Blog Cafe tom

昔の記事はこちらにあります。


5月18日更新
'17.11月から単身AmericaはTEXASでのアパート生活が開始、左ハンドル車の運転と英語漬けの毎日苦戦しながらも毎日の出来事をUPしていきますよ。

既に11年近く乗っているistも各部品が古くなりみすぼらしくなってきた、そこでist若返り計画を発動。
第一回はカウルトップベンチレータールーバーの塗装。
既に10年乗り継いだistもそろそろ買い替えと言うことで何とPURIUのG's購入を決定。
生涯最高級車と言える、車だけではすまない、ナビも、ホイールも、ETCもとあれこれ検討。
G'sプロジェクト発動です。
最近の欲しい病 煩悩リスト
カメラのアイテム丼
D200の部屋 FZ20の部屋
Travel Report
Copenの部屋
Malaysia Report
ラジコン飛行機の部屋
トレッキングの部屋
撮影日: 2018/04/29 12:47:58.00
モデル名: Nikon D40 5月18日
レンズ: 10-20mm f/4-5.6G
焦点距離: 20mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
絞り値: f/5.6
シャッタースピード: 1/2.5秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -1.0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 800
ホワイトバランス: 晴天日陰, 0
Antelope Canyonの撮影では光芒、光の矢が貴重な存在。
天候と、差し込む太陽の角度つまり時間に影響されます。
この一枚は奇跡のように突然現れた光の矢、それを手に受けての撮影は其処に居合わせた人だけが幸運の一枚にめぐり合えます。
正に天からのメッセージを、或いは天からの恵み、祝福を受けているようなイメージです。
幸運にも私も其処に居合わせることが出来ましたがここでは三脚は禁止なので手持ち、シャッター速度は1/2.5秒。
流石にこれは手持ちでは無理、ISOもぎりぎりまで上げて露出補正を-1まで下げてSSを稼ぎましたがブレブレです。
でもそれが又幻想的な雰囲気を作っています。
実際はもっと明るいのですが露出補正が効いています。
出来れば三脚で撮りたかった一枚です。
今日の一枚はHorseshoebendeの後に訪れたAntelope Canyon、「レイヨウの渓谷」。
コロラド川が1年の僅かな雨季に鉄砲水となり岸壁を侵食しトンネルとなった所です。
ここが発見されたのは近年のことで羊飼いが居なくなった羊を探していて偶然見つけたところだそうです。
その後も特に有名になる事は無くカメラマンが撮影の腕を磨く為に訪れる程度だったとガイドさんのお話。
こちらは上流側で暗い洞窟に天井が地面に届きその割れ目から強い太陽の光が差し込む場所で侵食された岸壁のグラデーションが美しく真上から刺す光芒が光の矢となって照らす実に神秘的な場所でテレビで紹介されて一気に人気スポットになったということです。
兎に角撮影の難しい場所、暗いのでISOは800まで上げていますがAFエリアモードをシングルにしたのが失敗、明るい所にフォーカスが会うと影の部分は真っ黒、逆の場合は真っ白と古いD40では適正な露出を得る為に露出補正をマニュアルでかけねばなりません。
ここはナバホ族の納める場所なのでガイドさんはナバホ族、撮影スポットを良く知りぬいており2枚目はそのガイドさんに撮って貰ったスイートスポット。
天井からの光が天子の羽に形度って居てそこにアベックや女性を座らせて撮影。
それが2枚目ですが一寸位置関係が悪くて天使の羽がずれてしまっています。
兎に角ここは撮影スポットが多く、何しろ暗いのに三脚は一切持ち込み禁止で手振れと露出が取れない写真のオンパレード。
その中でi-Phoneで撮影している人はガイドさんから綿密に設定方法を指定され上手く撮影できていました。
とうとうスマホに負けてしまう時代が来てしまいました。
D200なら露出とフォーカスを別々に取れるので何とかなるのですがD40では流石に無理です。
カメラも更新する必要が出来てきたようですがどうしてもこのカメラだけは壊れても手放すことは出来そうにありません。
シャッター寿命3万回に対して未だ半分にもならないのでメカ的には一生使えそうです。
ここでは我が夫婦にとっても思い出の一枚を撮影してもらえて感動です。
撮影日: 2018/04/29 12:25:27.80
モデル名: Nikon D40 5月16日
レンズ: 10-20mm f/4-5.6G
焦点距離: 13mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
絞り値: f/4.5
シャッタースピード: 1/3秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.7段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 800
ホワイトバランス: 晴天日陰, 0
色空間: sRGB
仕上がり設定: 標準
カラー設定: モードⅢa (sRGB)
AmericaのFMラジオはヒット曲を繰り返し繰り返し放送する番組がある。
同じ局が何度も流れるので人気曲ほど何度も聴いて覚えてしまう。
そして今流行っているのがこれ。
Never be the same カミラ・カペロ。
ハスキーな声で切なくハイトーンな裏声で歌うこの曲なかなかのお気に入り。
私は何時までも同じではないのよと言う意味なのでしょう。
そこで歌詞とその和訳を掲載しているページがこのページ
このページの面白い所はU-tubeを再生して歌詞をクリックすると其処から何度でも始められる。
勿論和訳もかなり歌詞に忠実だと思います。
実はもう一曲一寸前にメキシコで流行った陽気な曲もお気に入りなのですがその紹介は又の機会に。
今日の一枚はLas Vegasの翌日バスツアーで出かけたHorseshoe Bend。
Horse=馬 shoe=靴 Bend=曲がる つまり馬の蹄鉄の用に曲がったという意味。
アリゾナ州コロラド川が荒野の中に作り出した目面しい風景です。
バスの駐車場からは結構な距離を上り下りするので流石に疲れてしまいましたが皆さん絶壁の淵に立って記念撮影、日本なら絶対柵が作られるでしょうがAmericaはその点個人責任が強いのでしょう、足がすくむほどの絶壁に身を乗り出して撮影したのが2枚目、家内からはかなり叱られました。
実は一緒に行った友人に崖っぷちに立ったら渓谷と共に記念写真を撮りますよと誘ったのですが1メートル以上には絶対に近寄りませんでしたが中国人は崖っぷちにアベックで座って記念写真が定番のようです。
ホワイトバランスを晴天の日陰にしているのはバスガイドさんのお勧め、単調な赤土のグラデーションをより鮮やかにする為の設定のようです。
コロラド川の水は澄んでいるのですが藻が写りこんで緑に見えます。
川の中の白い点はカヌーで川の辺でキャンプをしている団体が遊んでいるようです。
それにしても荒野の中をバスで3時間くらいは走ったでしょうか、途中一度だけガソリンスタンドで休息がありました。
Las Vegasuでは朝4:25に集合、日本人ガイドのネバダ観光でのツアーですが新婚さんは勿論ですが、女子の一人旅の方や女性グループ、男性グループ、熟年カップルと色々ではありました。
撮影日: 2018/04/29 11:12:24.90
画質モード: 圧縮RAW (12-bit)
モデル名: Nikon D40 5月14日
レンズ: VR 18-200mm f/3.5-5.6G
焦点距離: 50mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
手ブレ補正: ON
絞り値: f/9
シャッタースピード: 1/320秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 200
ホワイトバランス: 晴天日陰, 0
仕上がり設定: 標準
カラー設定: モードⅢa (sRGB)
引き続きLas vegasの出来事です。
1,2枚目はLas vegasで最も部屋数が多い巨大ホテル「VENETIAN」、イタリアのベニスを模したホテルで、巨大なプールにゴンドラを浮かべています。
橋の上では多くの観光客が記念撮影を楽しんでいます。
さて前回のスロットマシンの賞金ですが、賞金は当然運営しているホテルが支払うのですが現金は1億円程度しか準備していないので残りは分割払いになっているそうです。
48億円を当てたのは初めてカジノを訪れ、ホテルで友達を待つ間に$20札を入れ時間つぶしに始めてのスロットを回して最初に当てたそうです。
その若きエンジニアは半年後に薬物の過剰摂取で急死したそうです、2番目の22億円を当てた人も半年以内に交通事故で死んだそうです、世間ではホテルに殺されたと言う噂がまことしやかに囁かれたそうです、この賞金は本人限りへの支払い義務で相続の対象にならないのがルールなのでホテルがゴルゴ13ばりの殺し屋を雇ったというのが噂です。
ガイドさんに言わせると余り多くの賞金を当てるのは必ずしも幸せではない、殺されてしまったりお金使いが粗くなって人生を踏み外したりで、まあ16万円位の勝ちが最もハッピーだと聞きました。
そう言えば帰りの空港保安検査の時私の前の初老の爺さんが手荷物の中に大きな封筒一杯の現金が見つかって取調べを受けていました、きっとカジノで大勝したのでしょう。
空港のロビーには観光客から最後の$1まで奪い取ろうと言うのかスロットマシンが沢山並んで居ます。
我が家の$160の負けが一番楽しめる程度かもしれません。
一寸づつ勝たせてでも最後は全て巻き上げるのがカジノですがLas Vegasの勝率はディーラー100に対して子供は96ですから決して日本のパチンコや競馬、競艇と比べても悪くは無く遊びだと割り切るべきだと思います。
日本でおもちゃのルーレットでも購入して孫達と遊ぶのも面白いかもしれません。
撮影日: 2018/04/28 20:54:21.50
モデル名: Nikon D40 5月11日
レンズ: VR 18-200mm f/3.5-5.6G
焦点距離: 18mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
手ブレ補正: ON
絞り値: f/3.5
シャッタースピード: 1/10秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: +0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 800
ホワイトバランス: 晴天, 0
家内が単独ではるばるここAmericaTEXASまでGWの休みを使い来てくれた。
一人で3回飛行機を乗り換え、ヒューストンで入国審査、荷物の受け取りと国内線への引継ぎ、保安検査、ターミナル移動と数え切れないほどの難関を乗り越えてやってきてくれた事に感謝の念は耐えない。
折角きてくれたのだからと会社の同僚2名と共に翌日ラスベガスへと繰り出した。
私も初めての経験、Texasとは全く異なる荒野の中に突然ネオン輝くラスベガスの街が現れるのは驚くべき光景である、ここは砂漠なのである。
眠らない街ラスベガス、暑いので昼間の人通りは少なく夕方から観光客が動きだし、そしてカジノでは正に朝方まで皆思い思いの勝負に熱くなるのだ。
驚くのは初老のご婦人が深夜一人でスロットマシンを黙々と回しているのだ。
ここでは全て現金クレジットカードは使えない、機械に現金を入れ、ひたすらボタンを押す、どの様なルールなのか殆ど解らず勝手に機械が買った負けたと判定してくれる。
このスロットマシン過去最大の懸賞金は48億円、2番目が22億円。
しかしながら両名共に懸賞金の全てを手にする事無くこの世を去ったと。
あるある小話の様ですがこの恐ろしい話は又の機会に。
カジノの成績は初日は$40の勝ちでしたが結局最終的には$160の負け。
夫婦でルーレットで遊んでもらったと思えば安いのかも。
撮影日: 2018/04/28 21:00:53.30
画質モード: 圧縮RAW (12-bit)
モデル名: Nikon D40 5月9日
レンズ: VR 18-200mm f/3.5-5.6G
焦点距離: 24mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
手ブレ補正: ON
絞り値: f/3.8
シャッタースピード: 1/10秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 800
暇なときに除きに来るお店Hobby Lobby、ここで結構沢山のブリキのおもちゃや写真立て、調理道具や装飾品を買っている。
レトロな雰囲気のブリキのおもちゃなどは日本では1万円を超えているがここではその1/3程度で買えるし時に半額で販売していたり一寸壊れていると更に半額、どれもハンドメイドっぽく作ってある。
色々気になるものはあっても大きくてとてもスーツケースには入らない、TEXAS生活が終わって日本に帰るときにエアー便或いは船便を会社で出してくれるのでその時に持ち帰る以外ない。
今回は何だかわからないがお洒落なBOXが陳列されている棚を見つけた。
お店が広いので全部回るのは大変だが今週末に家内が来たら是非お土産選びに連れてきたい物だ。
もう一見半分がレストランで半分が雑貨屋がある、ここもお洒落物が多くただターゲットが完全に女性なので出張者のお土産探しに連れて行くのだが奥様の趣味がわからないので男どもは購入には至らない。
お土産と言えばメルセデスにあるアウトレットモールが定番だがここもブランド品のお店が迷子に成る程多く半日は見て回るのに掛かってしまう。
20年近くも前の話だが子供達がMalaysiaで木の人形などを大量に買い込んで部屋に飾っていたが既に箱詰めされて処分されたのだろうか。
結局装飾品は飽きてしまえばお払い箱なのだろうが最近はネットで売りさばくことも出来るようだ。
明後日には家内を出迎えに空港に、日本は時差の関係でもう木曜日の朝、翌日のFlightに備えて最後の準備に終われる一日になるのであろうが、何卒無事に着いてくれる事だけを祈るばかりだ。
撮影日: 2018/02/05 10:01:54.20
モデル名: Nikon D40 4月25日
レンズ: VR 18-200mm f/3.5-5.6G
焦点距離: 18mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
手ブレ補正: ON
絞り値: f/3.5
シャッタースピード: 1/250秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 200
ホワイトバランス: 晴天, 0
色空間: sRGB
仕上がり設定: 標準
カラー設定: モードⅢa (sRGB)
腕時計のベルトを止めているピンが外れて無くなってしまった。
時計屋さんを探すも時計は売るばかりで修理を受け付けてはくれない、それではと空港近くの大きなショッピングモールに行けば高級時計を扱う店が沢山有るの修理してくれるだろうと出かけたのが1枚目、La Plaza とても一日で回れるとは思えないほど広い。
何件も当たってみたが修理は全て工場に出し、店では行っていないようだ。
そこで紹介されたのが下町にあるイタリア製品の輸入雑貨屋。
如何にも怪しげなものを破格の値段で売っている、日本の腕時計も金の装飾品等が並んでおり本当にイタリアから輸入しているのかは怪しい限りだが時計は無事に$2で治して貰えた。
下町とはどんな所かと言うのが3枚目の写真、お店は4枚目で解るとおりかなり怪しいものばかりで多彩な宗教が混在するここではそれぞれの宗教にあった道具を売っている。
折角だからと少し散歩したらこんな下町にパスポートを発行する庁舎が有った。
時間がゆっくり流れているようにのどかな場所で下町特有の活気は見られなかったがお洒落な教会を見つけたのでこちらも撮影してみた。
 今週末には家内の初単独Flightによる初渡米、無事に何とか着いてもらいたい所だが、家内はテンションMaxで15時間近いFlightを乗り切るようだ。
それでもヒューストンでの入国審査、Mcallenへの乗り継ぎは障壁が高いので調査勉強には余念が無い所は素晴らしいと尊敬してしまいます。
撮影日: 2018/04/12 00:37:22
画質モード: Jpeg Fine (8-bit)
Nikon COOLPIX A900 4月23日
焦点距離: 4.3mm
フォーカスモード: PRE-AF
手ブレ補正: ON
絞り値: f/3.4
シャッタースピード: 1/1000秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 80)
フラッシュモード: 発光禁止
ホワイトバランス: オート, 0, 0
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: 標準
先日来車のタイヤに空気が不足しているとアラームが点灯。
でも空気ってどうやって入れるの? 勿論日本では全く悩むことはありませんがここAmericaではやり方がわからない、ガソリンスタンドにそれらしき機械が置いてある、価格は3分$1.5とやたらと高額。
どれ位入れるかは車のドアに記載されているが単位が異なるので日本とは全く違う。
機械にはクレジットカードをスラッシュする所があるのでお金は払えそうだ、問題はエアー圧はどうやって設定するのか、会社で車担当のRajaに聞いたらチューブを差し込んでレバーを握ればタイヤ内のセンサーが自動判別して勝手に止まるからと言われそれは凄いハイテクだなと思いやって見たがアラームは消えず暫く放置していたが今日ネットで調べてみたが全く異なっていた。
先ず先にタイヤのキャップを全て外しておく、そうしないと3分では入れられない。
次にホースを差し込むとゲージが飛び出てくる、これが現在のタイヤ圧を示している。
そこでレバーを握るとゲージは引っ込んでしまうがこの間に空気が送られる。
適当な所でレバーを話すと又ゲージが飛び出てくるので目的の値になったかどうかを確認し、これを繰り返すことになっている。
何と言うローテクなんだ。
等と悩んでいると会社の同僚がデジタルで設定できる機械が設置してあるガソリンスタンドを教えてくれた。
クレジットカードは予想通り受け付けてくれなかったのでお店に入って25c硬貨で$1.5を両替、デジタルで設定値を35barに設定、事前にタイヤのキャップを外しておいて差し込むだけ。
ただエアーの注入がかなりゆっくりで、それでもエアーの入っている音がするので焦りながら注入、目標エアーに到達した音が聞こえたので残りの3本も無事に入れ終わり完了、アラームも消えて一安心です。
撮影日: 2018/04/05 06:43:02
Nikon COOLPIX A900 4月18日
焦点距離: 4.3mm
フォーカスモード: PRE-AF
手ブレ補正: ON
絞り値: f/3.4
シャッタースピード: 1/30秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 80)
ホワイトバランス: オート, 0, 0
アクティブD-ライティング: 標準
先週のある日の朝、キッチンのシンク下に水が、覗き込んでみると排水パイプの所から水が滴り溢れている。
最近道理でかび臭いなと思っていたら犯人はこれ、朝の忙しい中簡単にあふれ出た排水を拭き取り写真を撮影。
会社からネットでアパートのマネージメントに修理依頼、その日の午後には修理完了の連絡が来ました。
以前電球が切れたとき、乾燥機から熱風が出ない時等同じようにネットでお願いすればその日に完了、ネットなのでGoogle翻訳が使えて大嫌いな電話を使わなくて良い事とサービスの速さには感心させられます。
今日の写真はNASの風景、ここは海軍の飛行訓練所なので訓練用の飛行機がずらりと並んでいて精悍です。
もう一枚は展示されていたラジコン飛行機、これは飛行機の模型ではなく模型の飛行機なのでちゃんと飛ぶことが出来ます、その完成度には驚くばかりであります。
先週末で私もいよいよ63才になりました、普通の人は60才で退職して62才から年金生活を、或いは新しい職を探して働いている事でしょう。
私は会社に居残り、海外で働いていると思うと我ながら良く頑張っているなと思います。
一応来年の4月まではAmericaで働く予定であります。
撮影日: 2018/03/24 23:10:49
Nikon COOLPIX A900 4月16日
焦点距離: 24.1mm
フォーカスモード: PRE-AF
手ブレ補正: ON
絞り値: f/5
シャッタースピード: 1/640秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 80)
フラッシュモード: 発光禁止
ホワイトバランス: オート, 0, 0
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: 標準
計算してみたら出張を含め累計で290日もAmericaに居ることになりますが、長いですね。
毎週末Golfを楽しむ、そして毎日日本で録画しているTV番組をこちらで鑑賞するのが楽しみで他には余りありません。
GolfはおかげさまでAmericaでの平均スコアが107.9、直近5回の平均は104点にまで良化しました。
こちらは青ティーから打つので日本であれば100位までは上手くなっていると期待したいのですが先日家内は104で「今日は調子が悪い」と言っているので更に精進しないと負けてしまいそうです。
因みに記録が残っている限りでは38回Playしていますが記録を無くした物もあるのでもう少し多いと思います。
今日の一枚は蔵出しですが自宅の窓から燕を撮影したものですが残念なことに電線が重なっているので没になったものです。
面白いので周辺減光を加えてあります。
石巻でも桜は満開なのでしょうか、燕が雛を孵すこの次期は餌を沢山集めるので良く目にします。
飛んでいる燕が望遠で撮影できるようになればその腕は本物と言われますがそれは私には無理ですね。
ファインダーでは追いかけられないのでドットファインダー等を使うと良いかもしれません。
撮影日: 2017/08/22 06:45:31.41
モデル名: Nikon D200 4月11日
レンズ: VR 70-200mm f/2.8G
焦点距離: 175mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: シングル
絞り値: f/3.2
シャッタースピード: 1/2500秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 1000
ホワイトバランス: オート, 0
色空間: sRGB
高感度ノイズ低減: 標準
カラー設定: モードⅠ (sRGB)
今日も航空ショウからですが今気が付いたのですがカメラの時計が日本時間のままなのでExif情報の時間がおかしくなっています。
実際は24日10時30分になりますが、パンフレットでは10:00からのオープニングとなっていますが一向に始まる様子も無く退屈した兄弟が模型飛行機を片手に遊び始めました。
気持ちは大空を自由に飛び回るパイロットでしょうか、弟はコルセア、兄はブルーエンジェルのようです。
2枚目はP31ムスタングと最新鋭のF35の2ショットです。
驚くことに第二次大戦中のプロペラ機と最新鋭ジェット機が同じスピードで飛べるその技術には驚かされます。
ジェット戦闘機はゆっくりは飛べない飛行機ですがそれが出来るように翼の先端から圧縮空気を流して渦を吹き飛ばしつつ揚力を増しているのでしょう、主翼の形すら変形させています。
日本からは早くも仙台で桜が満開との情報が、観測史上2番目に早いとか。
例年であれば4月の終わり頃ですよね、東京では7月の陽気だと。
こちらは今日は半袖では肌寒く来た風に時折小雨が混じっています。
30度をはるかに越える暑さと急激に18℃まで気温の低下が起きて、又先週末の3連荘ゴルフの疲れでしょうか、体がだるいです。
相変わらずメキシコのレイノサはマフィア抗争で治安が悪く、又イースターが終わり国境はセントリレーンをCloseしてしまい渋滞が続いています。
撮影日: 2018/03/25 00:30:21.82
モデル名: Nikon D200 4月5日
レンズ: VR 70-200mm f/2.8G
焦点距離: 200mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: シングル
絞り値: f/6.3
シャッタースピード: 1/160秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 100
ホワイトバランス: オート, 0
画像真正性検証機能: しない
仕上がり設定: 標準
カラー設定: モードⅠ (sRGB)
航空ショーで出てきた素晴らしい後退翼で地面すれすれを飛ぶ飛行機、かなりの年代物だとは思った。
子供の頃始めてのジェット戦闘機として名を馳せたセーバーかと思いましたがこれなんと旧ソ連のMig17F、どの様にして入手したのかは判りませんが確かに星が一つ。
炎を出して飛ぶのはエンジンの圧縮比不足ではないでしょうか、何しろ燃料は灯油ですから。(実際は灯油から水を取り去ったもの)
翼には横滑りを防ぐ為か、或いは渦を整流化するものか小さなフィンが主翼にあります。
この様にしてみると確かにジェット戦闘機のそのスタイルは洗礼されて来ているなとつくづく思うのでありました。
 イースター復活祭は結局Golf三昧でしたが流石に日曜日はGolf場も人は少なく、道路も走っている車の数は稀に見るほど少ない様態。
レストランも当たり前ですがお休み、何と年中無休と思っていたスーパーマーケットのHEBもお休みです。
そこで晩御飯は韓国料理なら良いだろうとコリアングランドで韓国料理を堪能しました。
今回トリミングをしたり、曇り空での撮影から現像でかなり暗部を持ち上げたりと不満足な絵になってしまいましたがご容赦願います。
撮影日: 2018/03/25 02:47:38.24
モデル名: Nikon D200 4月2日
レンズ: VR 70-200mm f/2.8G
焦点距離: 180mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: シングル
絞り値: f/3.5
シャッタースピード: 1/2000秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 100
ホワイトバランス: オート, 0
色空間: sRGB
画像真正性検証機能: しない
仕上がり設定: 標準
カラー設定: モードⅠ (sRGB)
色合い調整: 0°
いよいよ4月に入りました、日本からは桜の便りが聞こえるようになりました。
こちらは今日は復活祭、イースターです。
イエスキリストが金曜日に処刑されて日曜日に復活した事を祝っての4連休です。
初日は出勤して仕事でしたが残りの3日はGolf三昧の毎日です。
今日の一枚目は何時の日か食べたお手製ハンバーガー、美味しく無さそうに撮影されていますが結構味は良いです。
バーガーは100%牛で野菜、ピクルス、唐辛子の漬物、目玉焼き、チーズ、ソースはA1ソースチーズバーガー用。
付け合せはフライドポテト、こちらではステーキポテトと言うらしいです。
それに玉葱に衣を付けて揚げたもの、ブロッコリー等の温野菜です。
そして2枚目が今日のお買い物、本当は床屋に行くつもりでしたがイースターで何処もお休みです。
ステーキは定番のリブアイ、そしてバーガー用の牛パテ、バウンズ、スライスチーズ、Golf用のスポーツドリンク、そして最近はまっている冷凍のピザ、40cm位ありそうな大きな物でこれが結構美味しくてまあ一度に1/3程度食べるのですが一つ大きな問題が。
普通日本なら冷凍ピザは1/4か1/8に切れ込みが入っていて食べるサイズだけ割って食べますがこちらはそんな親切なことはしてくれません。
当然丸ごと等一人では食べられるわけも無くそこで仕方なくのこぎりで切ってオーブントースターで焼いて食べます。
こんなにカロリーの高いものばかり食べていてさぞかし太るだろうと言われそうですがこちらに来て毎月1kg程度原料、醜かったお腹の出っ張りも随分すっきり。
そしてGolf三昧のおかげで腕と胸元に筋肉がつき始めました。
現在61.5kgですがここからはなかなか減らないのだと思います。
私の標準体重は59kgなので何とかそこまでは頑張りたいと思います。
現在昼ごはんを抜いている状態で、時には朝食も抜いて1食のときも。
おっと、そこのお嬢さん、今度あったら惚れ直しますよ。
撮影日: 2018/04/01 10:24:25
Nikon COOLPIX A900 4月1日
焦点距離: 7.5mm
フォーカスモード: PRE-AF
手ブレ補正: ON
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/8秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 400)
ホワイトバランス: オート, 0, 0
アクティブD-ライティング: 標準
引き続きNASのエアーショーからブルーエンジェルズです。
海軍の飛行部隊はブルーエンジェルズですが空軍はサンダーバーズです。
どうもお互い仲が悪いようでかなり貶し合っています、空軍に言わせるとまあ海軍の飛行は2群としてはがんばっているねと言う評価。
海軍に言わせると空軍はあんなに距離を置いた編隊飛行なら誰でもできると言っているようです。
そして今日の一枚がブルーエンジェルズご自慢のダイアモンド編隊飛行。
何と翼と翼の間隔は46cmだと言うのが売りですが今日の一枚ではそれ程までは近くありませんが日本のブルーインパルスと比べると格段に間隔は狭い飛行と言えます。 時々翼同士の接触もあるようです。
2枚目は豪華6機編隊です、ブルーエンジェルズの写真は全てノートリミングでレンズに収めたままの位置ですが6機を最大ズーム200mmで全てレンズ無いに収めるのは難しいですね。
特に向かってきた編隊が頭上を越えられると追いかけ切れません、勿論連写しますが上手くフレームに納まるのは5枚に1枚程度でしょうか。
最近のデジカメは5,000万画素もあるのでトリミング出来ますがD200は1,000万画素しかないのでトリミングで来ません。
ただ航空ショーの編隊飛行は比較的ゆっくり飛んでくれるので私の腕でも収める事が出来ています。
以前F15が全速で頭上を通過しましたが全くフレームに収める事が出来ませんでした。
燕を撮影するのと同じくらいむつかしいですね。
撮影日: 2018/03/25 05:39:25.63
モデル名: Nikon D200  3月27日
レンズ: VR 70-200mm f/2.8G
焦点距離: 200mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: シングル
絞り値: f/9
シャッタースピード: 1/320秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 100
ホワイトバランス: オート, 0
色空間: sRGB
仕上がり設定: 標準
カラー設定: モードⅠ (sRGB)
階調補正: オート
色合い調整: 0°
昨日NAS KingstoneまでWings Over South Texas Air Show 2018に行ってきました。
ここは海軍訓練学校飛行場の様です、朝9時開場、10時開演と言う事で同僚のAudi スポーツで片道2時間、事前に観覧席を$20で購入して朝7:00出発しました。
もう当日は嬉しくて眠れず結局4:30には起き出してカメラの準備等をしました。
10時開演オープニングセレモニ-と有るのですが全く始まる気配は無く結局11:30からのセレモニーで開場も未だそれ程人が入っている気配は有りませんでした。
まあこれがAmericaスタイルなのでしょう。
最後の演目がF18Aホーネット6機による編隊飛行ですがやはり皆さんの目的はこの一点ですね。
私達は観覧席の最前列かぶり席で爆音に包まれて観覧撮影を楽しむことが出来ました。
改心の1枚が今日の一枚と言っても合計1,000毎は撮影したのでまだまだこの先写真を選んでupしていきますよ。
2枚目は日本の自衛隊も購入を決定したF35最新鋭機です。
驚くことにこのジェット戦闘機は第二次大戦で活躍したプロペラ戦闘機ムスタングと並走する低速飛行能力も持っていました。
ここでは最も解像度が高い一枚をupしましたが色々な複合素材を使ってステルス性能を高めている様子が見えます。
又長低速の秘密は翼の変形だけでは無く翼の表面にジェットエアーを吹きつけて揚力を増している様子が伺えます。
共にそれらのアフターバーナーの爆音には体の芯から痺れてしまうのでありました。
撮影日: 2018/03/25 05:49:44.76
モデル名: Nikon D200  3月26日
レンズ: VR 70-200mm f/2.8G
焦点距離: 200mm
フォーカスモード: AF-S
AFエリアモード: シングル
絞り値: f/9
シャッタースピード: 1/320秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 100
ホワイトバランス: オート, 0
色空間: sRGB
仕上がり設定: 標準
カラー設定: モードⅠ (sRGB)
かなり前のことだがヘアドライヤーをAmazonで購入。
本来私はドライヤーは使わないのだが4月末に家内が遊びに来るのに備えて購入。
日本ではあまり海外で使えるヘアドライヤーは見かけないがAmazon USAには沢山ある、まあ安いので良かろうと旅行用の小ぶりなものを購入、勿論110V仕様だが到着してみるとこれが何と240Vにも対応していてつまり日本以外世界中で使えるのでこれは便利である。
価格は$20と安いのであるがこちらのAmazonは送料が無料ではない、確か$4位掛かったような、まあそれでもお値打ちだ、電圧設定を間違えた時のポカヨケにブレイカーも装備されている、使ってみるとパワフルで最近減ってきた私の髪は見る見る乾いてくれる。
Amazonの荷物の受け取りだが小さなものは郵便受けに入っている、今回のように一寸大きいと郵便受けの横にある小さなロッカーの鍵が郵便受けに入っていてそれで荷物を取り出す仕組みだ。
もう少し大きな物になると玄関に放置される、日本のように本人の受け取り確認などは合理的なAmericaには無いようだ。
 二枚目の写真は最近30度を越える日が多く休日はもっぱらサンダルだが会社通勤にもう少し凉そうな靴をと言う事で近くのスポーツアカデミーで購入した。
ここは店員が少なく展示されている靴からお好みのものを見つけ、その後に自分に合う靴のサイズを見つけるのは一苦労である。
私の足のサイズはどうやら7inchの4Eか7 1/2のDであるがもう嫌に成るほど探すのが大変だ。
折角買ったのだが赤い縁取りが一寸気恥ずかしくて未だ下ろしていないのが現実です。
撮影日: 2018/03/08 19:58:37
Nikon COOLPIX A900  3月20日
焦点距離: 4.3mm
フォーカスモード: PRE-AF
手ブレ補正: ON
絞り値: f/3.4
シャッタースピード: 1/25秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 400)
フラッシュモード: 発光禁止
ホワイトバランス: オート, 0, 0
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: 標準
家内から、愛情一杯の荷物が届きました。
出張者の方、こんなに沢山のハンドキャリー有難うございました。
写真に写っている以外に発売りで購入したテイラーメイドのM2アイアン#5,6,7,Pの4本セットもあります。
写真ではやはりインスタントラーメンがメインですがインスタントの味噌汁も大量に入っていて流石に消化しきれないかも(汗)、その他誕生日プレゼントとしてテイラーメイドのシャツ。
その他おつまみ、お好み焼き用にオタフクソースとマヨネーズ、なかなか手に入れられない湿布薬、喉飴、ボールペン、粉末のお茶。
最近の私のメニューはステーキ、ハンバーガー、レトルトカレー、スパゲッティと洋食にシフトしています、勿論お好み焼き、ラーメン、焼きそばは定番です。
理由は日本のように魚を買う事が出来ず、又肉もステーキとハンバーガー用パテ以外は数kg単位での販売で買う事が出来ません。
そろそろ家内の手料理が食べたいですが、今夜は何を食べましょう。
来週末はNAS KingsvilleにWings Over South Texas Air Showに出かける予定です。
撮影日: 2018/03/16 08:32:46
Nikon COOLPIX A900  3月16日
焦点距離: 4.3mm
フォーカスモード: PRE-AF
手ブレ補正: ON
絞り値: f/3.4
シャッタースピード: 1/30秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 200)
フラッシュモード: 発光禁止
ホワイトバランス: オート, 0, 0
歯医者へ再び。
昨年の2月右上奥歯に被せた詰め物が取れてメキシコのParfect Smileと言う歯医者に行った。
今度は左下奥歯の詰め物が取れて歯医者に行く事になったのだがParfect Smileのあるダウンタウンは最近マフィアの闘争が続いており危険だと言うことからAmerica側のXPRESS DENTALに行くことにした。
Netで予約が出来ると聞いたので早速ホームページから症状とアポイント等必要な情報を提出したのだが帰ってきたメールは「電話してください」
ふざけんなよ、電話が嫌だからNet予約しているのに、と不承不承電話。
物凄い早口で保険に入っているのか、希望の日は何時か、治療は1時間$140だがお金はどの様に支払うのかと矢継ぎ早の質問攻め、それにしても1時間¥15,000とは随分と高い、メキシコでは$45と激安である。
1枚目が外から見た写真、何だかとっても如何わしそうな歯医者である。
12時の予約なので一寸早めに行ったら未だ開いていない、どうやら一番のりらしい。
時間つぶしに通りの写真を撮ったのが2枚目、田舎である。
やっと時間になり中に入って受付、メキシコでもそうであったが3ページにも及ぶ問診表、勿論英語だが歯以外は健康だと述べると受付の子が全て適当に書いてくれた。
暫くして中に入り、歯のレントゲン写真を撮って、これが驚きで口の中に小さな撮像素子を入れて外から銃の様なX線照射機を使って歯の上下写真を撮影。
外に出て今度は顎を乗せると顔の周りをぐるりとカメラが回るとあら不思議全ての歯の表からと裏からのレントゲン写真が出来上がった。
その後待合室で暫く待たされ、今度は歯の歯石等の清掃を助手の2人組みがやってくれるのだが何を言っているのかさっぱり解らないのでされるがままに終了。
結構優しくて良いのだが日本では当たり前のうがいをする設備が無く全て口の中に噴霧された水や唾液は吸い取ってくれるがどうにも口をすすぎたい。
再び待合室で待って今度は別の部屋に、中を見ると廊下を挟んで10室位に仕切られており結構な大きさだ。
治療用の椅子に座り、天井からぶら下がったテレビを見ていてくれとリモコンを渡され、まあGolfでもと見ていたが20分くらい誰も来ない。
その後にアジア系の先生が来て口の中と取れた詰め物を見てUV接着剤で固定してくれた。
ものの5分程度の治療だ。
再び待合室に戻り料金を$234(\25,000)とメキシコの5倍程度の支払いを行い、おまけの歯ブラシ、やら何やら試供品を貰って終了。
歯医者を出たのが3時半、何と3時間30分も掛かったのだ、そして治療は5分。
全く良い商売である。
電話予約が成立すると毎日ショートメールで予約の確認がされる、これがAmericaのやり方か。
ローカルに聞くとAmerica人もわざわざメキシコに歯の治療に行くそうだ。
国境のボーダー沿いにお土産屋さんと歯医者の町が有ると言う。
撮影日: 2018/03/08 02:24:13
Nikon COOLPIX A900  3月14日
焦点距離: 6.2mm
フォーカスモード: PRE-AF
手ブレ補正: ON
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/1600秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 80)
ホワイトバランス: オート, 0, 0
アクティブD-ライティング: 標準
手首の負傷でGolfが出来ないので一人でお買い物に出かけました。
場所はメルセデスのアウトレットモールで車で45分、スマホナビに導かれ高速を東に走ります。
ここは何度か来ましたが一人で自分の運転できたのは初めてです。
お目当ては暑くなってきたので夏物の調達、いつも私の御用達はEddie Bauerです。(日本では仙台と名取にありますがここは全て半額以下で買えます。)
私のシャツのサイズはS,ベルトは32inch,パンツは29*30inch,靴は71/2の4Eか,8Dです。
残念ながらこの様な小さなサイズはなかなか見つからず、気に入ったものでサイズを探すのが大変です。
特に靴は店員さんに聞かないと絶対に探せません。
日本と異なり全てのサイズが陳列されている事が多いです。
ショッピングの後は更に東に進みここもお馴染みのレストラン姫です、鉄板焼きと寿司を出してくれます。
鉄板焼きはお客は殆ど見かけませんが寿司は人気です。
ここではいつも散らし寿司を頼みますが最近ネタが少なく質も落ちてきたとの評判です。
そこでもう一つの名物うなぎ丼を頼みました。
たれは甘めでテカテカ、多分オーブンでうなぎを焼いているのではないでしょうか?
そして何故か山葵とガリが付いてきます。
日本では絶対に行かないだろうこの店もAmerica TEXSでは行ける部類ではないでしょうか?
連日30度を越える猛暑かと思えば寒くて上着が必要と言う一日の温度差も激しく体調を崩しやすいですが、時に春めいた陽気はうれしく、葉が落ちた木々にも新緑がきらめき始め日本の5月のような気候と言えます。
左の撮影データーはうなぎ丼の時のものですがシャッター速度が1/1.3秒では流石にぶれてしまいますが、それでも露出補正-0.7段で稼いでいるほうです。
まあここが私の限界かと思います。
撮影日: 2018/03/03 14:55:05.70
モデル名: Nikon D40  3月13日
レンズ: VR 18-200mm f/3.5-5.6G
焦点距離: 18mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
手ブレ補正: ON
絞り値: f/3.5
シャッタースピード: 1/1.3秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: -0.7段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 200
ホワイトバランス: 晴天, 0
色空間: sRGB
仕上がり設定: 標準
階調補正: オート
アパートの道を挟んだ向かいの広場は柵で囲まれており家畜が沢山居ます。
昼間はこの広場に出てきますが日が暮れると奥の林の中に引っ込んで眠るようです。
ヤギ、馬、牛が主で、子牛ほどの番犬が不審者の侵入を防いでいます。
やたら大きな犬で柵に近づくともうダッシュしてきて吠えまくります。
動物たちは草を食んで居ますが時々スイカやパイナップル等を食べています。
それはこの道端でフルーツを売っている親父が売り物にならない売れ残りなどを柵に投げ込んでいるからです。

話は変わってTEXASのトイレ事情ですが、殆どのホテル、レストラン等のトイレの個室にはゴミ箱があり、お尻を拭いた紙を入れるようになっています。
そうです、便器に捨てると詰まるからです。
当然ウオシュレットなどはありませんがこの週間にはどうも着いていけません。
又工場のトイレはかなり深刻で現在はトイレの数を倍増して改善されましたが以前はトイレは必ず行列が出来ていて青い顔してぐっとトイレが開くのを堪える人が沢山でした、そうなのです彼らの行為は物凄く長くてなかなか空かないのです。
トイレの清潔さはその国の文化レベルと言われますがその通りだと思います。
来週からは夏時間が始まり日本との時差が15時間から14時間に短くなります。
日曜日の深夜時計が一斉に1時間短くなります、私も忘れないように目覚まし時計、腕時計の時間を1時間早めないと月曜日に会社に遅刻しそうです。
撮影日: 2018/02/25 17:22:20.10
モデル名: Nikon D40  3月7日
レンズ: 17-55mm f/2.8G
焦点距離: 17mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: 至近優先ダイナミック
絞り値: f/2.8
シャッタースピード: 1/1250秒
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 200
ホワイトバランス: オート, 0
色空間: sRGB
カラー設定: モードⅠa (sRGB)
車が変更になりました。
以前はHONDAのOddeseyでしたが今度はシボレーのTraverseです、生粋のアメ車で私には不必要な大きさです、8人乗りです。
内部も撮影しましたがハンドルには通常あるウインカーとワイパーですがこの車は1本しか有りません。
左側のウインカーを回すとワイパーが動作します。
車のライトはハンドルの穴を通して写っている左側のスイッチですが、最初はどうやってライトを点灯させるのか探してしまいました。
又ガソリンを入れる時の給油口の扉、日本では運転席のレバーを操作して開けますがこの車には何処を探しても見つからずガスリンスタンドで慌てました。
何のことはない、給油口の扉(フューエルリッド)は手で開けるだけのものでした。
装備はOddeseyに劣りますが唯一良い音のカーステレオが設置されており、ウオークマンを繋いでアメリカのハイウエイをユーミンや聖子ちゃんの曲を聴きながら走るのはおつな物です。
運転や左ウインカー、左ハンドル等はかなり慣れて来ましたが踏切ではつい減速してしまいます。
勿論スマホナビが無ければ何処にもいけません。

昨年の今頃右上奥歯の詰め物がとれてしまいメキシコのParfect Smileと言う歯医者のお世話になりましたが本日今度は左下奥歯の詰め物が取れてしまい又お世話になることになりそうです。
手首の捻挫からようやく立ち直ろうとしている時に厄介なことです。
今日で今回の出張51日目になりました。
撮影日: 2018/02/22 03:19:05
Nikon COOLPIX A900  2月28日
焦点距離: 7.5mm
手ブレ補正: ON
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/1000秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 80)
ホワイトバランス: オート, 0, 0
ある日の週末、本来であれば今日は年4回開かれる会社のコンペだが手首を傷めてしまったので今回は欠席。
そこで一人ビバルディの四季を聞きながらCafe Tomの更新をしています。
実は金曜日は私がMalaysiaでも一緒に勤務し、ここAmericaでも大変お世話になった同僚の送別会、幹事の私は大ハッスルして場を盛り上げましたがおかげでこちらもへべれけになり家内からのLineを見る事無くベッドにDown、翌朝は手首の確認の為にGolfの練習に出かけたのだがここでも家内のLine確認を怠り。
帰ってきて転寝をしていると家内からLine電話、繋がった瞬間「良かった居てくれて」の言葉の後に家内のすすり泣きが聞こえた。
なかなかLineが既読にならず何かあったのではと心配していたようだ。
本当に申し訳ないことをしたと反省ひとしおの気持ちとそこまで私のことを思い、あらわにしてくれる家内の思いの深さに感謝するばかりです。
今日の一枚、これAmazon-UK、そうイギリスからのお買い物です。
こちらに来て初めてAmazonを使いました、それもAmazon-Ukから。
中身はトランスフォーマー最後の騎士王の3Dバージョン、何故わざわざこれを購入したかと言えばイギリス版のBDには日本語音声に日本語字幕が収録されているからです。
USAバージョンには勿論収録されていません。
3Dと2Dのバージョン、それに特典の3毎組み、日本で購入すると5000円近くする物がAmazon-UKから買えば半額で買えるのです。
3Dで更に全てDolby-ATMOS音声なのでこれは見逃せません。
勿論ここAmericaの設備ではATMOSはおろか3Dすら見えませんがそれは日本に帰ってのお楽しみです。
送料、輸入手続きは結構高額で勿論為替も影響すると我ながら随分とGlobalな買い物をしているのかなと満足であります。
ひょっとして日本円で購入し日本に送ってもらったほうが安いかもしれません。
早速字幕などの確認で再生してみましたが無事に完了。
何度も見た映画ですが今朝又前編見てしまいました、マイケルベイ監督作品はやはり原点として面白いですね。
これからも少し物色してコレクションを増やしてみたいと思います。

ビバルディは良いですね、静かな週末のひと時を癒してくれます。
撮影日: 2018/02/25 22:54:36
Nikon COOLPIX A900 2月25日
焦点距離: 13.7mm
フォーカスモード: PRE-AF
手ブレ補正: ON
絞り値: f/4.5
シャッタースピード: 1/15秒
露出モード: プログラムオート
露出補正: 0段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: オート (ISO 400)
フラッシュモード: 発光禁止
ホワイトバランス: オート, 0, 0
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング: 標準
カラー: カラー
TEXAS生活ではやはりGolfの話と食べ物の話は外せない話題ですが、今日はアパートに一番近いPalm View Golf Course、1.5マイル車で4分で到着です。
一枚目は1番ホールですが右側が池が続いて居ますが起伏の無い平らなコースで僅かばかりの林と池、バンカーでコースは作られています。
ここにはドライビングレンジにアプローチ、バンカー、パターの練習場があり夜9時まで営業しているのは有りがたいです。
2枚目の写真、おみ足をだしてお洒落な姿でパター練習に励むお姉さま。
風が吹くたびにピラピラのスカートが捲れて御尻が丸出しですが近くで見ればどう見ても70近い、或いは過ぎている叔母様です。
まあ日本でもどう見ても飲み屋のお姉さま方としか思えない露出度満点の女性が叔父様族とキャアキャア言っている姿を見かけますが、唯一の違いはこちらの女性は殆ど素足と言うところと年齢の幅が子供から年寄りまで幅広いということでしょう。
TEXASは避暑地ならぬ避寒地、北の寒い地方から長期キャンピングカーで来ている退職組みを多く見かけます。
その様な人たちは3枚目の写真のようなピックアップトラックで自前のGolfカートを持ち込む人が少なくありません。
或いは手押しのカートで回る人が多く電動カートに乗るのは私のようなひ弱な日本人が多いようです。
クラブハウスには当然お風呂は無く僅かにシャワーがトイレに併設されているだけです。
食堂も軽食のみでだいたいコンペのパッケージでは$10で飲み物とハンバーガーが提供されます。
それ以外にカートには乗り合わせ表が表示され、ドラコンやニアピンの表示などそれなりに便利なようです。
プレイ費用は$25~$35位でカート代が意外に高く一人$10~$15です、なので毎日来る人たちは自前のカートに国旗や州の旗を飾りつけてやって来るわけです。
因みにAmazonで調べると電動カートで$700程度でした。
元を取るには2年くらいでしょうか。
撮影日: 2018/02/18 08:39:40.90
モデル名: Nikon D40 2月21日
レンズ: VR 18-200mm f/3.5-5.6G
焦点距離: 28mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
手ブレ補正: ON
絞り値: f/4
シャッタースピード: 1/1000秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 200
ホワイトバランス: 晴天, 0
最近会社のお姉さん達も慣れて来たのか休憩時間にローカルのお菓子をくれる様になった。
最初はまあ甘いお菓子が多いなと思っていたのだが最近は凄まじい味の物をくれて私の反応を楽しんでいるようだ。
今日貰ったPulparindoと言うフルーツ菓子だが、ガムの様に板状にしたドライフルーツに味付けされたものだが兎に角酸っぱくて、一寸ショッパクて、そして猛烈に辛い。
全てSpain語で書かれているので何だかわからないが顔が梅干のようになってしまい、その反応を見ては喜び、美味しいと答えると又喜ぶと言う感じだ。
今度日本に帰ったら梅干やら何やら兎に角日本の変わった味の物をお土産に持ってこなければならないな。
車が変更になった、最初はオデッセイだったのが次はFordのEscape、酷いぼろ車でフロントガラスにひびが入り3つに分離している。
そして今度はシボレーのTraverse、これは8人乗りで大きく、Odessey程の装備は無いが何故か音は抜群によい、チューニングされたモデルのようでこれにスマホを接続し日本の曲を聴きながら走るのは爽快である。
今日の一枚はアパートの庭先の木についた宿木である。
日本のそれとは趣が異なるがこの次期木の葉が全て落葉するので現れる。
そろそろ冬も終わりのようで毎日30度近くまで気温が上がるようになった。
いよいよTシャツに短パンが似合う季節の到来だろうか。
今週末は冬物を持ってクリーニング屋に挑戦かな、色々質問されないとよいのだが。
撮影日: 2018/02/17 18:10:55.10
モデル名: Nikon D40 2月20日
レンズ: VR 18-200mm f/3.5-5.6G
焦点距離: 70mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
手ブレ補正: ON
絞り値: f/5
シャッタースピード: 1/60秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 200
ホワイトバランス: 晴天, 0
色空間: sRGB
高感度ノイズ低減: しない
長秒時ノイズ低減: しない
アクティブD-ライティング:
仕上がり設定: 標準
カラー設定: モードⅢa (sRGB)
オッタマゲーの第二段です。
5月の連休に旅行をする事になりその手配を私が行い代金も立て替えたのだが2人の友人が私に支払ったのは何と小切手でした。
まあMalaysia時代にも小切手は使っていたのでそれは良いのですが過去の記憶では小切手と身分証明書を持って銀行に行かなければ換金できないのだが。
友人曰く、そんなことしなくてもスマホのアプリで裏表の写真を撮ればお金はその場で私の口座に即座に振り込まれると言うのだ。
先ずは小切手の裏に私の名前を書く、これでこの小切手は私の口座以外には仕えなくなります。
早速アプリを立ち上げて小切手を送るモードにすると表の写真を撮れとの指示、スマホでぱちりと撮影、次は裏面を撮れと言う事で同じように、確認して送信すると即座に私の口座に振り込まれた。
但しこのお金は2週間程度、小切手の振り出し者からのクレーム、事件性の有無があるので動かせないそうだ。
それにしても何と言う社会なのでしょうこのAmericaは。
もう全く現金なんて持たないし全てがDataで動くだけ、それだけにスマホの成りすましや盗難、セキュリティは徹底しなければならないようだ。
イヤー、オッタマゲマシタ。
2枚目の写真はお目目汚しにある日の私の夕食ですが、やはり日本食に限ります。
撮影日: 2018/02/05 11:47:39.40
モデル名: Nikon D40 2月9日
レンズ: VR 18-200mm f/3.5-5.6G
焦点距離: 46mm
フォーカスモード: AF-A
手ブレ補正: ON
絞り値: f/4.8
シャッタースピード: 1/13秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 200
ホワイトバランス: 電球, 0
色空間: sRGB
高感度ノイズ低減: しない
仕上がり設定: 標準
今日はメキシコの建国記念日と言う事で3連休ですが、折角のお休みと言うことでSouth Padre Island Golf Clubへと出かけた、車で1時間一寸の大きな湖の辺にあるリゾートGolf場です。
湖といって南北に300kmは有りそうな巨大な湖です。
高速道路を120km/時で飛ばしますが途中写真撮影をしましたが如何せん風力発電機以外には何も無く北海道並に真っ直ぐな道路があるだけの平原でとても絵にはなりません。
TEXASのドライブは車窓がつまらないですね。
メンバーは1枚目の6人、2枚目の写真で遠くに高層ビルが見えてますがこれは向こう岸ではありません、向こう岸は更に遠くにあります。
2枚目の170ヤードのショートホールでは幸いOne onしてニアピン賞を取りました。
もう一人の新人さんは1打目を画面右の池に打ち込み、2打目を残り60ヤードから打った玉が何とカップインと言うスーパープレーを見せられました。
3枚目で打っているお方がその方ですがこの写真のようにフェアウエイの間に池やクリークのあるGolfコースは珍しくありませんがここは砂浜を越えて打たねばなりません。
6人で少し暑い位の天気の中、楽しくラウンドする事が出来ました。
前日に続いて連荘Golfで私は途中からドライバーが当たらずフェアウエイウッドでPlayしていましたが普通よりコースが短く107点と初めてのコースにしてはまあまあのスコアで終わる事が出来ました。
帰りには30分くらいの所にある日本レストラン「姫」で散らし寿司にカルビ焼肉、サッポロビールの小瓶2本で大満足、すっかり疲れてしまって連休最終日は殆ど寝て過す始末でした。
やはりこの年で連荘Golfは控えるべきですね、とは言え3連荘Golfの猛者もこのメンバーにはいました。
撮影日: 2018/02/04 09:05:55.00
モデル名: Nikon D40 2月6日
レンズ: VR 18-200mm f/3.5-5.6G
焦点距離: 18mm
フォーカスモード: AF-A
AFエリアモード: シングル
手ブレ補正: ON
絞り値: f/3.5
シャッタースピード: 1/2500秒
露出モード: 絞り優先オート
露出補正: -0.3段
測光モード: マルチパターン測光
ISO感度設定: ISO 200
ホワイトバランス: 晴天, 0
色空間: sRGB
高感度ノイズ低減: しない
長秒時ノイズ低減: しない
仕上がり設定: 標準
カラー設定: モードⅢa (sRGB)

こちらで紹介した過去の表紙の写真はBlogの方に貯蓄しております。
時間が有りましたら覗いてやってください。

BlogのサイドバーにPOQUEと言う小さなスライドショーをしてくれるパーツをくっつけました。
RSSと言うファイルを使って記事の中の写真やコメントを勝手に取り出してくれる優れものですが、取り付けるのに2日も悩みました。

何とこのPOQUEはここにも貼り付けられることが判りTopにペッタンコしました。

最近の欲しい欲しい病 煩悩リスト Deth Note
'03に購入したistもいよいよ10年が過ぎそろそろ新しい車をと考え始めた。
嫌、正直まだまだ乗れる車だと考えているが来年消費税が8%に上がるなら買い換えても良いかなと調査を進め始めた。
どうせ買うならハイブリッド、と言えばプリウスかアクアになるではないか。
所が周りを見渡せばプリウス、アクアが溢れかえっているではないか、流石にこれでは食傷ぎみ。
そこで見つけたのがPrius G Sport をーかっこ良いではないか、未だ見たことは無いが。
この三連休はホイール探しに熱中しました。 ネットでは数え切れないほどの種類はあるが現物を見なければ質感は解りません。
そこでFuji,イエローハット、オートバックスと回った結果気に入ったのがユーロハートの5Cと7C。
写真の様に5本スポークと7本スポーク、価格は4万円ほども差がある、朝早くにFujiに再度出かけて店員と交渉、昨日の人とは全く違う回答で、「5cも7cも価格そんなに違いませんよ、どっちが良いですか?」勿論7cの見積もりをお願いしましたが残念ながら売り切れ、そこで5cで見積もり、やはり高級ホイール、横浜タイヤの30Gをつけると遥かに予算オーバーの13万円超え、流石に無理なのでピレリーのタイヤでもう一度お願いしたら11万円まで下げてくれました。 もう少しまけられませんかと交渉するとこの価格で横浜タイヤを付けましょうと言う事で交渉成立。
プリウスを、更にG Sportを購入するならパーフェクトフィットのALPIN Big Xだ。
何と9型の画面を採用しておりBigXの名に相応しいではないか。
'13,10月末に発売予定で価格は決まっては居ないが出始めは20万円位はするのではないかと想定している。
ALPINを選んでしまうとETC,バックカメラ等全てALPINに成る為パーフェクトフィットは良いのだが価格は全て二倍に成ってしまう。
非常に高額な費用を、本当にそんな贅沢をしても良いのかとこれから数ヶ月悩むことに成りそうである。
発売はされた筈なのに価格表示が今一つ、やっと\177,000まで下がりましたがどこも発売前の予約状態。
冬は山に登れないのか、そんな疑問を持っていたが答えがここにあった、スノーシュー。
成るほどこれさえあれば雪で覆われた山は登山道と言う概念が無くなり何処へでも行く事が出来る。
MSR Lightning™ Ascent 
MSRスノーシューの超軽量フラッグシップモデル

今シーズンより改良されたクランポンは、前爪が2つに分かれ、各々がたわむことにより、力を分散してトラクションと耐久性を高めます。より厳しい登山条件でも比類ないコントロール性能を発揮します。

  • 360ºトラクションフレーム
    航空宇宙グレードのアルミ製フレームが全方向に、特にトラバース時における比類のないグリップ力と信頼性を発揮します。
  • Torsion2 クランポン
    今シーズンよりライトニングアッセントのクランポンは、前爪が2つに分かれ、各々がたわむことにより、力を分散してトラクションと耐久性を高めます。
  • ポジロックATバインディング
    MSRが自信を持ってデザインした安全性の高いバインディングです。凍結しないツーピース構造のウレタン樹脂製シェルと4本のストラップが独立して締める構造で様々な靴の形状に合わせてしっかり装着できます。
  • テレベーター
    テレベーターは、急斜面で威力を発揮します。
    エルゴテレベーターは、1cmの隙間があるためポールのグリップまたは手袋をしたままでも簡単に操作できます。
価格は\26,500程度で販売されており、毎年少しずつ改良されマイナーチェンジされているようなので旧タイプを探せば安く買えるかもしれません。
久しぶりにこのカメラが欲しいと思ったD600、FXのフルサイズで有りながら最小、最軽量。
とは言いつつD200よりも小型ではありますが山に持ち運べるほどのサイズではありません。
しかしフルサイズカメラの高感度特性、ボケ具合、解像度全てが魅力的ではあります。
D800は大きく、重く、画素数も多すぎて撮影後の取り回しも大変そうです。
またこのカメラDXレンズを装着するとDXカメラに変身してくれるところも所有しているレンズを有効に使ってくれる。
気になるのはD200もD40も共に未だレリーズ回数は10,000を超えては居ないので寿命が来るまでには10年はかかるのではと言うこと。
とは言え今から貯金を始めれば、価格もその内にこなれて来る事でしょう。
今後DXレンズの購入は控え少しずつFXへの乗り換え準備をしたいと思わせるほどのカメラです。
購入は'14の初売り頃でしょうか、現在の価格は\160,000前後のようです。
最近は星の撮影に嵌りかけている。
冬の新月に宝石の様に輝く星たちは予想以上に魅力があり、名前を覚えると更に愛おしく思えてくる。
カメラを三脚にセットして15秒程度露出すれば目には見えない沢山の星が現れてくるのは感動的、しかし15秒を超えてくると地球の自転の為か星が流れ始めてしまう。
それならば地球の自転にあわせてカメラを回してやればよいと言う事で赤道儀なる物が売られていることを発見。
手のひらサイズで持ち運びが簡単なものはポータブル赤道儀、通称ポタ赤である。
写真のものは其の中で最高峰のTOAST-proである、赤道儀だけで10万円近くは覚悟しなければならない。
現在保有のレンズで最も長いものは200mm、テレコンをつけてAPS-Cで換算すれば450mmにはなるが怪しく輝く星雲の撮影に目覚めてしまえばカメラに天体撮影用の望遠鏡を取り付けることになる。
それ以外に頑丈な三脚、雲台、曇り止めのヒーターと必要なものは限りがない。
うーん奥が深いですね。
写真には微動雲台が取り付けられているし、北極星に正確に回転軸を合わせる為の極軸望遠鏡まで付けられているがこれなら確かに星雲を撮れそうだ。
重量も山まで車の移動であれば何とかなるであろう。
とても購入できないだろうと諦めていた長尺物、それならばテレコンで何とかと思っていましたがSIGMAさんから手が届きそうな価格で、更に手触れ補正を搭載して発売されたのがこれ。
APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
価格.comによれば¥88、350、ブルーインパルスの編隊飛行では問題ないが、単独飛行ではVR70-200f2.8は短すぎる、小鳥さんの撮影においては全く手に負えない。
勿論500mm(35mm換算750mm)をもってしても小鳥さんには十分とはいえないが、これ以上の長では手持ちは不可能、更にファインダーに捕らえることさえかなり苦痛になる。
1,910gものレンズを振り回すことが出来るかどうか疑問ではあるが、やはりこの焦点距離でこの大きさ、価格、そして4段分と言われる手触れ補正機能は魅力的である。

更に超望遠からそこそこの標準域までカバーしたモデルが発売された。
APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM、広角側が50mmまで広がっているのが特徴だが価格は\137,800と言うのが価格.comの最安値であり、重量もさることながら価格も厳しいモノがあります。
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SONY Walk man を購入、音楽の取り込みは全く問題ないがU-tube画像の取り込み方法を忘れてしまうので備忘録として記載。
手順 1 取り込みたいU-tubeを表示させ、URLのtube.comをtubefire.comに変更してEnterするとfire.comのページに飛び変換ができるようになる。
手順 2 fire.comは何度もコマーシャルを読みながら最後は右クリックをするとダウンロードできる。
手順 3 Walk man movie.exeを立ち上げて先ほどのダウンロードしたファイルをドロップして変換する。
手順 4 変換後転送するボタンがあるがこれは上手く使えないのでエクスプローラで直接書き込めば問題ない。
Nikonの一眼レフデジタルカメラを持ったら必ず購入すべきと考えていた「CaptureNX」、パソコンをNECのValue Oneに交換したのもこのソフトが使いたかったと言っても過言ではない。
Nikonへオンラインでダウンロードすれば済む話だがそこはやはりヨドバシカメラでパッケージを購入。
説明書を読んで愕然と、、、、難しいし、意味が解らない。
そこでデジタルカメラから出されている「CaptureNX完全ガイド」を購入。
うーんRaw現像は確かに写真そのものの雰囲気を画質劣化無しに変更できるのは楽しいが。
いくらCore2Duo搭載できびきび動くといっても全部これでやりきるほどの時間がない。
Jpeg出しのお気楽スナップも必要かと。
当面は両方使うとしてCaptureNXのブラウザ機能はどうも使えない。
Photoshop elements 3.0はなんとVistaに対応していないゆえ、娘が学生の内にもう一度5.0のアカデミーパック購入を検討しなければならない。
機材は着々とそろうのだが、それを楽しむ時間が足りない。
昨年から欲しいと思っていたSONY GPS-CS1K、予想以上の人気でなかなか手に入らなかった物もやっと市場に出回り始め入手。
早速開封してみると、本体にカラビナ、Image TrackerのCDとバンドルソフトとしてSuper MappleのCD。
GPS Log を取り込む為のUSBケーブルが入っていましたが、何だか最近何を買ってもこのケーブルが付いて来るので我が家にも溢れています。
いらないのでその分価格を下げて貰いたいと思います。
本体は単三電池を使う都合で結構大柄です、¥100ライター3個分はあろうかと思います。
又結構凝った造りのプラスティック製のカラビナ、どう考えても華奢で気がつくとGPSを落としていたなんて事になりそうで、その内に更に頑丈な金属製に交換したいと思います。
電池を入れて電源on、部屋の中では受信出来ない様でLEDはズーット2回点滅、ベランダに出ましたがそれでも受信できず一瞬不良品? と心配しましたが外に出たら1回点滅の受信中に変わりました、でも受信するまでに結構時間がかかりあまり感度の期待はできないのかとも思いましたが使ってみれば車の中でも問題なくLogを取り続けてくれて実使用は問題無さそうです。
これがD200用に購入した4本のレンズ左から
1,AF-S DX Zoom Nikkor ED 17-55mm F2.8G(IF)
2,10-20mm F4-5.6 EX DC HSM (ニコン AF)
3,AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
4,Ai AF Nikkor 50mm F1.4D
MalaysiaのTwin TowerはDXVR18-200では撮れなかった。
画角が狭すぎるのである、APS-Cでは1.5倍になってしまい27mmでは無理も無い。
その昔FZ20にHD7000proのワイコン25mmでかろうじて撮れた白物で、広角のこの辺りの1mmの違いは大きいようだ。
HD7000proはZoomが特徴のFZではその甘さも手伝って活躍する事は少なかった。
広角レンズは鬼門であるが、どうしてもその圧倒的なパースペクティブを作風に取り込みたい。
同時にヨーロッパでの苦い経験。
でかい建物が混み合った街中に突然現れて全く画角として手に負えないのだ。
なかなか見つけられなかったこの本、妻がAMAZONで購入してくれた。
噂にたがわず目からうろこのマニュアル本でストロボに対する認識が全く変わってしまう。
これを読めばストロボSB800が欲しくなるのは当然だがかように正しく使用した場合のストロボの効果が偉大であるとは全く予想しなかったことである。
勿論ストロボの購入優先順位は低く、何時手に入れられるのかは解らないが、この本によれば内蔵ストロボでもかなり上手く使う事が出来るとのこと。
私は今迄ストロボ撮影で「成功」体験は全く無く、失敗の連続でしたがもう一度練習してみようと思うのでありました。
でもちょっぴり「本当にそんなに上手く撮れるの?」との疑問も無いわけではない。
冬は撮影の機会も少なくなる、室内撮影ではストロボは不可欠、何とかこの冬にはそのテクニックの一部でも身につけたいものである。
AF-S NIKKOR DX VR18-200mm f3.5~5.6G ED、お散歩レンズとの誉れが高いが、実際問題これをD200に取り付け首からぶら下げて歩く事は大きすぎてできない。
さりとてRowpro ミニマグAWはフルセットで持ち歩くには良いがお散歩向きではない。
と言うことでひょんな事から仙台東映プラザ1階PHOT・TECで見かけたアルティザン&アーティストのWCAM-7500が目に付いた。
その後悩む事1月近く、やっとの思いで本日購入。
VR18-200を取り付けたD200にフォトストレージEPSONP200又は単焦点レンズAiAF50mmf1.4Dのフード付が入れられるのでもう容量的には全く問題なく、920gと軽く、随分コンパクトである。
コンパクトの秘密は断衝材が薄いからではあるが、放り投げるような事をしなければok、正にお散歩バックでこれならさっと出してさっとしまえる。
価格は定価\16,000を\14,000で購入。
調べて解ったのだが、このメーカー、仙台では取扱店はこことヨドバシカメラ、ただヨドバシは鍵の掛かったショーケースに入れられ目にすることは無い場所だから、余程の縁でこのバッグは私の所に来たに違いない。
少々高いが、男のカメラバッグである、安っぽいものはご免、できれば皮製で有って欲しいが全身PVCのプラスティック製品だが耐水性は良い。
我が家に始めてやってきた一眼レフカメラ。
FZ20に引き続きこちらもいよいよページを立ち上げる事に。
内容はこれから少しずつ充実させていきます。

D200の部屋
AiAF50mmf1.4Dの部屋
SIGMA 10-20の部屋
DXVR18-200mmf3.5~5.6GEDの部屋
AF-SDX ZoomED17-55mm F2.8G(IF)
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-200mm F2.8G
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(モデル272E)
GPS-CS1Kの部屋
ベルボンエル・カルマーニュ535
Lowepro Flipside 300 の部屋

カメラとは全く無関係ではあるが携帯電話SH704iを解説
携帯電話SH704iの部屋
FZ20の部屋Page1
FZ20の部屋Page2
FZ20の部屋Page3
P-2000の部屋
初めて購入した本格的カメラ
色々撮影する楽しさ
そして色々と小物をそろえる
楽しみの部屋。


とうとう購入Raynox HD-7000pro *0.7 ワイコンの勇姿です。
マウスを重ねるとORIMPUS TCON17に。

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Purin自慢の愛車Copenは軽ですが電動Open Car、でもOpenでは絶対走らないようです。
コペンのタイヤ交換方法を備忘録としてup。

家内が亡くなり遺品と成ったCopen、乗りつくす為にカーナビの取り付け、更に音質改善プロジェクトとしてデッドニング工事、ついにはサブウーハーの取り付けも行いすっかり乗ることが楽しみになりました。
うーん、家内はこのような改善は望んではいないでしょうが、兎に角乗ってあげる事が供養になると、、、、、。

工事の内容、方法を皆様の参考にとCopenの部屋を開店です。
Mini Gorilla 取り付け工事 デッドニング工事の部屋No1 サブウーハーの部屋No.1
デッドニング工事の部屋No2 サブウーハーの部屋No.2
シートベルトガイド移設工事 ETC取り付け工事 エアコン断熱化計画
ルームランプLED化 CUPFOLDER取り付け工事 Back Monitor Camera1
天井断熱化とデッドニング Back Monitor Camera2
Back Monitor Camera3


ist若返り計画
(工事中)
カウルトップベンチレータールーバーの塗装
    
赤プリG's号の部屋(工事中)
DEADNING
  ravel (Report by Purin)
湯田川温泉”湯どの庵” Cebuフィリピン・セブ島 旧東海道・有松宿 登米町(宮城県) 遠野(岩手県) 松島灯道祭 瑞巌寺
  avorite  
X'masスモークドチキン TOM@コレクション Kuala Terengganu
(マレーシア・クアラトレンガヌ)
Carns(オーストラリア・ケアンズ) Penang
(マレーシア・ペナン)

角田市手代木沼の蓮
'05,08 松島航空祭 P-2000の部屋 Album「冬」 Album「春part1」 Album「春part2」 Album「夏」
仙台野草園 湖畔公園Tulip 07spring みちのく紫陽花園

パノラマ写真十和田湖 パノラマ写真富士山
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 OM’s Malaysia ReporT
Malaysiaで過ごした5年間に体験した感動をレポートします。
(HPの表現も勉強を重ねVol5辺りからJAVA SCRIPTも使っております。)
Vol 1
Vol 2
Vol 3
Vol 4
Vol 5
Vol 6
Vol 7
Langkawi(番外編;うれし楽し社内旅行♪) Vol1
Langkawi(番外編;うれし楽し社内旅行♪) Vol2
Langkawi(番外編;うれし楽し社内旅行♪) Vol3

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RC 飛行機 Report

久しぶりに始めたラジコン飛行機のページ ASTRO 君は成仏してしまい、ここにマークⅡとして再登場 ASTRO20ST Ⅱ
2004.3 ナイフエッジ飛行練習中に墜落お亡くなりになったASTROさん、更に軽量化を狙って二号機を製作。
徹底的な軽量化の甲斐あって何と998gと言う10クラスと同等の重量で堂々完成、その血の滲む計量化の製作記事をup。
製作編(主翼1)
仕事が忙しくなかなか作業が進まない主翼の製作もやっとここまでたどり着きました。
製作編(主翼2)
主翼も完成し、胴体製作に入りました、これ以上の軽量化は不可能と思われるほどの軽さの秘密。 製作編(主翼3)
いよいよ完成胴体の製作、バッテリー室、エレベーター2分割の結合等素人ながらアイデア盛り沢山。 製作編 (胴体)
より快適なFulightを目指して設定編を追加。 設定編

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トレッキングの部屋


新しい趣味としてトラッキングに嵌り始めたのが3.11震災の有った’11、今年は栗駒山、舟形山、そして七ツ森と制覇してきた。
少しでもその記録を残せたらと新たなページを開設。

七ツ森松倉山の記録 準備中

舟形山に登頂、下山途中で路に迷い不名誉な遭難、そして野宿、何の装備も持たないトレッキングは危険であると痛切に反省。
ここでトレッキングに必要な装備を集めることを目的にトレッキングの部屋を開設

何と言っても火は必要、出切れば風邪でも消えないターボライターを探しColeman(コールマン) ミニトーチ(レッド) 170-9157 を選択。
2年間の保証つきで1300度の高温を発生できる。
価格は\2,200
当然ながら幾らターボライターでもこれで焚き火を起こすことは出来ない。
着火剤としてこちらを選択。
ロゴス(LOGOS)ファイアーライター 
価格は\550、これを3粒切り取って持ち歩くことにした。
ターボライター、着火剤、これだけでも焚き火は始められない。
木の枝の表面を削りささくれ立たせなければ火はダメ、其の為にもナイフは必要である、下は裏のB-pal好きなおじさんから貰ったが其の美しさと切れ味は感動物である上はフランスのお土産。
そもそも遭難野宿に陥ったのは路を失ったからだ。
そこでコンパス、こちらは老舗SILVAのSILVA(シルバ) シルバコンパスNo.3R ECH141 もっともポピュラーな一本である価格は\3,098 使い方はしっかり勉強しなければただの飾り物である。
やはり地図、ケチってはいけない。
毎年更新される山と渓谷社の地図は必需品、そしてコンパスの使い方を覚えればかなり強力。
残念ながら自分の位置を特定するには山の稜線、頂上等見晴らしの良い場所で、更に山の名前を見分けられなければならない。
私が遭難したのは見渡しの聞かない沢ではあるが、池などに出られれば特定することが出来る。
火、地図と来れば次は水、それを運ぶ水筒も重要。
SIGGのアルミボトル、驚く程の軽さと美しさは持つ喜びを得られるがここは高機能性を考慮、広い口の蓋は内部の掃除が簡単で大きな氷等も入れられる。
NALGENE【ナルゲン】 水筒・ボトル
Multidrink 0.65リットル Triatan \1,795
ストローの飲み口と、キャップの小口と機能的な一本を選択。
ボトルが決まれば当然これをどの様に運ぶかがポイント
ザックの再度ポケットが普通は指定席だがこの場所自分では取り出せない。
飲みたい時に直に取り出せる場所に取り付けるためのボトルホルダーが必要になる。
ボトルの大きさに合わせられ、縦、横自由にベルトに取り付けられるこの製品をチョイス。 \1,800と一寸お高め。
靴はトレッキングを始めるその前から何故かホーキンスがお気に入り。
’11購入したのはHL30014 OLGA2 CHARCOAL/REDである。何故か富士登山に最適な富士山モデルとなっている。
完全防水では無いが多少の沢水は平気である。
何といっても靴は披露度に対して最大に影響するので慎重に選択し、中敷も高いのを購入。
トレッキングを始めて直にですが下りで左膝に激痛が走るようになりました。
その後下りは肩幅ほどに足を広げて降りれば痛みが無いことが解りました。
しかし膝を庇わなければならないと考えサポーターを購入。
mcDavid#4191ショートにーラップ\1,500を購入。 このモデルはソフトサポート、登るときに邪魔になってはいけない、そして価格も考慮してこれにしましたが、今考えれば#4192ダブルにーラップが良かったかなと思うのであります。
ハイマウント(HIGHMOUNT) ウインドスクリーン
不忘山登頂でデビュー。
寒くなるとお昼はカップラーメン等の暖かいものが欲しくなるが、山頂は結構風がありバーナーが安定せずにお湯が沸かない。
散々探した挙句にこれに決定、高さと言い大きさといい、何よりケースも付属しているところに惚れました。
開いた時:24×65cm/閉じた時:24×8.5×1.5cm  220g \1,890 一寸高め。
mont-bellのスノースパイク6 クイックフィット。
禿岳に行って見たら山頂には薄雪がかかっていた、折角来たのだからと登ってみると雪と泥濘で滑ること数度、これはいけないと購入したのがこの軽アイゼン。
お気に入りポイントはワンタッチでプラベルトの締め付け、リリースできることは当たり前、靴に合わせて爪板の幅調整が出来るのでどんな靴にも合わせられる所がGood。
韓国製ですがきちんと出来ています。
初出動の日が楽しみです。
山に行くと頂上で昼食に、所が頂上と言うのは案外腰掛ける場所が無いことが多い。
特に紅葉シーズンの栗駒山等あの広い頂上でさえ座る場所の確保は難しい。
椅子を持っていくにしても重くては何の意味も無い。
今ひとつ高さが短いがそこは重さと折りたたんだ時の長さにトレードオフ。
ドッペルギャンガーのウルトラライトチェア C1-55 重量は僅か369g。
送料は別ですが\1,448とお求め安い価格です。
優雅に昼食を楽しもうと考えれば椅子だけではなくテーブルも欲しくなる。
コンビニお弁当にお茶等複数人でのお昼は楽しく、持ち寄りのおかずがある時など憩いの場所に変わる。
ドッペルギャンガーの ウルトラライトテーブル TB2-56、折り畳んだ時に一寸長いが強度、組み立て易さ等\2,531 820gは山に持っていけるぎりぎりの軽さでオレンジ色のアルマイトがかっこ良いですね。
長い間上下で\5,000もしなかった雨合羽を10年以上使っていた。
もっとも使わなければならない事が少なかったので単にザックのお守り状態であったが雪山にスノーシューデビューを行うのに高機能な物をとMont-bellのストームクルーザージャケットを購入。
\18,000もするのには驚きます。
ゴアテックス素材ではありますが、そこまでの差について他の商品と比較できないのでまあ、Mont-bellで一番良いものを使っているという満足感だけで。
上着に合わせてパンツもストームクルーザー パンツ を\11,800で'13の初売りで購入。
ストームとはWikipediaで嵐。
クルーザーはあちらこちらと寄りながら旅をすると有りました。
この合羽を持って嵐の中何処を旅に出かけられるのでしょう。
商品名に嵐の中でも使える高機能性を持たせてあるというMont-bellの言葉を信じる事にしましょう。
色はSHADを購入しました。
今まではEPIのガスバーナー(20年近くも昔、何処かの初売りの粗品に貰った物)にスノーピークのトレックコンボを快適に使っていたが雪の泉ヶ岳にデビューした時何時までたってもお湯が沸かなかった事に困り果てMont-bellのJETBOIL PCS FLASH を購入。
クッカーの底に取り付けられたフラックスリングが効率よく熱を伝え、クッカー側面を覆うネオプレン製のカーゴコジーが保温性を高めています。
1L迄の湯を沸かせ\12,500
長い間娘のお下がりバッグを使っていたが内側の防水ライニングがぽろぽろと剥がれ落ちてきて断念。
折角のザックだからとあちらこちら探して回って決めたのがこれ。
Alpine LowproのYOCTON25。
何が気に入ったといって背中にしょった時、そのスリムさから来る負担の少なさに驚き、又あちらこちらとこまめに調整すれば腰、肩への重量を配分でき軽く感じることである。
25Lと小型であるが日帰りトレッキングでは全く問題なし。
おまけに\10,000と言うお徳価格で入手。
今までのGTホーキンスのトレッキングシューズに何の不満も無かったが雪山に行くにはやはりハイカットモデルが疲労、雪が入り込まない等の点から優れているだろうとGORE-TEX ツオロミーブーツ \14,900で購入。
最初はハイカットはくるぶしが靴に包まれ違和感があったが直ぐになれてしまい全く問題なし。
雪の中の歩行でも足が凍える事は無かった。
足の形も自分に良く会い甲の部分が広く作ってあり楽である。
今までショートスパッツしか持っていなかったが、雪山用にと靴と一緒にGORE-TEX ライトスパッツロング \4,400を購入。
スパッツごときにこの価格は痛いが、蒸れ易いロングスパッツ、GORE-TEXが幾らかでも蒸れから開放してくれたらと購入。
予想に反してタイトな造りでLを購入。
雪山ではタイツに通常山パンツ、更に雨合羽を履くのでLが丁度良いと判断しました。
最近Mont-bellが続いているがまあ価格がリーズナブルだからと言う理由に過ぎない。
山でナビゲーションは今までYAMANAVIを使っていたがカシミールで地図を事前に準備するのが面倒になり地図ロイドに山旅ゴールドを導入
電波の届かないエリアでも事前に地図を取り込めその機能はもう至れり尽くせりで文句のつけようが無い。
冬になり里山レベルの低山が多いので最近出番が少ないが、春になれば再び活躍するでしょう。
それにしても通常無料。
山旅をGOLDにするのに300円とはコストパフォーマンスの高いアプリ。
Galaxy-noteの大画面で更に使いやすいアプリと言えます。
グローブは大切なギアだと思っています。
指の短い私にはなかなかFitする物が見つからないのですがMont-bellのSサイズがぴったりでした。
当初スマホ対応だと思っていたのですが間違いでした、指先の物は導電皮では無くただの羊の皮でした、残念クリマバリアグローブ\3,100。
防風フィルムをフリース地で挟み込んだクリマバリア®を使用し、優れた防風・保温性を持たせたグローブです、と有りますが指先が冷えてしまいます。
クリマバリアグローブだけでは指が凍えるので二枚重ねをするようにサンダーパス グローブ \3,400を買い足しました。
サイズはSですが重ねて使っても十分指を動かせます。
防水グローブは1万円近くもするので買えません、こちらは防滴仕様です、撥水スプレーを塗布して何とか雪山用にと考えています。
流石にこれは暖かいです、タブを引っ張ると袖口を絞ることも出来て便利です。
Mont-bell製品のカタログの様になってきました。
段々と山登りも遠征が多くなると朝の早起きも限界、それならテントを購入してキャンプもやろうと考え付いたのがColeman 2Room Doom/240 これならタープを張る必要も無く、雨をしのぐ力も強い。
初冬の少し位寒い季節でも使えるのではと期待。
価格はナチュラムで¥29,800 ポイント3,279、何故かこのモデル品切れになる、あまり生産されないのだろうか。
テントの下にはやはりシートが欲しい、これで汚れをかなり防止できる。
Coleman(コールマン)マルチグランドシート/240 ナチュラムで¥2,880 ポイント316
このシートはテントより僅かに小さい方が良いと言う、それは雨の雫がテントを伝わりこのグランドシートに溜まらないようにする為だという。
こちらはColemanの専用だからまあ問題ないであろう。
価格もそれ程の負担にはならない。
キャンプで必要なのは安眠を欠かせない。
本の小さな石でさえ寝るときには気に成る、実は僅かな傾きも気に成る。
そこでコット、まあベッドのようなもの。
ColemanのGIコットⅣなら十分な幅に張力の調整と申し分ないがやはり高価、そこで半額で買えるHilander(ハイランダー)
アルミGIコット
¥3,980 119ポイント。
幅は65cmと広くは無いが小柄な自分には十分であろう、重量も5.5kgと軽い設計。対荷重80kgも私には十分と言える。
色はブラウンとグリーンから選ぶことになる。
そして安眠に大切なのがシュラフ。
マミータイプと封筒方がありますが、登山キャンプではないので封筒方にしました。
Coleman(コールマン)
【パフォーマー/5】★2枚セット★ ¥7,180 ポイント789です。
適温レベル:5℃以上ですが、10℃以上のパフォーマー/10とどちらにするか
悩ましい所ですが、キャンプ場は寒いので厚めにしました。
収納時サイズ:約直径28×46cm、重量:約2.1kg 2枚は接合することができます。
肌さわりが気になる場合はシーツが必要かもしれません。
さあこの枕で安眠は決まりですね。
Coleman(コールマン)コンパクトインフレーターピロー II ¥1,480 162ポイント
空気の量を調整すれば自分好みに調整できるのが良いです。
昔は空気枕でしたがインフレクタブルとは誰が発明したのか便利なものだと思います。
キャンプとなると一通りのクッカーが必要になると思います。
最初の頃は夜はバーベキューとお決まり料理ですが連泊すると他にも料理のバリエーションが必要になってきます。
ユニフレーム(UNIFLAME)fan5duo ¥11,000 330ポイント 一寸高めですね。

 

Cafe Tomも'08.2にはカウンターが10万のオーダーに乗るだろう、真にありがたいことだが、今年は更に3万位は増やしたいものである。
カメラの世界は日進月歩、PanaのFZ20は既に化石のようなモデルとなり、NikonのD200ですらD3,D300の発売で霞んでしまった、がまあそのような事は関係ないのでして両機共に現役で私のカメラライフを楽しませてくれている。
ただ不満もあるFZ20は既にバッテリーが死に掛かっており出動回数が少ないこのモデルに投資をすべきか悩ましい。
サードパーティーのRowaのものでも早くしないとディスコンに成ってしまいそうである。
D200の不満点は何と言ってもグリップのゴムである。
既に2度も新しいものに貼り直してもらっているが又剥がれて来て絞りを変更するサブコマンドダイヤルが回し辛いと来ている、この2回は保障期間とおまけで無料であったが今度からは有料。
更にメーカーに送っている間の2週間使えないのが痛いのである、しかし出動回数が少ない冬場に交換しておくべきかもしれない。

NECのこのパソコンValueOne PC-GV21YTZD6は高速でストレスも無く大変満足している。
メモリが2Gbであるが全く不便を感じたことは無いがしかし、その内にメモリ不足で悩むような作業をするかも知れな、そのような時に古いタイプのメモリはもう手に入らないのかもしれない。
以前のVaioはそれで苦しんだ、成らば今のうちに最大の4Gbまで搭載しておこうか、\15,000も投資して全く速度が変わらないのでは腹も立つかもと悩みは深まるばかりである。

家内を亡くした悲しみは尽きることが無いのだろうか、思い出す事すら悲しみの沼に沈んでしまうのではと恐ろしくもなる程である。
しかし仏壇の前の遺影は何時もの様にニコニコと微笑みかけてくれている、家内と共に失ったもの、家内が私に残してくれたもの、それは余りにも大きく強いものです。
寂しさに引かれてCopenいじりで気を紛らわせる、オーディオを中心に随分と改造はしたがまだまだ楽しませてくれる部分は沢山有りそうで、乗ること事態が嬉しくなる。
Cafetomのカウンターは'08.12で14万件を超えたが沢山の人が見に来てくれるのは嬉しいものだ、家内もどこかで見ていてくれるのだろう。

'08:2月に10万ヒットを遂げたCafe Tomが15万ヒットを達成したのは[キリ番発生時刻]2009/03/10 02:24:41。
年5万と嬉しい記録。
カメラ関係ではSB800を購入し、おおよそ必要なものは揃い一休みか、いやいやNikon35mmf1.8GなるDX専用短焦点レンズの登場、D200に続いてD40も生産を終了し後継機種の噂もあり物欲は尽きないが、家内の一周忌までに墓石を買わなければならない。
娘の2人目の赤ちゃんが、切迫流産しかかって入院やら、世間は100年に一度と言われる不景気に襲われ構造改革の真っ最中。
昨年から始まった花粉症が苦しい今日この頃。

家内の3回帰、雨の中ではありましたが無事に終了、皆のお参りのおかげで家内も心が晴れたのかその後澄み渡った空に。
多くの方からお花も頂きました、家内は人気者だったようです。
Cafe Tomのカウンターも'10.6に20万を突破、5万回を1年一寸のペースであります。
カメラ関係は進化は無く17-55mm f2.8の絞り動作不具合から修理を行いました、もっぱらCopenの快適化が作業としては多くなってきています。

'11に入って急速にトレッキングが趣味になってきた、今年は既に栗駒山の中央コース、須川コースからの登頂に成功。
そして船形山の登頂と共に道を見失い一晩鏡池のほとりで野宿、夜中には獣の足音と寒さに怯え、翌朝は雨の中熊との遭遇、しかしかろうじて下山を果たしました。

`12:3月17日Cafe Tomのカウンターが299,948をマークしており今夜中には30万を超えます。

'13.1月2日 新たな彼女とも順調に交際は進み会社での役職を終えたらゴールインできればと考えては居ますが、この不況下で会社の仕事は重く、辛く早くリタイヤしたいと逃げ腰の毎日。
カウンターも34万代をマークしているが、最近はお客さんも少なく一寸寂しい。

'13,6月30日 彼女が階段から滑り落ちて骨折してしまった。
夜、石巻の夜勤診療センターに行き、とりあえずの治療をしてもらい、そのまま日赤に直行。
ここで待っている間に激痛に襲われ悶絶、痛み止めの座薬も、注射も、薬も効かずもんどりうって痛がっている姿を見るのは耐えられません。
救急医の先生はもう引き取ってくれ、休み明けに整形外科で見てもらうまで我慢するしかないと冷たい言葉午前零時過ぎにやっと痛みが治まって帰ってこれました。

'14 4月15日、予てよりお付き合いをしていた女性と再婚、入籍しました。
今日は59才の誕生日であり、明日からは職場も変わり、来週には引越しもすると言う正に人生の変化点を迎えます。
車も赤プリG's号になり今月末には実家までの700kmの旅に出かける予定です。
カウンターは406297を数えました。

'16.5月16日 何時の間にやらカウンターが50万ヒットを超えました、前回の記録を見ると丁度2年で10万件の様ですが凄い数字ですね。
昨夜はつまらない事で家内と大喧嘩になり一緒になって始めて夜ベッドを別にしてTom's Roomで一人で寝ることに。
夕食も遅くに吉牛、仲直りはしましたが月曜日の朝眠くてだるくてよい事は有りませんね。

'16,10,11 会社は無事親会社に吸収合併し、消滅会社となり私も社長業を引退できた。
長い間の労をねぎらい家内からビッグプレゼント、栗駒山荘に一泊してきた、至れり尽くせりで全身マッサージもしてもらい車の運転もしてくれた、本当に私の事を気使ってくれるその献身さには感動もの、最愛の家内と長く長く、病気に負けないで続けて生きたいものだ。
Cafe Tomもカウンターは51万ヒットしかなく最近は訪問者も60人程度の体たらくである。
Pokemon Goはレベル25にはなったものの段々とレベルupに必要なXPが高くなりどうやってこれ以上に行くのかは悩ましい。
奥様、心から感謝しております。

'17,7,3 親会社に吸収合併されて会社が消滅し、其れを期に退職予定であったが1年間の延長を指示されなんとメキシコの工場の支援を仰せつかった。
昨年末から3回にわたり延べ160日あまりもテキサスのホテルに宿泊し毎日アンザルダスやヒダルゴの国境を使ってメキシコに通いテクニシャンに設備の修理方法を教えつつ現実に動かない設備を動くように修復改造の毎日。
頼まれた設備は全て100%以上の稼動を得ることが出来て大いに満足の行く結果になった。
家内にはLineで毎日会話するも寂しい思いをさせてしまいました。
沢山のお土産、そしてGolf、温泉をご褒美にして何とか許してもらうことになりました。
人生長いものでこんなアメリカ生活が待って居ようとは全く想像もできませんでした。

17,11,14 今までは出張ベースでのメキシコ工場支援だったのが今回はVisaも取得し、アパートも借りて本格的なAmerica生活。
会社から車も借りて国際免許ではあるが運転も始めた、左ハンドルは予想外に難しく反対車線に間違えたり、ワイパーとウインカーを間違えるのは毎回のこと。
折角のアメリカ生活、これから1年半のこの機会を大いに楽しみたいものである。

'18,4,27 家内が単独Americaに遊びに来てくれた、遠いここまでを一人で来るのは大変なことであり大いに評価できる一大イベントだ。
翌日からラスベガス、更にはグランドキャニオン、TEXASではGolfも3回楽しみ何とPirm Viewで92のスコアにはぶったまげたものだ。
この数年間で美味しいと思った料理屋は全て回り、面白いと思ったところに連れて行き欲しいと言われたものは全て買い与えるほどの私の喜びである。
帰国予定日には何とUnited Airがクルーが揃わないと欠航、おかげで帰国が2日遅れそれではとサウスパドレに連れて行きメキシコ湾を見て貰った。
これ以上の接待は私の経験値を超えるものである。
おかげで銀行のデポジットが底を突き持っている現金の全てを預け、5月の出張旅費が振り込まれるまでは質素倹約の毎日になりそうだ。



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