたくし上げながら縫うのはかなり気遣いをしなければならない、特に進行方向に進む縫い方は良いのだが折り返しからは右上に写っている「返し縫」のボタンを押しながら布を送っていくのは可成りの芸当で指の筋肉がつりそうになってしまいます。
おまけに家内のミシンは初心者向けなのでこの返し縫のスピードは一針一針縫うかの如く遅いのでその疲労度は何度も挫けそうになってしまいましたが苦労して補修を終える事が出来ました。
桜や雪柳がピンクの花をつけ、庭も賑やかになっているさなかですが、雨が続いたり又台風並みの強風でTVアンテナが傾いたり、風が花粉を運ぶために外には出られない日が多く、そんな日は頑張ってジーンズの修復に励むのであります。
当然このパンツは作業用で再び酷使されるために補修したところが再び避けるのは時間の問題です。
しかし苦労して補修したので膝をつく作業の時はちゃんと膝当てを使用し、ももの部分に負担を掛けない様に丁寧に使っていきたいとは思いますが、さすがにもう補修は止めて今度は国内メーカーの安くて丈夫な物をワークマンなどで探して履くようにしたいと思います。
撮影日: 2026/04/10 16:09:34.68
モデル名: Nikon Z fc 4月12日
レンズ: NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR
焦点距離: 22.5mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: オートエリアAF
手ブレ補正: ON (ノーマル)
絞り値: f/6.3
シャッタースピード: 1/40秒(オート)
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 4000)
ホワイトバランス: オート1, 0, 0 (5730K)
色空間: Adobe RGB
アクティブD-ライティング: 標準
自動ゆがみ補正: する
回折補正: する
ピクチャーコントロール: [A] オート
今迄構想はあっても実行に際しての障壁が高く諦めていたプロジェクトがたった一つの道具と出会って実現に迫ることはよくある事です。
そしてそんな出会いをリードしてくれるのがネットに保存された膨大な情報、正に辞書を引くより簡単に情報が得られる時代には感心するばかりです。
さてこの道具が開いてくれる大きなプロジェクトとは?
今迄に実行したプロジェクトの中でも最大の物になるのではと思っています。
花粉症がピークを迎えている現在では外での作業は未だ大変で、例年桜が咲き始めれば何とか屋外活動も開始できるのではないでしょうか?
撮影日: 2026/03/31 21:35:12
モデル名: DMC-FZ203月31日
焦点距離: 6mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/50秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: 中央部重点測光
日本各地で桜の開花が今まさに告げられようとしてはいるが、宮城県のここはまだまだ朝は寒く、それでも昼間は少しの散歩でも汗ばむ。
そこでまだ早いとは思いつつも芝生のサッチ取り、これが重労働で、芝刈り機に取り付けてサッチ取りを行う器具も持っているのだが何故か手作業で、まあここは完全を狙っているわけではなく芝生の引く刈りを行うために芝生を起こすというのが目的です。
久しぶりに芝刈り機にも登場してもらい引く刈りを行ったのが2枚目の写真、我が家では刈り高さを15mmに設定するのが精一杯、10mmでは時折芝刈り機が苦しそうな音を立てる、ネットでは5mm,10mmと言うのが当たり前だが我が家の庭はそれ程には平らでは無いと言う事でしょう。
それでも今日はゴミ袋1個半、ぎゅうぎゅう詰めのサッチが取れました、4月になって新芽が揃って来たら電動サッチ取りを試してみたいと思います。
撮影日: 2026/03/19 09:49:18
モデル名: DMC-FZ20 3月19日
焦点距離: 6mm
絞り値: f/5.6
シャッタースピード: 1/640秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: 中央部重点測光
木工制作に於いてその出来栄えを一気に上達させるにはジグを制作して加工精度をあげることに他ならない。
今回のジグ制作はビスケット用の加工ジグである、今迄は適当に大きすぎる溝を加工していたのだがいささか情けない出来栄えであった、そこで今回制作したジグが写真の物である、まあ簡単なガイドであるが、加工状態を示すものが2枚目の写真である、ガイドに沿って左右にトリマーを振ればきっちりビスケットが嵌る溝が狙った位置に加工される。
3枚目の写真がそれでぴったりと治まる、これで完璧だと思っていましたが実際に接ぎ木を行ってみると同じ高さで溝を掘っているのに継いだ木に段差が出来てしまった、0.3mm程度だがどうやらその原因は切削の切りくずがジグに薄い膜のように張り付いて高さを狂わせた様である。
勿論母材の反り、捻じれも影響するのだが、まあ今度行う時は丹念に掃除しながら使う事にしましょう。
加工スピードは今迄の10倍早く位置も正確に出来るので今迄の苦手意識は霧散した。
撮影日: 2026/03/06 10:44:37
モデル名: DMC-FZ20 3月15日
焦点距離: 6mm
絞り値: f/6.5
シャッタースピード: 1/1300秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: 中央部重点測光
昨年4月から始めたNHKのラジオ英会話、後2週間ほどで1年を無事に終わる事が出来ます。
全ての放送を録音してあり、来年はこの1年分をじっくりと復習しようではないかと思っていた矢先、NHKから年間購読すれば1ヶ月分無料にしますとのお誘い。
いやいや来年は復習の年にと思っていたのだが家内から強い要望でもう一年続けなさいとのお告げがありました。
正直毎朝Duoringoとこのラジオ英会話の予習でで1時間、夕方は同じく復習で1時間とその大変さとやらなければと言う圧力に屈しそうになっていたのでこれはかなり悩みました。
しかし、考えてみれば人間の弱さ、復習は明日でもできると結局復習など途中で途切れるのではと思い直し来年度もう一年この生活を続けてみようと思いました。
このラジオ英会話を1年続けても英会話能力が上がったとは思えませんが何となく英語ではこの様に話すのだと思っていた部分がそうか、そういう理由だったのかとはっきりしたのと発音はともかく聞く耳は多少上がったのではないだろうか、この年で新しいことを学習し記憶することは正に困難ですが、身についている英会話能力を下げないで済んでいることは確かでしょう。
今年もどこか海外旅行に行って、自分の能力を確認したいものですが、さて何処へ行きましょうか?
トランプが始めたのおかげで安全が危ぶまれ費用も跳ね上がっていく今日この頃、全く何のための戦争なのか、全て宗教と欲のせめぎあいなのか、人の進歩が遅いのは宗教と貧富の差なのでしょうか?
撮影日: 2026/03/12 18:10:06
モデル名: DMC-FZ20 3月12日
焦点距離: 6mm
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/30秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: 中央部重点測光
商店街の活性化とマイナンバーカードと免許書の連携を目的に市から貰った金券で購入した安物の丸鋸。
スライド丸鋸を持っているので殆どそれで賄えるのですがどうしても幅広のベニヤ板などの切り出しはスライド丸鋸では歯が立たず購入したのだが、一度使ってみてその使い辛さに呆れて半年以上お蔵入りになっていたのですが家内からの制作依頼で引っ張り出してきたのですがどうしてもまっすぐに切れません。
付属のガイドを使っても片支持の為ふらついてとんでもなく波打つ板しか切り出せないし、そもそも精度とは無縁、両手でガイドに慎重に押さえながら切断するのですが全然だめで、U-tubuの丸鋸ガイドの製作記事を読み漁りたどり着いたのが一枚目の写真の物。
20mm*100cmT=3mmのアルミバーをガイドにしてスライドさせるものです、材料費を押さえる為ベースはT=5mmのシナベニアです。
丸鋸ガイド側には付属のガイドに9mmべニアでガイドを裏打ちし、ガイドとなる部分には破材で持っていた15mm*t=2mmのアルミ材を接着止めしました。
モーターの逃げやらガイドの逃げ等工作部分が多く、このままでも両手で支えれば使えますがやはり片支持だとガイドから逃げてしまうので3枚目の写真にあるように後部にL字の金物を使い丸鋸のベースにタップを切って固定しましたがこれで片手でも真っすぐ切れる、と言うか真っすぐにしか切れないガイドが完成しました。
高級な丸鋸は前後にガイドが取りつくようになっていてこの様な面倒な加工は必要ないのですが、安物買いの銭失いとは良くいったものです。
まあこれで制作する物の材料選択の余地が増え安く色々な物が作れるとワクワクする70才です。
撮影日: 2026/03/02 15:50:01
モデル名: DMC-FZ20 3月2日
焦点距離: 6mm
絞り値: f/5.2
シャッタースピード: 1/640秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: 中央部重点測光
今日のミッションは膝が破れたジーンズの修理です。
私が愛用しているEddie Bauerですがコロナ時に日本を撤退したのですが昨年復活、仙台のAeraにOpenしたのでジーンズを買いに行ったのですが、昨今の円安のあおりを受けてかどれも高くてなかなか手が出ませんでしたが暫く洋服を買わずに居たので着る服が少なくなり泣く泣く購入、特に高額のジーンズ、膝が敗れたからとおいそれとは捨てられないので修復を試みました。
問題はどうやってミシンで縫うのか、それが不思議でなりませんでしたがU-tubeで検索してみると何と裏側からアイロンで接着できる布地を当てて、更にたくし上げてミシンにセットして縫う事が出来ると判りました。
これ考えた人天才ですね、かなり気を使いますが裏当て下布と、破れた所の横糸を増やすために仕付け糸をおいてミシンで前進と返し縫のSWで往復しながら縫う事に成功しました。
仕付け糸は本来白を使うべきですがたまたま家内の裁縫箱に赤い仕付け糸があったのでそれを使いました。
実は皴になった所を気づかずに縫い合わせてしまったのでそこだけ糸を切りましたがまあ何とか写真のように修復を完了、当て布はDisoで入手できました。
カメラは久しぶりに家内のD40と35mmの短焦点レンズ、この組み合わせは楽しいですね。
今度はD200+50mmf2で庭の春を告げる花でも取ってみようと思います。
撮影日: 2026/02/16 11:26:47.10
モデル名: Nikon D40 2月18日
レンズ: 35mm f/1.8G
焦点距離: 35mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: シングルポイントAF
絞り値: f/2.5
シャッタースピード: 1/25秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 200
ホワイトバランス: 晴天, 0
色空間: sRGB

こちらで紹介した過去の表紙の写真はBlogの方に貯蓄しております。
時間が有りましたら覗いてやってください。

BlogのサイドバーにPOQUEと言う小さなスライドショーをしてくれるパーツをくっつけました。
RSSと言うファイルを使って記事の中の写真やコメントを勝手に取り出してくれる優れものですが、取り付けるのに2日も悩みました。

何とこのPOQUEはここにも貼り付けられることが判りTopにペッタンコしました。

最近の欲しい欲しい病 煩悩リスト Deth Note
'03に購入したistもいよいよ10年が過ぎそろそろ新しい車をと考え始めた。
嫌、正直まだまだ乗れる車だと考えているが来年消費税が8%に上がるなら買い換えても良いかなと調査を進め始めた。
どうせ買うならハイブリッド、と言えばプリウスかアクアになるではないか。
所が周りを見渡せばプリウス、アクアが溢れかえっているではないか、流石にこれでは食傷ぎみ。
そこで見つけたのがPrius G Sport をーかっこ良いではないか、未だ見たことは無いが。
この三連休はホイール探しに熱中しました。 ネットでは数え切れないほどの種類はあるが現物を見なければ質感は解りません。
そこでFuji,イエローハット、オートバックスと回った結果気に入ったのがユーロハートの5Cと7C。
写真の様に5本スポークと7本スポーク、価格は4万円ほども差がある、朝早くにFujiに再度出かけて店員と交渉、昨日の人とは全く違う回答で、「5cも7cも価格そんなに違いませんよ、どっちが良いですか?」勿論7cの見積もりをお願いしましたが残念ながら売り切れ、そこで5cで見積もり、やはり高級ホイール、横浜タイヤの30Gをつけると遥かに予算オーバーの13万円超え、流石に無理なのでピレリーのタイヤでもう一度お願いしたら11万円まで下げてくれました。 もう少しまけられませんかと交渉するとこの価格で横浜タイヤを付けましょうと言う事で交渉成立。
プリウスを、更にG Sportを購入するならパーフェクトフィットのALPIN Big Xだ。
何と9型の画面を採用しておりBigXの名に相応しいではないか。
'13,10月末に発売予定で価格は決まっては居ないが出始めは20万円位はするのではないかと想定している。
ALPINを選んでしまうとETC,バックカメラ等全てALPINに成る為パーフェクトフィットは良いのだが価格は全て二倍に成ってしまう。
非常に高額な費用を、本当にそんな贅沢をしても良いのかとこれから数ヶ月悩むことに成りそうである。
発売はされた筈なのに価格表示が今一つ、やっと\177,000まで下がりましたがどこも発売前の予約状態。
冬は山に登れないのか、そんな疑問を持っていたが答えがここにあった、スノーシュー。
成るほどこれさえあれば雪で覆われた山は登山道と言う概念が無くなり何処へでも行く事が出来る。
MSR Lightning™ Ascent 
MSRスノーシューの超軽量フラッグシップモデル

今シーズンより改良されたクランポンは、前爪が2つに分かれ、各々がたわむことにより、力を分散してトラクションと耐久性を高めます。より厳しい登山条件でも比類ないコントロール性能を発揮します。

  • 360ºトラクションフレーム
    航空宇宙グレードのアルミ製フレームが全方向に、特にトラバース時における比類のないグリップ力と信頼性を発揮します。
  • Torsion2 クランポン
    今シーズンよりライトニングアッセントのクランポンは、前爪が2つに分かれ、各々がたわむことにより、力を分散してトラクションと耐久性を高めます。
  • ポジロックATバインディング
    MSRが自信を持ってデザインした安全性の高いバインディングです。凍結しないツーピース構造のウレタン樹脂製シェルと4本のストラップが独立して締める構造で様々な靴の形状に合わせてしっかり装着できます。
  • テレベーター
    テレベーターは、急斜面で威力を発揮します。
    エルゴテレベーターは、1cmの隙間があるためポールのグリップまたは手袋をしたままでも簡単に操作できます。
価格は\26,500程度で販売されており、毎年少しずつ改良されマイナーチェンジされているようなので旧タイプを探せば安く買えるかもしれません。
久しぶりにこのカメラが欲しいと思ったD600、FXのフルサイズで有りながら最小、最軽量。
とは言いつつD200よりも小型ではありますが山に持ち運べるほどのサイズではありません。
しかしフルサイズカメラの高感度特性、ボケ具合、解像度全てが魅力的ではあります。
D800は大きく、重く、画素数も多すぎて撮影後の取り回しも大変そうです。
またこのカメラDXレンズを装着するとDXカメラに変身してくれるところも所有しているレンズを有効に使ってくれる。
気になるのはD200もD40も共に未だレリーズ回数は10,000を超えては居ないので寿命が来るまでには10年はかかるのではと言うこと。
とは言え今から貯金を始めれば、価格もその内にこなれて来る事でしょう。
今後DXレンズの購入は控え少しずつFXへの乗り換え準備をしたいと思わせるほどのカメラです。
購入は'14の初売り頃でしょうか、現在の価格は\160,000前後のようです。
最近は星の撮影に嵌りかけている。
冬の新月に宝石の様に輝く星たちは予想以上に魅力があり、名前を覚えると更に愛おしく思えてくる。
カメラを三脚にセットして15秒程度露出すれば目には見えない沢山の星が現れてくるのは感動的、しかし15秒を超えてくると地球の自転の為か星が流れ始めてしまう。
それならば地球の自転にあわせてカメラを回してやればよいと言う事で赤道儀なる物が売られていることを発見。
手のひらサイズで持ち運びが簡単なものはポータブル赤道儀、通称ポタ赤である。
写真のものは其の中で最高峰のTOAST-proである、赤道儀だけで10万円近くは覚悟しなければならない。
現在保有のレンズで最も長いものは200mm、テレコンをつけてAPS-Cで換算すれば450mmにはなるが怪しく輝く星雲の撮影に目覚めてしまえばカメラに天体撮影用の望遠鏡を取り付けることになる。
それ以外に頑丈な三脚、雲台、曇り止めのヒーターと必要なものは限りがない。
うーん奥が深いですね。
写真には微動雲台が取り付けられているし、北極星に正確に回転軸を合わせる為の極軸望遠鏡まで付けられているがこれなら確かに星雲を撮れそうだ。
重量も山まで車の移動であれば何とかなるであろう。
とても購入できないだろうと諦めていた長尺物、それならばテレコンで何とかと思っていましたがSIGMAさんから手が届きそうな価格で、更に手触れ補正を搭載して発売されたのがこれ。
APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
価格.comによれば¥88、350、ブルーインパルスの編隊飛行では問題ないが、単独飛行ではVR70-200f2.8は短すぎる、小鳥さんの撮影においては全く手に負えない。
勿論500mm(35mm換算750mm)をもってしても小鳥さんには十分とはいえないが、これ以上の長では手持ちは不可能、更にファインダーに捕らえることさえかなり苦痛になる。
1,910gものレンズを振り回すことが出来るかどうか疑問ではあるが、やはりこの焦点距離でこの大きさ、価格、そして4段分と言われる手触れ補正機能は魅力的である。

更に超望遠からそこそこの標準域までカバーしたモデルが発売された。
APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM、広角側が50mmまで広がっているのが特徴だが価格は\137,800と言うのが価格.comの最安値であり、重量もさることながら価格も厳しいモノがあります。
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SONY Walk man を購入、音楽の取り込みは全く問題ないがU-tube画像の取り込み方法を忘れてしまうので備忘録として記載。
手順 1 取り込みたいU-tubeを表示させ、URLのtube.comをtubefire.comに変更してEnterするとfire.comのページに飛び変換ができるようになる。
手順 2 fire.comは何度もコマーシャルを読みながら最後は右クリックをするとダウンロードできる。
手順 3 Walk man movie.exeを立ち上げて先ほどのダウンロードしたファイルをドロップして変換する。
手順 4 変換後転送するボタンがあるがこれは上手く使えないのでエクスプローラで直接書き込めば問題ない。
Nikonの一眼レフデジタルカメラを持ったら必ず購入すべきと考えていた「CaptureNX」、パソコンをNECのValue Oneに交換したのもこのソフトが使いたかったと言っても過言ではない。
Nikonへオンラインでダウンロードすれば済む話だがそこはやはりヨドバシカメラでパッケージを購入。
説明書を読んで愕然と、、、、難しいし、意味が解らない。
そこでデジタルカメラから出されている「CaptureNX完全ガイド」を購入。
うーんRaw現像は確かに写真そのものの雰囲気を画質劣化無しに変更できるのは楽しいが。
いくらCore2Duo搭載できびきび動くといっても全部これでやりきるほどの時間がない。
Jpeg出しのお気楽スナップも必要かと。
当面は両方使うとしてCaptureNXのブラウザ機能はどうも使えない。
Photoshop elements 3.0はなんとVistaに対応していないゆえ、娘が学生の内にもう一度5.0のアカデミーパック購入を検討しなければならない。
機材は着々とそろうのだが、それを楽しむ時間が足りない。
これがD200用に購入した4本のレンズ左から
1,AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)
2,10-20mm F4-5.6 EX DC HSM (ニコン AF)
3,AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
4,Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
MalaysiaのTwin TowerはDXVR18-200では撮れなかった。
画角が狭すぎるのである、APS-Cでは1.5倍になってしまい27mmでは無理も無い。
その昔FZ20にHD7000proのワイコン25mmでかろうじて撮れた白物で、広角のこの辺りの1mmの違いは大きいようだ。
HD7000proはZoomが特徴のFZではその甘さも手伝って活躍する事は少なかった。
広角レンズは鬼門であるが、どうしてもその圧倒的なパースペクティブを作風に取り込みたい。
同時にヨーロッパでの苦い経験。
でかい建物が混み合った街中に突然現れて全く画角として手に負えないのだ。
なかなか見つけられなかったこの本、妻がAMAZONで購入してくれた。
噂にたがわず目からうろこのマニュアル本でストロボに対する認識が全く変わってしまう。
これを読めばストロボSB800が欲しくなるのは当然だがかように正しく使用した場合のストロボの効果が偉大であるとは全く予想しなかったことである。
勿論ストロボの購入優先順位は低く、何時手に入れられるのかは解らないが、この本によれば内蔵ストロボでもかなり上手く使う事が出来るとのこと。
私は今迄ストロボ撮影で「成功」体験は全く無く、失敗の連続でしたがもう一度練習してみようと思うのでありました。
でもちょっぴり「本当にそんなに上手く撮れるの?」との疑問も無いわけではない。
冬は撮影の機会も少なくなる、室内撮影ではストロボは不可欠、何とかこの冬にはそのテクニックの一部でも身につけたいものである。
AF-S NIKKOR DX VR18-200mm f3.5~5.6G ED、お散歩レンズとの誉れが高いが、実際問題これをD200に取り付け首からぶら下げて歩く事は大きすぎてできない。
さりとてRowpro ミニマグAWはフルセットで持ち歩くには良いがお散歩向きではない。
と言うことでひょんな事から仙台東映プラザ1階PHOT・TECで見かけたアルティザン&アーティストのWCAM-7500が目に付いた。
その後悩む事1月近く、やっとの思いで本日購入。
VR18-200を取り付けたD200にフォトストレージEPSONP200又は単焦点レンズAiAF50mmf1.4Dのフード付が入れられるのでもう容量的には全く問題なく、920gと軽く、随分コンパクトである。
コンパクトの秘密は断衝材が薄いからではあるが、放り投げるような事をしなければok、正にお散歩バックでこれならさっと出してさっとしまえる。
価格は定価\16,000を\14,000で購入。
調べて解ったのだが、このメーカー、仙台では取扱店はこことヨドバシカメラ、ただヨドバシは鍵の掛かったショーケースに入れられ目にすることは無い場所だから、余程の縁でこのバッグは私の所に来たに違いない。
少々高いが、男のカメラバッグである、安っぽいものはご免、できれば皮製で有って欲しいが全身PVCのプラスティック製品だが耐水性は良い。
我が家に始めてやってきた一眼レフカメラ。
FZ20に引き続きこちらもいよいよページを立ち上げる事に。
内容はこれから少しずつ充実させていきます。

D200の部屋
AiAF50mmf1.4Dの部屋
SIGMA 10-20の部屋
DXVR18-200mmf3.5~5.6GEDの部屋
AF-SDX ZoomED17-55mm F2.8G(IF)
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(モデル272E)
GPS-CS1Kの部屋
ベルボンエル・カルマーニュ535
Lowepro Flipside 300 の部屋

カメラとは全く無関係ではあるが携帯電話SH704iを解説
携帯電話SH704iの部屋
FZ20の部屋Page1
FZ20の部屋Page2
FZ20の部屋Page3
P-2000の部屋
初めて購入した本格的カメラ
色々撮影する楽しさ
そして色々と小物をそろえる
楽しみの部屋。


とうとう購入Raynox HD-7000pro *0.7 ワイコンの勇姿です。
マウスを重ねるとORIMPUS TCON17に。

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Purin自慢の愛車Copenは軽ですが電動Open Car、でもOpenでは絶対走らないようです。
コペンのタイヤ交換方法を備忘録としてup。

家内が亡くなり遺品と成ったCopen、乗りつくす為にカーナビの取り付け、更に音質改善プロジェクトとしてデッドニング工事、ついにはサブウーハーの取り付けも行いすっかり乗ることが楽しみになりました。
うーん、家内はこのような改善は望んではいないでしょうが、兎に角乗ってあげる事が供養になると、、、、、。

工事の内容、方法を皆様の参考にとCopenの部屋を開店です。
Mini Gorilla 取り付け工事 デッドニング工事の部屋No1 サブウーハーの部屋No.1
シートベルトガイド移設工事 デッドニング工事の部屋No2 サブウーハーの部屋No.2
シートベルトスルスル化 ETC取り付け工事 エアコン断熱化計画
ルームランプLED化 CUPFOLDER取り付け工事 Back Monitor Camera1
天井断熱化とデッドニング ヒートシーター温度コントロール取り付け工事 Back Monitor Camera2
ドアロックカバー取り付け Back Monitor Camera3


ist若返り計画
(工事中)
カウルトップベンチレータールーバーの塗装
    
赤プリG's号の部屋(工事中)
DEADNING
  ravel (Report by Purin)
湯田川温泉”湯どの庵” Cebuフィリピン・セブ島 旧東海道・有松宿 登米町(宮城県) 遠野(岩手県) 松島灯道祭 瑞巌寺
  avorite  
X'masスモークドチキン TOM@コレクション Kuala Terengganu
(マレーシア・クアラトレンガヌ)
Carns(オーストラリア・ケアンズ) Penang
(マレーシア・ペナン)

角田市手代木沼の蓮
'05,08 松島航空祭 P-2000の部屋 Album「冬」 Album「春part1」 Album「春part2」 Album「夏」
仙台野草園 湖畔公園Tulip 07spring みちのく紫陽花園

パノラマ写真十和田湖 パノラマ写真富士山
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 OM’s Malaysia ReporT
Malaysiaで過ごした5年間に体験した感動をレポートします。
(HPの表現も勉強を重ねVol5辺りからJAVA SCRIPTも使っております。)
Vol 1
Vol 2
Vol 3
Vol 4
Vol 5
Vol 6
Vol 7
Langkawi(番外編;うれし楽し社内旅行♪) Vol1
Langkawi(番外編;うれし楽し社内旅行♪) Vol2
Langkawi(番外編;うれし楽し社内旅行♪) Vol3

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RC 飛行機 Report

久しぶりに始めたラジコン飛行機のページ ASTRO 君は成仏してしまい、ここにマークⅡとして再登場 ASTRO20ST Ⅱ
2004.3 ナイフエッジ飛行練習中に墜落お亡くなりになったASTROさん、更に軽量化を狙って二号機を製作。
徹底的な軽量化の甲斐あって何と998gと言う10クラスと同等の重量で堂々完成、その血の滲む計量化の製作記事をup。
製作編(主翼1)
仕事が忙しくなかなか作業が進まない主翼の製作もやっとここまでたどり着きました。
製作編(主翼2)
主翼も完成し、胴体製作に入りました、これ以上の軽量化は不可能と思われるほどの軽さの秘密。 製作編(主翼3)
いよいよ完成胴体の製作、バッテリー室、エレベーター2分割の結合等素人ながらアイデア盛り沢山。 製作編 (胴体)
より快適なFulightを目指して設定編を追加。 設定編

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トレッキングの部屋


新しい趣味としてトラッキングに嵌り始めたのが3.11震災の有った’11、今年は栗駒山、舟形山、そして七ツ森と制覇してきた。
少しでもその記録を残せたらと新たなページを開設。

七ツ森松倉山の記録 準備中

舟形山に登頂、下山途中で路に迷い不名誉な遭難、そして野宿、何の装備も持たないトレッキングは危険であると痛切に反省。
ここでトレッキングに必要な装備を集めることを目的にトレッキングの部屋を開設

何と言っても火は必要、出切れば風邪でも消えないターボライターを探しColeman(コールマン) ミニトーチ(レッド) 170-9157 を選択。
2年間の保証つきで1300度の高温を発生できる。
価格は\2,200
当然ながら幾らターボライターでもこれで焚き火を起こすことは出来ない。
着火剤としてこちらを選択。
ロゴス(LOGOS)ファイアーライター 
価格は\550、これを3粒切り取って持ち歩くことにした。
ターボライター、着火剤、これだけでも焚き火は始められない。
木の枝の表面を削りささくれ立たせなければ火はダメ、其の為にもナイフは必要である、下は裏のB-pal好きなおじさんから貰ったが其の美しさと切れ味は感動物である上はフランスのお土産。
そもそも遭難野宿に陥ったのは路を失ったからだ。
そこでコンパス、こちらは老舗SILVAのSILVA(シルバ) シルバコンパスNo.3R ECH141 もっともポピュラーな一本である価格は\3,098 使い方はしっかり勉強しなければただの飾り物である。
やはり地図、ケチってはいけない。
毎年更新される山と渓谷社の地図は必需品、そしてコンパスの使い方を覚えればかなり強力。
残念ながら自分の位置を特定するには山の稜線、頂上等見晴らしの良い場所で、更に山の名前を見分けられなければならない。
私が遭難したのは見渡しの聞かない沢ではあるが、池などに出られれば特定することが出来る。
火、地図と来れば次は水、それを運ぶ水筒も重要。
SIGGのアルミボトル、驚く程の軽さと美しさは持つ喜びを得られるがここは高機能性を考慮、広い口の蓋は内部の掃除が簡単で大きな氷等も入れられる。
NALGENE【ナルゲン】 水筒・ボトル
Multidrink 0.65リットル Triatan \1,795
ストローの飲み口と、キャップの小口と機能的な一本を選択。
ボトルが決まれば当然これをどの様に運ぶかがポイント
ザックの再度ポケットが普通は指定席だがこの場所自分では取り出せない。
飲みたい時に直に取り出せる場所に取り付けるためのボトルホルダーが必要になる。
ボトルの大きさに合わせられ、縦、横自由にベルトに取り付けられるこの製品をチョイス。 \1,800と一寸お高め。
靴はトレッキングを始めるその前から何故かホーキンスがお気に入り。
’11購入したのはHL30014 OLGA2 CHARCOAL/REDである。何故か富士登山に最適な富士山モデルとなっている。
完全防水では無いが多少の沢水は平気である。
何といっても靴は披露度に対して最大に影響するので慎重に選択し、中敷も高いのを購入。
トレッキングを始めて直にですが下りで左膝に激痛が走るようになりました。
その後下りは肩幅ほどに足を広げて降りれば痛みが無いことが解りました。
しかし膝を庇わなければならないと考えサポーターを購入。
mcDavid#4191ショートにーラップ\1,500を購入。 このモデルはソフトサポート、登るときに邪魔になってはいけない、そして価格も考慮してこれにしましたが、今考えれば#4192ダブルにーラップが良かったかなと思うのであります。
ハイマウント(HIGHMOUNT) ウインドスクリーン
不忘山登頂でデビュー。
寒くなるとお昼はカップラーメン等の暖かいものが欲しくなるが、山頂は結構風がありバーナーが安定せずにお湯が沸かない。
散々探した挙句にこれに決定、高さと言い大きさといい、何よりケースも付属しているところに惚れました。
開いた時:24×65cm/閉じた時:24×8.5×1.5cm  220g \1,890 一寸高め。
mont-bellのスノースパイク6 クイックフィット。
禿岳に行って見たら山頂には薄雪がかかっていた、折角来たのだからと登ってみると雪と泥濘で滑ること数度、これはいけないと購入したのがこの軽アイゼン。
お気に入りポイントはワンタッチでプラベルトの締め付け、リリースできることは当たり前、靴に合わせて爪板の幅調整が出来るのでどんな靴にも合わせられる所がGood。
韓国製ですがきちんと出来ています。
初出動の日が楽しみです。
山に行くと頂上で昼食に、所が頂上と言うのは案外腰掛ける場所が無いことが多い。
特に紅葉シーズンの栗駒山等あの広い頂上でさえ座る場所の確保は難しい。
椅子を持っていくにしても重くては何の意味も無い。
今ひとつ高さが短いがそこは重さと折りたたんだ時の長さにトレードオフ。
ドッペルギャンガーのウルトラライトチェア C1-55 重量は僅か369g。
送料は別ですが\1,448とお求め安い価格です。
優雅に昼食を楽しもうと考えれば椅子だけではなくテーブルも欲しくなる。
コンビニお弁当にお茶等複数人でのお昼は楽しく、持ち寄りのおかずがある時など憩いの場所に変わる。
ドッペルギャンガーの ウルトラライトテーブル TB2-56、折り畳んだ時に一寸長いが強度、組み立て易さ等\2,531 820gは山に持っていけるぎりぎりの軽さでオレンジ色のアルマイトがかっこ良いですね。
長い間上下で\5,000もしなかった雨合羽を10年以上使っていた。
もっとも使わなければならない事が少なかったので単にザックのお守り状態であったが雪山にスノーシューデビューを行うのに高機能な物をとMont-bellのストームクルーザージャケットを購入。
\18,000もするのには驚きます。
ゴアテックス素材ではありますが、そこまでの差について他の商品と比較できないのでまあ、Mont-bellで一番良いものを使っているという満足感だけで。
上着に合わせてパンツもストームクルーザー パンツ を\11,800で'13の初売りで購入。
ストームとはWikipediaで嵐。
クルーザーはあちらこちらと寄りながら旅をすると有りました。
この合羽を持って嵐の中何処を旅に出かけられるのでしょう。
商品名に嵐の中でも使える高機能性を持たせてあるというMont-bellの言葉を信じる事にしましょう。
色はSHADを購入しました。
今まではEPIのガスバーナー(20年近くも昔、何処かの初売りの粗品に貰った物)にスノーピークのトレックコンボを快適に使っていたが雪の泉ヶ岳にデビューした時何時までたってもお湯が沸かなかった事に困り果てMont-bellのJETBOIL PCS FLASH を購入。
クッカーの底に取り付けられたフラックスリングが効率よく熱を伝え、クッカー側面を覆うネオプレン製のカーゴコジーが保温性を高めています。
1L迄の湯を沸かせ\12,500
長い間娘のお下がりバッグを使っていたが内側の防水ライニングがぽろぽろと剥がれ落ちてきて断念。
折角のザックだからとあちらこちら探して回って決めたのがこれ。
Alpine LowproのYOCTON25。
何が気に入ったといって背中にしょった時、そのスリムさから来る負担の少なさに驚き、又あちらこちらとこまめに調整すれば腰、肩への重量を配分でき軽く感じることである。
25Lと小型であるが日帰りトレッキングでは全く問題なし。
おまけに\10,000と言うお徳価格で入手。
今までのGTホーキンスのトレッキングシューズに何の不満も無かったが雪山に行くにはやはりハイカットモデルが疲労、雪が入り込まない等の点から優れているだろうとGORE-TEX ツオロミーブーツ \14,900で購入。
最初はハイカットはくるぶしが靴に包まれ違和感があったが直ぐになれてしまい全く問題なし。
雪の中の歩行でも足が凍える事は無かった。
足の形も自分に良く会い甲の部分が広く作ってあり楽である。
今までショートスパッツしか持っていなかったが、雪山用にと靴と一緒にGORE-TEX ライトスパッツロング \4,400を購入。
スパッツごときにこの価格は痛いが、蒸れ易いロングスパッツ、GORE-TEXが幾らかでも蒸れから開放してくれたらと購入。
予想に反してタイトな造りでLを購入。
雪山ではタイツに通常山パンツ、更に雨合羽を履くのでLが丁度良いと判断しました。
最近Mont-bellが続いているがまあ価格がリーズナブルだからと言う理由に過ぎない。
山でナビゲーションは今までYAMANAVIを使っていたがカシミールで地図を事前に準備するのが面倒になり地図ロイドに山旅ゴールドを導入
電波の届かないエリアでも事前に地図を取り込めその機能はもう至れり尽くせりで文句のつけようが無い。
冬になり里山レベルの低山が多いので最近出番が少ないが、春になれば再び活躍するでしょう。
それにしても通常無料。
山旅をGOLDにするのに300円とはコストパフォーマンスの高いアプリ。
Galaxy-noteの大画面で更に使いやすいアプリと言えます。
グローブは大切なギアだと思っています。
指の短い私にはなかなかFitする物が見つからないのですがMont-bellのSサイズがぴったりでした。
当初スマホ対応だと思っていたのですが間違いでした、指先の物は導電皮では無くただの羊の皮でした、残念クリマバリアグローブ\3,100。
防風フィルムをフリース地で挟み込んだクリマバリア®を使用し、優れた防風・保温性を持たせたグローブです、と有りますが指先が冷えてしまいます。
クリマバリアグローブだけでは指が凍えるので二枚重ねをするようにサンダーパス グローブ \3,400を買い足しました。
サイズはSですが重ねて使っても十分指を動かせます。
防水グローブは1万円近くもするので買えません、こちらは防滴仕様です、撥水スプレーを塗布して何とか雪山用にと考えています。
流石にこれは暖かいです、タブを引っ張ると袖口を絞ることも出来て便利です。
Mont-bell製品のカタログの様になってきました。
段々と山登りも遠征が多くなると朝の早起きも限界、それならテントを購入してキャンプもやろうと考え付いたのがColeman 2Room Doom/240 これならタープを張る必要も無く、雨をしのぐ力も強い。
初冬の少し位寒い季節でも使えるのではと期待。
価格はナチュラムで¥29,800 ポイント3,279、何故かこのモデル品切れになる、あまり生産されないのだろうか。
テントの下にはやはりシートが欲しい、これで汚れをかなり防止できる。
Coleman(コールマン)マルチグランドシート/240 ナチュラムで¥2,880 ポイント316
このシートはテントより僅かに小さい方が良いと言う、それは雨の雫がテントを伝わりこのグランドシートに溜まらないようにする為だという。
こちらはColemanの専用だからまあ問題ないであろう。
価格もそれ程の負担にはならない。
キャンプで必要なのは安眠を欠かせない。
本の小さな石でさえ寝るときには気に成る、実は僅かな傾きも気に成る。
そこでコット、まあベッドのようなもの。
ColemanのGIコットⅣなら十分な幅に張力の調整と申し分ないがやはり高価、そこで半額で買えるHilander(ハイランダー)
アルミGIコット
¥3,980 119ポイント。
幅は65cmと広くは無いが小柄な自分には十分であろう、重量も5.5kgと軽い設計。対荷重80kgも私には十分と言える。
色はブラウンとグリーンから選ぶことになる。
そして安眠に大切なのがシュラフ。
マミータイプと封筒方がありますが、登山キャンプではないので封筒方にしました。
Coleman(コールマン)
【パフォーマー/5】★2枚セット★ ¥7,180 ポイント789です。
適温レベル:5℃以上ですが、10℃以上のパフォーマー/10とどちらにするか
悩ましい所ですが、キャンプ場は寒いので厚めにしました。
収納時サイズ:約直径28×46cm、重量:約2.1kg 2枚は接合することができます。
肌さわりが気になる場合はシーツが必要かもしれません。
さあこの枕で安眠は決まりですね。
Coleman(コールマン)コンパクトインフレーターピロー II ¥1,480 162ポイント
空気の量を調整すれば自分好みに調整できるのが良いです。
昔は空気枕でしたがインフレクタブルとは誰が発明したのか便利なものだと思います。
キャンプとなると一通りのクッカーが必要になると思います。
最初の頃は夜はバーベキューとお決まり料理ですが連泊すると他にも料理のバリエーションが必要になってきます。
ユニフレーム(UNIFLAME)fan5duo ¥11,000 330ポイント 一寸高めですね。

 

Cafe Tomも'08.2にはカウンターが10万のオーダーに乗るだろう、真にありがたいことだが、今年は更に3万位は増やしたいものである。
カメラの世界は日進月歩、PanaのFZ20は既に化石のようなモデルとなり、NikonのD200ですらD3,D300の発売で霞んでしまった、がまあそのような事は関係ないのでして両機共に現役で私のカメラライフを楽しませてくれている。
ただ不満もあるFZ20は既にバッテリーが死に掛かっており出動回数が少ないこのモデルに投資をすべきか悩ましい。
サードパーティーのRowaのものでも早くしないとディスコンに成ってしまいそうである。
D200の不満点は何と言ってもグリップのゴムである。
既に2度も新しいものに貼り直してもらっているが又剥がれて来て絞りを変更するサブコマンドダイヤルが回し辛いと来ている、この2回は保障期間とおまけで無料であったが今度からは有料。
更にメーカーに送っている間の2週間使えないのが痛いのである、しかし出動回数が少ない冬場に交換しておくべきかもしれない。

NECのこのパソコンValueOne PC-GV21YTZD6は高速でストレスも無く大変満足している。
メモリが2Gbであるが全く不便を感じたことは無いがしかし、その内にメモリ不足で悩むような作業をするかも知れな、そのような時に古いタイプのメモリはもう手に入らないのかもしれない。
以前のVaioはそれで苦しんだ、成らば今のうちに最大の4Gbまで搭載しておこうか、\15,000も投資して全く速度が変わらないのでは腹も立つかもと悩みは深まるばかりである。

家内を亡くした悲しみは尽きることが無いのだろうか、思い出す事すら悲しみの沼に沈んでしまうのではと恐ろしくもなる程である。
しかし仏壇の前の遺影は何時もの様にニコニコと微笑みかけてくれている、家内と共に失ったもの、家内が私に残してくれたもの、それは余りにも大きく強いものです。
寂しさに引かれてCopenいじりで気を紛らわせる、オーディオを中心に随分と改造はしたがまだまだ楽しませてくれる部分は沢山有りそうで、乗ること事態が嬉しくなる。
Cafetomのカウンターは'08.12で14万件を超えたが沢山の人が見に来てくれるのは嬉しいものだ、家内もどこかで見ていてくれるのだろう。

'08:2月に10万ヒットを遂げたCafe Tomが15万ヒットを達成したのは[キリ番発生時刻]2009/03/10 02:24:41。
年5万と嬉しい記録。
カメラ関係ではSB800を購入し、おおよそ必要なものは揃い一休みか、いやいやNikon35mmf1.8GなるDX専用短焦点レンズの登場、D200に続いてD40も生産を終了し後継機種の噂もあり物欲は尽きないが、家内の一周忌までに墓石を買わなければならない。
娘の2人目の赤ちゃんが、切迫流産しかかって入院やら、世間は100年に一度と言われる不景気に襲われ構造改革の真っ最中。
昨年から始まった花粉症が苦しい今日この頃。

家内の3回帰、雨の中ではありましたが無事に終了、皆のお参りのおかげで家内も心が晴れたのかその後澄み渡った空に。
多くの方からお花も頂きました、家内は人気者だったようです。
Cafe Tomのカウンターも'10.6に20万を突破、5万回を1年一寸のペースであります。
カメラ関係は進化は無く17-55mm f2.8の絞り動作不具合から修理を行いました、もっぱらCopenの快適化が作業としては多くなってきています。

'11に入って急速にトレッキングが趣味になってきた、今年は既に栗駒山の中央コース、須川コースからの登頂に成功。
そして船形山の登頂と共に道を見失い一晩鏡池のほとりで野宿、夜中には獣の足音と寒さに怯え、翌朝は雨の中熊との遭遇、しかしかろうじて下山を果たしました。

`12:3月17日Cafe Tomのカウンターが299,948をマークしており今夜中には30万を超えます。

'13.1月2日 新たな彼女とも順調に交際は進み会社での役職を終えたらゴールインできればと考えては居ますが、この不況下で会社の仕事は重く、辛く早くリタイヤしたいと逃げ腰の毎日。
カウンターも34万代をマークしているが、最近はお客さんも少なく一寸寂しい。

'13,6月30日 彼女が階段から滑り落ちて骨折してしまった。
夜、石巻の夜勤診療センターに行き、とりあえずの治療をしてもらい、そのまま日赤に直行。
ここで待っている間に激痛に襲われ悶絶、痛み止めの座薬も、注射も、薬も効かずもんどりうって痛がっている姿を見るのは耐えられません。
救急医の先生はもう引き取ってくれ、休み明けに整形外科で見てもらうまで我慢するしかないと冷たい言葉午前零時過ぎにやっと痛みが治まって帰ってこれました。

'14 4月15日、予てよりお付き合いをしていた女性と再婚、入籍しました。
今日は59才の誕生日であり、明日からは職場も変わり、来週には引越しもすると言う正に人生の変化点を迎えます。
車も赤プリG's号になり今月末には実家までの700kmの旅に出かける予定です。
カウンターは406297を数えました。

'16.5月16日 何時の間にやらカウンターが50万ヒットを超えました、前回の記録を見ると丁度2年で10万件の様ですが凄い数字ですね。
昨夜はつまらない事で家内と大喧嘩になり一緒になって始めて夜ベッドを別にしてTom's Roomで一人で寝ることに。
夕食も遅くに吉牛、仲直りはしましたが月曜日の朝眠くてだるくてよい事は有りませんね。

'16,10,11 会社は無事親会社に吸収合併し、消滅会社となり私も社長業を引退できた。
長い間の労をねぎらい家内からビッグプレゼント、栗駒山荘に一泊してきた、至れり尽くせりで全身マッサージもしてもらい車の運転もしてくれた、本当に私の事を気使ってくれるその献身さには感動もの、最愛の家内と長く長く、病気に負けないで続けて生きたいものだ。
Cafe Tomもカウンターは51万ヒットしかなく最近は訪問者も60人程度の体たらくである。
Pokemon Goはレベル25にはなったものの段々とレベルupに必要なXPが高くなりどうやってこれ以上に行くのかは悩ましい。
奥様、心から感謝しております。

'17,7,3 親会社に吸収合併されて会社が消滅し、其れを期に退職予定であったが1年間の延長を指示されなんとメキシコの工場の支援を仰せつかった。
昨年末から3回にわたり延べ160日あまりもテキサスのホテルに宿泊し毎日アンザルダスやヒダルゴの国境を使ってメキシコに通いテクニシャンに設備の修理方法を教えつつ現実に動かない設備を動くように修復改造の毎日。
頼まれた設備は全て100%以上の稼動を得ることが出来て大いに満足の行く結果になった。
家内にはLineで毎日会話するも寂しい思いをさせてしまいました。
沢山のお土産、そしてGolf、温泉をご褒美にして何とか許してもらうことになりました。
人生長いものでこんなアメリカ生活が待って居ようとは全く想像もできませんでした。

17,11,14 今までは出張ベースでのメキシコ工場支援だったのが今回はVisaも取得し、アパートも借りて本格的なAmerica生活。
会社から車も借りて国際免許ではあるが運転も始めた、左ハンドルは予想外に難しく反対車線に間違えたり、ワイパーとウインカーを間違えるのは毎回のこと。
折角のアメリカ生活、これから1年半のこの機会を大いに楽しみたいものである。

'18,4,27 家内が単独Americaに遊びに来てくれた、遠いここまでを一人で来るのは大変なことであり大いに評価できる一大イベントだ。
翌日からラスベガス、更にはグランドキャニオン、TEXASではGolfも3回楽しみ何とPirm Viewで92のスコアにはぶったまげたものだ。
この数年間で美味しいと思った料理屋は全て回り、面白いと思ったところに連れて行き欲しいと言われたものは全て買い与えるほどの私の喜びである。
帰国予定日には何とUnited Airがクルーが揃わないと欠航、おかげで帰国が2日遅れそれではとサウスパドレに連れて行きメキシコ湾を見て貰った。
これ以上の接待は私の経験値を超えるものである。
おかげで銀行のデポジットが底を突き持っている現金の全てを預け、5月の出張旅費が振り込まれるまでは質素倹約の毎日になりそうだ。

'18,7,30 毎日40℃超えの猛暑が続く、こんな中でのGolfはかなり精神力を必要とする。
次回の帰国はクリスマスと決めているので随分長い間イベントが無いなと思っていたら11月の終わりに家内が再び来米を宣言、これは楽しみである。
こんどはNY見学に行こうと言うのが目玉である。
Cafe Tomのカウンターもいつの間にか55万を超えている、もう20年近く続けているのだが最盛期では毎日300位カウンターが上がったが現在は50~60位で伸びは少ないが地道に続けていくつもりである。

'19,3,5 今朝はメキシコのHoliday Innに宿泊、3月と言うのに外は3度しかなくてありえない気温、しかし週末の最高気温は35度とこちらもありえない。
Cancunの予約は殆ど完了、後は空港からの送迎をタクシーにするのかVELTRAにするのかを選べばよい。
昨日は家内の53才のお誕生日、上司が変わって以来仕事が本当に辛そうで、更に我侭な私に付き合い、更にはもう一段我侭な父の面倒を見ながらの毎日、頭が下がる思いです。
今度の旅行はその大変な毎日へのご褒美です。
キャンピングトレーラーはどう思ってくれているのでしょう、まあそれより今は自分の作品がネット販売で売れた事が楽しくて仕方が無いのでしょう。
America生活も残り4ヶ月を切りました。

2019,12,12, America生活を'19,6,30日で終えて日本に帰国、同9月16日付で会社も退職し現在はハローワークで失業保険を頂く手続きを行っています。
最近家内は自分の時間が無いと嘆き食後も熱心にネットサーフィンを楽しんでいて休日以外は夫婦の会話も激減してしまった。
お互い離れて暮らしている時間が長かったので一人生活に馴染んでしまったのでしょうか。
肝機能の低下を医者から宣告され来年1月半ばまで禁酒をすると固い決意の家内、いやはや大したものである、私もお付き合いで週3日は禁酒を開始。

2020,5,6 この年は中国武漢から始まった新型コロナウイルスで始まり緊急事態宣言、そしてGWはすべての日本人が家に留まれ、外に出るなと言う初めてのウィルスの危機に見舞われた。
株価は暴落し倒産企業も少なくない、病との戦いは1年以内には終息を迎えるだろうが世界中で流行しているこの病に侵された経済は1年では復興しないであろう。
地球という生命体が増えすぎている人類を減らすために放した死角であろうか。

2024,8,5 4年前に始まったコロナ騒ぎもすっかりと影は潜めた物の感染者は徐々に増え始めているがもうとっくにマスクなどは止めてしまった。
今朝家内がカウンターの60万回を引き当てた、調べてみれば40万回から実に10年もかかっている。
このペースでは100万回達成は20年後でそこまで私が生きながらえる確率は統計的に行っても稀と言えるであろう。
この10年で異常気象は確実に進み昨年、今年と126年間の観測記録で最も暑い7月を2年連続で更新している、多分来年もそれに近い年に成るのではと思う。


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